小栗丈知(おぐりたけはる)

有限会社ジャンクション 代表取締役

東京工学院専門学校(ゲーム科) 特別講師

【主な講演テーマ】

『「横暴編集長」で発想法を学ぼう!
『今こそ、アナログゲーム!
  デジタルから離れてリフレッシュ!』
『オリジナル「横暴編集長」を作ろう!』

【登録テーマ】
【出身地】 千葉県

講師プロフィール

ゲームソフトのディレクターやプロデューサーを30年近く務めてきた経験を活かし、
2015年にアナログのカードゲーム「横暴編集長」シリーズを企画制作し、ヒットしました。現在も、ゲームソフトの企画制作デザインとともに、アナログカードゲームの制作を行い、アナログゲームを活用した「デジタルゲーム企画講座」や「発想力・コミュ力・プレゼン力を身に付ける講演」などの講義・講演活動も行っています。                       

【略歴】

1990年    早稲田大学第一文学部文芸専修 卒業                    
同年     株式会社ビーピーエス 入社                    
1997年    株式会社レッド・エンタテインメント 入社

2005年    有限会社ジャンクション 設立 代表就任                    
2006年    東京工学院(ゲーム科) 特別講師 兼務

 

講演テーマ

『「横暴編集長」で発想法を学ぼう!
カードゲーム「横暴編集長」は、楽しみながら知らず知らずのうちに様々な発想法を実践できる知的なゲームです。プレゼンテーション能力やアイデア瞬発力なども鍛えられますので、学生さんやビジネスマンの能力開発にも効果が期待できます。このテーマでは、本ゲームのルールを解説したり実際にプレイしたりしながら、ビジネスや生活で役に立つ「発想法」について解説していきます。

『今こそ、アナログゲーム! デジタルから離れてリフレッシュ!』
いま、「アナログゲーム」が大人気。各地にボードゲームカフェなどができており、ちょっとしたブームになっています。このテーマでは、老若男女が楽しめるような敷居が低いボードゲームやカードゲームをいくつか紹介するとともに、「横暴編集長」を制作した経緯や意味なども絡めながら、これからの「アナログゲーム」について語っていきます。

『オリジナル「横暴編集長」を作ろう!』
カードゲーム「横暴編集長」を題材に軽くお話しした後、実際にゲームをプレイ、最終的にはオリジナルキットを使って自分だけの「横暴編集長」を作るところまで進めます。このワークショップを通じて、文学作品への興味や日本語の理解が深まり、アイデアや発想力などを鍛えることができます。お子さんも参加できますが、ある程度の読書体験が必要ですので、基本的には中高生以上の学生さんか社会人が対象です。

 

主な実績

【講演実績】 
・東京工学院ゲーム科

WEB】 
・ニュースサイトwithnews

その他】 
・テトリス2+BOMBLISS ディレクター
・首都高バトル ディレクター
・天外魔境シリーズ プロデューサー
・機動新選組・萌えよ剣 プロデューサー
・北へ。シリーズ プロデューサー

アナログゲーム開発実績】 
・横暴編集長シリーズ ゲームデザイナー
・トーテムのこころシリーズ ゲームデザイナー

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