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矢野燿大
(やのあきひろ)

野球解説者/スポーツキャスター

1990年、ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。
入団後は控え捕手でありながら打撃を買われ、外野手でもスタメンに名を連ねる。
球界のみな1997年オフ、2対2の大型トレードで阪神タイガースに移籍。
移籍後、正捕手となった。
1999年には初の三割を達成し、2004年には36歳で全試合出場を達成するなど、長年にわたりタイガースの司令塔として活躍。
ベストナイン、ゴールデングラブの常連で球界を代表する捕手として、球界のみならず全国のファンからも大きな支持を得る。

 

また社会貢献活動として筋ジストロフィー基金を作るなど、その人柄は大きな評価を得る。
2010年、右ひじの故障が原因で引退を決意。
現在はネット裏からメディアでの解説・評論活動を中心とし、野球以外の競技にも視野を広げ、様々な角度からスポーツを学んでいる。
その他の活動として、講演会講師なども積極的に行い、野球で学んだこと、スポーツの良さを世の中に広げている。

主な講演テーマ

「私の野球人生」
「捕手目線のリーダー論~六つの要~」

 

肩書

野球解説者
スポーツキャスター
阪神タイガース二軍監督

ここがオススメ!

野球解説者・スポーツキャスターとして活躍している矢野燿大氏。
現役時代、中日ドラゴンズを経て1997年に阪神タイガースに移籍。

 

正捕手としてベストナイン、ゴールデングラブ賞の常連になるなどの活躍で、司令塔としての役割を果たしてきました。

 

捕手というポジションに強い誇りを持ち「ボールがいつ飛んでくるか分からない外野手では、一球ごとにサインを考えたり投手にボールを返したりする捕手に比べて、どこか試合に参加してないような気持ちになる」として捕手の重要性を説いています。

 

また、社会貢献活動として筋ジストロフィー基金を作ったことでも知られています。

 

そんな矢野氏の講演テーマは「私の野球人生」「捕手目線のリーダー論~六つの要~」など。

 

講演では、現役選手時代に身につけた様々な経験や学びを披露。
度重なる挫折のなかで運命の出会いを重ね、感謝の気持ちを持つことで苦難を乗り越えたこと。
さらにチームマネジメント能力を養う上で必要な闘争心、決断力、責任感、求心力、反骨心、奉仕力という6つのキーワードの生かし方などを話してくれます。

主な経歴

生年月日 :1968年12月6日
出身地 :大阪府大阪市
出身校 :桜宮高等学校→東北福祉大学

 

【資格】
朝日放送専属野球解説者
スポーツニッポン野球評論家

 

【主な球歴】
1990年 中日ドラゴンズに入団
1998年 阪神タイガースに移籍
2010年 現役引退

 

【主な成績】
<通算成績>
1546試合出場 1347安打 112本塁打 570打点 終身打率.274 守備率.996

 

<タイトル>
ベストナイン 3回(2003年、2005年、2006年)
ゴールデングラブ賞 2回(2003年、2005年)

 

<オールスター出場>
7回(1999年、2002~2006年、2008年)

 

<日本シリーズ出場>2回(2003年、2005年) *日本シリーズ敢闘賞(2005年)

 

主なメディア出演

【TV】
朝日放送「おはよう朝日です」※月曜日レギュラー
朝日放送「みしらん」
朝日放送「CAST」※月曜日レギュラー
朝日放送「プロ野球」※解説
サンテレビ「プロ野球」※解説
スカイ・A「考えるゴルフ」1~4

 

【ラジオ】
朝日放送「矢野燿大のど~んとこい!」
朝日放送「スポーツにぴたっと」
朝日放送「武田和歌子のぴたっと」

 

【書籍・DVD】
「考える虎」(ベースボール・マガジン社)
「阪神の女房」(朝日新聞出版社)
「捕手目線のリーダー論」(講談社)
「気を込める」(ベースボールマガジン社/下柳剛共著)

 

【CM】
大阪ガス
NTTドコモ

 

【その他】
山本光学株式会社「SWANS」サングラスアドバイザー
エスアールジータカミヤ株式会社「Rebass」イメージキャラクター

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