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柳澤愼一
(やなぎさわしんいち)

ボードビリアン/作詞家/文化史研究者

1932年生まれ。東京都出身。
1952年にジャズ歌手としてデビュー。ジャズ歌手の他に俳優、声優などマルチに活躍。
テレビが生放送のみだった時期におては週13本のレギュラー番組を抱えて、日劇出演は500日以上、主演助演合せて154本の映画に出演されてました。
1960年代には流行語「申し訳ない」を生み出すなど、戦後の芸能界を一世風靡。
現在も銀座・浅草でLIVEに出演し、明るく伸びやかな歌声を響かせています。
芸能活動の一方で、人知れず孤児院慰問訪問などの福祉活動を続けております。
福祉活動は高校生時代からスタートし、1981年に両陛下の御前で長年の福祉活動に対する表彰を受けるまで、徹底した非公開を貫かれました。講演会などの場においては、自身の人生を語りながら、社会に対する福祉への意識向上・参加を呼びかけてます。

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

「“福祉”を考える ~柳澤愼一の生き方より~」

高校生時代、不自由な生活を強いられていた戦災孤児たちを 目の当たりにしたこときっかけに、施設慰問など福祉活動を始めました。
そして、その活動資金を集めるために歌いはじめたことが、 私のジャズ歌手としての原点となりました。
自身の人生を語りながら、聴講者の皆さんと「福祉」の在り方を考えていきます。

ココがオススメ!

ジャズ歌手としてデビューし、俳優・声優など幅広い活躍して知られる柳澤愼一氏。アメリカの人気テレビドラマ『奥様は魔女』の日本語版で、主人公・サマンサの夫であるダーリン・スティーブンスの吹き替えを担当し、優しくコミカルなキャラクターを演じ人気を博します。

俳優として映画、テレビドラマにも数多く出演。時代劇では威勢の良い町人を、現代劇ではちょっと頼りない中年男性を好演することが多く、その幅広い芸域には定評がありました。

長年に渡り匿名にて福祉活動を実施。1981年に、国際障害者年に因んだ総理大臣表彰を受けるまで、その活動を秘匿しつづけており、福祉活動のために不動産を売却したこともあるほどの篤志家としても知られています。 そんな柳澤氏の講演は、人生、夢の実現、福祉、芸能などの内容に及び、「“福祉”を考える ~柳澤愼一の生き方より~」をテーマに話してくれます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

「ボランティアをしていると言っているうちは、本当のボランティアではない」という強い信念を有する柳澤氏には、社会の様々な現実に直面しながらも、自我を貫き通して生きてきた強さと、人に対する優しさがあり、講演、フォーラム、セミナーを訪れた人は、誰にもまねできない充実した人生の送り方を知ることができるのです。

主なメディア出演

【TV】
「BOSS2nd」相田役
「一の糸」義太夫語り
「遠山の金さん捕り物長」文三親分
「香華」はちらん

 

【ラジオ】
オーディオドラマ 服部良一「モモタロウ」
「旅師小島屋・ニッポンハッピーディズ」
「古事記~神代・しゃばけ2」
「ニッポンラジオディズ」
「金春屋ゴメス」

 

【人形劇】
「ひょっこりひょうたん島」海賊トウ・ヘンボク

 

【アテレコ】
「のだめカンタービレ THE MOVIE」
「奥さまは魔女」
「アイ・ラブ・ルーシー」
「ミスター・エド」
その他、ボブ・ホープ、ダニー・ケイ、ジーン・ケリーが持ち役。

 

【映画】
「お助けマン参上」
「おじいさんの笑顔」
「ザ・マジックアワー」
「紀ノ川」
「五瓣の椿」
「雪国」
「盗まれた欲情」
「メゾン・ド・ヒミコ」

 

【舞台】
「若きハイデルベルビ」(近侍ルッツ)
「新派のおはなはん」 (ヒゲカツ)

 

【その他実績】
造語「申し訳ない」が、1960年代の流行語に!

講演料金目安

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