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山本晋也
(やまもとしんや)

映画監督

東京都出身の映画監督。

1990年代からエイズ問題に関心を持ち、ボランティア活動を行う。

「ワイド!スクランブル」のコメンテーター、「トゥナイト」、

「山田洋二が選んだ日本の名作100本」 司会、「我が人生に乾杯!」等にレギュラーとして出演。

映画監督の経験から、社会学や芸能論、幼少の体験や取材の経験から医療など

多岐にわたる分野での講演を行っている。

主な講演テーマ

「カントクの大人の真面目な社会学」
TVの深夜番組で一世を風靡した社会世相のレポートでの体験談。
また、現在出演の番組で自ら取材をしている社会問題などをわかりやすく紹介!
楽しくためになる社会学について講演で学んでみませんか

 

「カントクの健康法~病院学と病気学」
幼少の体験やこれまでの取材などで見聞きしてきた医療問題についてお話します。
看取り方、看取られ方など、人生の終わりの支度を一緒に考えましょう。

 

「我が生涯に乾杯!カントクの映画論・芸能論」
数多くの映画を手がけてきたカントクが語る、大スターとの交遊録。
ここでしか聞けない、知られざるエピソードをお話します。

 

 

ココがオススメ!

映画監督・山本晋也氏といえば、日活ロマンポルノの全盛期を築いた監督として知られています。  映画制作だけでなく、そのユニークなキャラクターはタレントとしても発揮され、成人映画で多くの実績をあげた経歴から、テレビの深夜番組で、主に風俗関係のレポートを担当。特にテレビ朝日の深夜番組『トゥナイト』『トゥナイト2』において、20年以上にわたり風俗情報を中心にレポートします。  このとき、破廉恥な現場の様子に、思わず発した「ほとんどビョーキ」というフレーズは流行語にもなり、「ビョーキ」は常軌を逸した行動に走るあらゆるケースを指す言葉として、普通名詞として使われるまでに浸透しました。  そのインタビュー術は、もはや名人芸といえる域に達しており、風俗関係者は言うに及ばず、大物経営者や政治家、スポーツ選手など、ありとあらゆるジャンルの人を相手に、独特の“山本節”で相手の心を一瞬にして掴み、ズバリ本音を聞き出してしまうインタビューの達人ぶりが光っています。  そんな山本氏の講演は、人生、自己実現、健康、芸能などの内容に及び、「カントクの大人の真面目な社会学」「カントクの健康法~病院学と病気学」「我が生涯に乾杯!カントクの映画論・芸能論」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  相手を褒めて、その後にズバリ懐に切り込んで核心を突くインタビューながらも、誰からも愛させる山本氏の人柄のため、相手もつい本音を漏らしてしまい、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、究極のコミュニケーション・テクニックを学ぶことができるのです。

主な経歴

1939年  東京都生まれ。
1963年  日本大学芸術学部演劇学科卒業.
1964年  岩波映画にて羽仁進監督に師事、助監督となる。
1965年  インディペンデント系日本シネマで監督デビュー。にっかつロマンポルノ作品、独立系、作品群は250本に及ぶ。
1990年 エイズ問題に関心を持ち、ボランティア活動を行う
当時、厚生省のエイズ撲滅広報委員(エイズ予防財団)に就任。
全国の中学校・高等学校、都道府県の保健所にて講演活動を行う。
現在も継続中である。

「トゥナイト」(テレビ朝日系)で社会状況をレポートし、人気を博す。「ほとんどビョーキ」は流行語となる。
現在は、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)のコメンテーター、「山田洋二が選んだ日本の名作100本」
(NHK BSプレミアム)司会、「我が人生に乾杯!」(NHKラジオ)等にレギュラーとして出演。

※昭和39年 東京オリンピック開催時の映画「東京オリンピック」市川昆監督作品の助手もつとめる。
又、映画「男はつらいよ」シリーズ全48作の解説でも有名。

主な監督作品

<映画代表作>
「未亡人下宿シリーズ」(にっかつ)、「下落合焼きとりムービー」(東映)など

<テレビドラマ演出作品>
「都会のタコツボ師」(フジテレビ)でギャラクシー賞受賞。

<ドラマ・映画出演>
NHK連続テレビ小説「あぐり」
NHK連続ドラマ小説「私の青空」
NHK大河ドラマ「利家とまつ」
NHKBS「シネマ堂本舗」
今村昌平監督作品「カンゾー先生」(東宝)など 多数の番組に出演。

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