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内田裕子
(うちだゆうこ)

経済ジャーナリスト

大学卒業後、大和証券に入社。
トレーダーを経験後、同社の社内TV放送「大和サテライト」のキャスターに抜擢され、マーケット情報番組や経営者・アナリストとの対談番組へ多く出演する。
その後、大和インベスターリレーションズで企業IRのコンサルティングを経験。
2000年、財部誠一事務所へ移籍。経済ジャーナリストとしての活動を始める。
日本国内だけでなく新興国などの取材も多い。
製造現場の取材、経営者へのインタビューを得意とする。
テレビ朝日系「サンデープロジェクト」の経済特集チームで取材活動をした後、BS日テレ「財部ビジネス研究所」では7年半にわたり取材レポーターとして出演。
老舗企業の経営者にインタビューする「百年企業に学べ」のコーナーなどに出演した。常に現場におもむき、最新情報を伝えている。

主な講演テーマ

『取材現場から見える“日本経済”』
『日本経済の大転換点、中小企業にチャンスあり』
『世界経済の動向と今後の日本経済』
『働く女性のための経済塾』
※その他、ご要望に応じて

 

ココがオススメ!

経済の現場を自分の足で取材しレポートする内田氏、
自身の取材に基づいた経済界の最新情報と問題を聞くことできます!
企業や自治体、学生向けの講演会に内田裕子氏による、
経済、経営をテーマにしたビジネス講演会をスピーカーズがサポートします。

講演内容

経済ジャーナリスト・内田裕子氏は、証券会社勤務時代に培ったトレーダーとしての視点から、様々な切り口で、マクロからミクロに至る経済活動の現場を取材しています。

トレーダーは、ディーラーである証券会社と顧客である投資家との間を結び、株や債券の値動きを把握し、的確な売買タイミングの情報を顧客に提供する役割を果たします。売買の注文を受けてディーラーに伝え、利益を確実にしなければならないため、経済、財務分析に関する専門的知識に加えて、幅広い知識を必要とされます。世の中のあらゆる情報に網を張り、それがどのようにリンクし株価に影響しているのかを瞬時に判断するセンスが不可欠で、プレゼンテーション能力も要求されます。

現在、経済政策シンクタンクであるハーベイロード・ジャパン副代表を務め、中国をはじめとする海外の経済情勢から、町工場などの国内中小企業の現状、振興ビジネスに至るまで、幅広いジャンルを取り扱っています。

そんな内田氏の講演は、経済、株式・金融、ビジネス、経営論、ビジネス研修、住まいなどを主な内容とし、「アジアビジネス、成功と失敗を分けるもの」「取材現場から見える“日本経済”」「負けない中小企業経営」「ハッピーマネープロジェクト ~お金を味方につける生き方とは~」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

経済ほど、理論と実態が乖離する分野はなく、内田氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、その独自の視点から語られるレポートから、経済は生き物であることを実感するのです。

主なメディア出演

【TV】
テレビ朝日「グッドモーニング」コメント多数
BS日テレ「財部ビジネス研究所」取材レポーター(06年4月~13年9月)
日本テレビ「爆笑問題&ブラックマヨネーズのニュースの金庫番」コメンテーター(11年6月11日)
テレビ朝日「サンデープロジェクト」特集担当 シリーズものづくり日本
『基本に忠実であれ~業界の常識を覆したビジネスモデル~』(09年11月29日)
テレビ朝日「サンデープロジェクト」特集取材レポーター(05年~09年)
日経CNBC「大和証券ホットライン」キャスター(95年~99年)
大和証券 社内TV放送「大和サテライト」キャスター(95年~99年)

 

【ラジオ】
東京FMデジタルラジオ「経済コンシェルジェ」ナビゲーター (06年11月~07年3月)
USEN「ビジネス・ステーション」ナビゲーター (05年10月~07年1月)

 

【コラム連載】
日本生命 顧客向け情報紙「元気dasboss」経済コラム(07年12月~10年10月)
朝日小学生新聞 「親子で納得 ニュースな経済学」経済コラム(09年4月~09年11月)
Webサイト「ビジネス道場」(グローバルアイ社)経済コラム(04年5月~07年8月)
月刊誌 ベンチャーリンク「新規上場企業取材レポート」(03年10月~06年1月)

 

【スクール講師】
「大和証券オンライントレードセミナー」講師 (00年6月~03年12月)

 

【その他】
講演会の講師、パネルディスカッションのモデレーター、パネリストなど。

主な著書

『「負けない投資」~取材現場から見える“日本経済”』

 

【内容紹介】
「将来漠然不安症候群」に打ち克つ、「負けない投資」とは好景気を味わったことのない若(20~30代)が胸に抱く将来に対する不安。
著者はそのような人たちの不安を、「将来漠然不安症候群」と呼んでおり、その理由は「社会システムの制度疲労」が原因にあるとしています。
では、何故若い世代に「将来漠然不安症候群」が増えているのか?
著者はその要因は下記7つが挙げられるとしています。
①雇用不安②企業の変化③低金利④少子高齢化⑤グローバル時代⑥年金⑦財政危機
「この先、自分の生活はどうなってしまうのだろう」これが不安の原因です。
そして、その不安感は、日本政府のふがいなさや、昨今の日本経済の弱体化とつながっています。
そして、日本が抱える深刻な問題として、少子高齢化があります。
これから高齢者が増加するにしたがって、医療費などが莫大な社会保障費が必要となってきます。
2020年までには141兆円にまで膨らむと言われてます。
この莫大な社会保障費を賄う上で、ますます若い世代への負担は大きくなっていくとしています。
今や、「幸せ」や「安心」も自分自身の力で手にいかなければならない時代に来ており、全てが自分次第。故に、皆不安になっていると語っています。
そういった「将来漠然不安症候群」を抱える現代のため、著者は下記「負けない投資術」を指南。
①著者は、自分自身という「土台」がしっかりしていて、初めて投資は意味を持ってくるとしています。
逆に自分という「土台」が不安定な時には、いくら投資をしても積み上がらないため、得策ではないとしています。
また、「投資」は人から勧められるものではなく、自分の判断基準で行うものであり、「投資」をする上で、何のためにお金を増やしているのかなど、自分の資産形成の目的を明確にすべきであるとしてます。
「勝つ投資」をするのではなく、「負けない」投資をする事が重要であり、目先の利益を追いかけてはならないとしています。
著者が語る「究極の負けない投資」は、「価値のあるものを安い時に買う」ことであるが、
残念ながら現代の多くの投資家は、「高い時に買いたがり」「安い時に買いたくない」傾向に走っていると嘆いてます。

(2)人間は「節約」「我慢」ばがりでは、長続きはしないとしています。そうしたスタンスを長く続けるためには、そこに意義や面白みを見出して、楽しみに昇華する事が必要であるとしています。
著者は具体的な施策として、「5S」を挙げております。
①整理(SEIRI)-必要・不必要なものをわけ、不必要なものを捨てる。
②整頓(SEITON)-必要なものを明示し、使いやすい様に置く。
③清掃(SEISOU)-常に掃除をして綺麗にする
④清潔(SEIKETU)-整理・整頓・清掃が徹底され、維持する。
⑤躾(SHITSUKE)- 決められたルールを正「しく守る習慣をつける。
上記「5S」を取り入れることによって、日常生活においても、ムダが見えてきて、必要なものだけにお金を使う習慣が身につきます。そして、お金の管理が出来るようになると、自立心・自律心が芽生え、「物の価値」「本質」を見抜く目が持てるようになるとしています。

最後に、著者は先生き不透明な時代を生き抜く処世術として、厳しい現実をしっかりと認識して、心の準備さえしっかりすれば、何もおろおろする人生にはならないとしています。
決して、自分の人生を保守的に考えてはならないとしています。
著者は取材を通して、成功している経営者や実業家に機会に触れ、多くの方が共通して、「手堅さ」と「大胆さ」の両方を素晴らしいバランスで併せ持っており、資産運用が上手であるとしています。
是非、読者にもお金の本質を知る「賢いお金使い」になって、将来への不安を一し、素晴らしい人生を歩んでいただいきたいものであると願ってます。

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