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笑福亭鶴光
(しょうふくていつるこ)

落語家

1948年1月18日、大阪府出身。
1967年、六代目笑福亭松鶴に入門。

ニッポン放送「鶴光のオールナイトニッポン」を11年9ヶ月、同じくニッポン放送で「鶴光の噂のゴールデンアワー」を16年という長きに渡りパーソナリティをつとめ絶大な支持を受ける。
また一方で上方落語協会及び落語芸術協会に所属し東京の寄席でトリをとれる唯一の上方落語家としても活躍中である。
最近の映画出演作に「ハンサム★スーツ(声の出演)」(2008)、「鴨川ホルモー」(2009)、「天使の恋」(2009)などがある。

【受賞】
昭和51年:「夜のレコード大賞 最優秀新人賞」「ゴールデンアロー賞 芸能新人賞」
昭和54年:「第15回ギャラクシー賞 個人賞」

主な講演テーマ

「若手落語家育成術」
「コミュニケーションの秘訣」

 

講演内容

落語家・笑福亭鶴光氏といえば、本業もさることながら、1974年4月から1985年10月までニッポン放送の深夜放送『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務め、夜のラジオの顔として、若者を中心に全国的な人気を博しました。
さらに、1975年5月に発売したコミックソング『うぐいすだにミュージックホール』は、オリコンチャートでは最高14位、レコード売上は20万枚を記録するヒット曲となり、タレントとしても、指折りの人気者になりました。
現在は、関西の上方落語協会と東京の落語芸術協会の両方に所属し、東京の寄席でもトリをとり、東京の落語ファンにも上方落語の生の魅力を伝えています。
そんな鶴光氏の講演は、人生、ビジネス、マネジメント、コミュニケーション、芸能、落語などの内容に及び、「若手落語家育成術」「コミュニケーションの秘訣」をテーマに話をしてくれます。
「落語家の旬」といわれる60歳代になり、ますます芸にも磨きがかかってきた鶴光氏。落語を鑑賞するにはイマジネーションと教養が必要であるため、落語に親しむことで、様々学びが得られるとも。
講演、高座を訪れた人は、鶴光氏の人一倍真摯に落語と向き合う姿に触れ、古き良き日本の習慣だけでなく、生きていくための知恵やコミュニケーションを学ぶことができるのです。

主なメディア出演

朝日放送     「鶴光のDJ天国」不定期OA
CSホームドラマチャンネル     「まいど!!こちら情報喫茶でおま。」
初回放送2008年10月4日(土)9:15~ 以降不定期

 

講演料金目安

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