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表情分析・微表情・非言語コミュニケーション専門家

1982年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。日本国内にいる有数の認定FACS(ファクス)コーダの一人。表情・微表情・しぐさなどの非言語コミュニケーションを専門とし、科学的研究に基づく研修・講演・コンサルティングを行う。テレビドラマや情報・バラエティー番組(「チコちゃんに叱られる」「ホンマでっか!?TV」等)では、表情分析、虚偽検出、心理描写等に関する監修・企画協力・実験協力・出演を経験。『科捜研の女』『最後の鑑定人』『VIVANT』などにも携わり、専門的な科学知見を「視聴者に伝わる、面白い表現」へ落とし込む仕事を行っている。
『VIVANT』『最後の鑑定人』『科捜研の女』やバラエティー番組での監修・分析事例をもとに、表情・しぐさ・嘘の科学を、映像やクイズ、簡単な体験を交えながら解説します。まず「嘘は見抜けるのか?」という身近な疑問から入り、表情から感情や関心を読み解く方法、自分の表情を使って相手に気持ちを伝える方法へと展開します。さらに、営業・交渉、面談・面接など、ビジネス場面での活用法も紹介します。ドラマやテレビ番組の監修裏話を楽しみながら、明日から使える非言語コミュニケーションの考え方を学ぶ参加型の講演・研修です。
【講演・研修メニュー例】
1. 『VIVANT』のAIハヤトのように嘘を見抜けるか?
・『VIVANT』が描く虚偽検出のリアル(14話より)
・虚偽検出クイズに挑戦!
・ビジネス交渉で活用するー観察し、比べ、ニーズを推測するー
・【裏話】AIハヤトは実在するか?
2. 『最後の鑑定人』から学ぶ!相手の心を動かす表情
・『最後の鑑定人』で描かれた「何かを言いかけるような目」とは?(3話より)
・日常・ビジネスコミュニケーションで活用するー表情で相手の心を動かすー
・今すぐ使える眉コミュニケーションのススメ
・【裏話】放映時間5分、実際の撮影時間は?
3. 表情から心の中を読むということ
・『最後の鑑定人』監修に挑戦!この場面、どんな感情?(4話より)
・相手の好みを表情から推測しよう
・『科捜研の女』監修に挑戦!この場面、どんな感情?どんなセリフを入れる?
(シーズン16 1話より)
・面談・面接で活用するー言葉と微表情の不一致から深掘りポイントを発見するー
4. バラエティー番組でアイドルの本音を見抜いた表情分析の戦略
・姿勢、しぐさから表情へー大きな変化から小さな変化ー
・『マネーハンター』でアイドルの本音を見抜いた表情分析の戦略
・【裏話】TV番組の「嘘を見抜く」実験で体験したこと
※講演・研修内容は、ご要望・講演時間・人数等に応じて調整させて頂きます。
AI時代になぜ表情・しぐさを学ぶ必要があるのかを出発点に、表情から相手の理解度や関心を捉える方法、7つの基本感情表情、微表情の観察、気持ちが伝わる表情のつくり方、表情コントロールの見方へと段階的に進みます。理論解説だけでなく、営業・商談、採用・面談、マネジメントなどのケース、微表情検知トレーニング、ロールプレイを交えながら進行します。「表情から心を決めつける」のではなく、変化を観察し、状況と照らし合わせ、適切な問いかけや応答につなげるための実践的な考え方を身につける講演・研修です。
【講演・研修メニュー例】
1. AI時代の対人リテラシーーなぜ表情・しぐさを学ぶのかー
・生成AIに代替されないコミュニケーション力を身につける
2. コミュニケーションの「間合い」を知る
・〈理論〉熟考・興味・関心が表情にどう表れるか
・〈ケース&ロールプレイ〉プレゼン・会議・商談で理解度を「見える化」する方法
3. いつでも・どこでも・誰にでも表れる万国共通の7表情
・〈理論〉幸福・軽蔑・嫌悪・怒り・悲しみ・驚き・恐怖感情と表情の特徴
・〈ケース&ロールプレイ〉提案の受け入れ度合いを表情から推測し、応答する
・〈理論〉マクロ表情と微表情~日々、どれくらい本音が語られていますか?
・〈トレーニング〉微表情検知トレーニング
・〈理論〉メラビアンの法則のウソ・ホント
・〈ロールプレイ〉メッセージに気持ちを込める
・〈ケース&ロールプレイ〉部下を不安にさせない仕事の頼み方
―生産性が高いチームと低いチームの観察力―
・〈ケース〉採用・面談で本音を推測する視点
―「AIに聞くから大丈夫です」と言う相手に、どう関わるか?―
・〈トレーニング〉愛想笑いに隠れたネガティブ表情を検知する
4. 表情コントロールのストラテジー
・〈理論〉感情抑制と認知的負担表情の特徴
・〈ケース〉売買交渉で「価格を維持する/値下げする」判断と表情
・〈理論〉偽装化の推測 ― 信頼できる筋肉とは
・〈ケース&ロールプレイ〉共感・寄付金が集まる表情
※講演・研修内容は、ご要望・講演時間・人数等に応じて調整させて頂きます。
早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒業。東京大学大学院情報学環・学際情報学府文化・人間情報学コース修了。大学院修了後、表情・微表情分析、FACS、感情認識、虚偽検出、非言語コミュニケーションの実務応用を専門領域として活動を開始。2014年に株式会社空気を読むを科学する研究所を設立し、代表取締役に就任。
(株)テイタン、(株)シーエーシー、JT(株)、たんぽぽ薬局(株)、(株)サンドラッグ、(株)資生堂、(株)ディスコ、防衛省、千葉大学、金沢工業大学、立教大学他多数
【テレビ】
ニュース番組では、「みんなのニュース」「Mr.サンデー」「羽鳥慎一 モーニングショー」「Abema Prime」等において、表情心理分析の専門家として出演多数。バラエティー番組では、「チコちゃんに叱られる」「ホンマでっか!?TV」「マネーハンター」「偉人たちの健康診断」「この差って何ですか?」等に専門家として出演。また、「科捜研の女 シーズン16・19」「最後の鑑定人」「VIVANT 第2シーズン」監修を担当。
【ラジオ】
文化放送、TOKYO FM、FMヨコハマなどに出演。
【新聞・web・雑誌】
ハーバービジネスオンライン、月刊『健』、東洋経済ONLINE、カチメン!就活コラムのほか、主要新聞、業界機関誌、Webメディア等での取材・執筆多数
『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社
『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版
『ビジネスに効く 表情のつくり方』イースト・プレス
『裏切り者は顔に出る-上司、顧客、家族のホンネは「表情」から読み解ける』中央公論新社
『一瞬の微表情から心を読む方法―人生を変える表情心理学』さくら舎
近年、異常気象や風水災害などが身近な問題となり、気象に対する関心が高まっていることもあって、「異常気
近年、文化人を起用した情報番組やニュース番組が人気です。多くのジャンルから、さまざまな文化人が出演し
『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
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AI・生成AIは、業務効率化から経営戦略まで、企業活動のあらゆる場面に関わるテーマになりました。
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