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関根近子
(せきねちかこ)

1972年資生堂山形販社にBC(ビューティーコンサルタント)として入社後、10年間店頭で活動。その後得意先・BC教育に10年間携わる。2009年 (株)資生堂本社 国際事業部国際マーケティング部美容企画推進室長。このとき、全世界のBCの行動指標「SHISEIDO OMOTENASHI CREDO」を作製し「おもてなし応対」の重要性をあらためて浸透・徹底させた。
2012年 執行役員 美容統括部長に就任、2013年 日経WOMAN「ウーマンオブザイヤー2013リーダー部門」受賞、2014年 BCから初の執行役員常務に就任
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株式会社Bマインド 代表取締役社長

主な講演テーマ

「輝いて生きるプラス思考の育て方」
「今日という日は残りの人生の中で一番若い日である」→「過去と自分は変えられないが、未来と自分は変えられる」
輝いて生きるために必要なプラス思考とは、どんな視点と意識が必要なのか。プラス思考することで得られる3つのメリット。(1)幸せな出会い(2)若々しい姿勢と健康(3)豊かで輝く人生である。以上の冒頭の話から始まり、具体的なプラス思考するための基本要件「自分の強み10個」「短所を長所に置き換える」ことでコミュニケーション能力を高めるスキルを案内。そして「やる氣・活気・元気」を育てる3つのアクションを案内。最後に「素敵な女性の条件」で締める。
※男性がいる場合は「素敵な男性の条件」も案内する。

 

女性管理職研修「仕事もプライベートも輝いて生きるための視点と思考」
「皆さんは今の仕事に遣り甲斐を感じていますか」の問いかけからはじまり、私がこれまで歩んできたキャリアの中でターニングポイントとなったエピソードを紹介。特に、厳しいノルマとキャッチセールスの業務で、仕事に誇りが持てず辞めたいと思った状況を如何に克服したかを案内し、「環境は自分が創るもの」ということを受講者と共有。その後、私が初めての責任者となった時にマネジメントでの失敗経験を案内しそこから得た内容を紹介。

 

「女性22,000人のマネージメント経験から学んだ『女性活性化のポイント』」
女性活躍時代と言われる昨今において、粘土層と呼ばれている男性管理職の意識改革の必要性を説く内容となっている。資生堂での経験から講演内容を構築。女性視点からみた男性管理職の意識改革の必要性と、女性22,000人のマネジメント経験から学んだ女性活性化のポイントを、事例を交えながらも本音トークで進めていく。

肩書き

株式会社Bマインド 代表取締役社長
イーサポートリンク株式会社 社外取締役
国立秋田大学 非常勤理事
Venusclub仙台支部 顧問
酒田ふるさと観光大使

主な経歴

1972年資生堂山形販社にBC(ビューティーコンサルタント)として入社後、
10年間店頭で活動。その後得意先・BC教育に10年間携わる。

1991年 子会社「(株)ディシラ」へ出向
2003年 女性初の(株)ディシラ東日本ブロック本部長
2004年 資生堂販売株式会社 宇都宮支店長
2006年 資生堂販売近畿支社 大阪支店長
2008年 (株)ディシラ本部 営業推進本部長
2009年 (株)資生堂本社 国際事業部国際マーケティング部美容企画推進室長。
このとき、全世界のBCの行動指標「SHISEIDO OMOTENASHI CREDO」を
作製し「おもてなし応対」の重要性をあらためて浸透・徹底させた
2012年 執行役員 美容統括部長に就任
2013年 日経WOMAN「ウーマンオブザイヤー2013リーダー部門」受賞
2014年 BCから初の執行役員常務に就任
2016年201年 1月より(株)資生堂顧問
2017年末 資生堂顧問退任
2018年 3月より 株式会社Bマインド 代表取締役就任

主な講演実績

全国地方銀行協会、内外情勢調査会、その他民間企業、県庁、市役所、警察本部、他多数。

主なメディア実績

NHKドラクロワ、プレジデントウーマン、日経WOMAN、その他ファッション誌他(※東京新聞、紙つぶて半年間寄稿(週一)、中日新聞にも掲載)

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