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荻原次晴
(おぎわらつぎはる)

スポーツキャスター

幼少の頃、双子の兄 健司と共にスキーを始め、切磋琢磨しながらノルディック複合で日本を代表する選手となる。

1994年からワールドカップに参戦。1998年長野オリンピックでは個人6位、団体5位と入賞を果たす。

長野オリンピック終了後に引退を表明、ウィンタースポーツ普及をライフワークとし、メディアや講演などの活動を行っている。また、選手であった経験を活かして、ノルディックのツアーを自らプロデュース。その楽しさを伝えている。彼の爽やかでウィットに富む人柄は幅広い層からの支持を受けている。

他にもJOCふれあいアンバサダー、日本ノルディックフィットネス協会のアンバサダーとしても幅広く活躍中。また2011年より『次晴「登山部」』の活動を開始。アウトドア活動の経験を活かし、日本100名山登頂チャレンジを登山ファンとともにツアーとして実施している。

主な講演テーマ

「次に晴れればそれでいい」

<講演対象者>
一般社員、小学生、中学生、高校生、大学生、専門学校生、教職員、保護者、地域住民

<その他講演テーマジャンル>
・スポーツ
・スポーツ教室 ジャンル(クロスカントリースキー、ノルディックウォーキングほか)
・スポーツイベント ジャンル(ウォーキング、マラソンほか)

<講演実績>
企業、行政、青年会議所など多数実施

<講演形式>
講演会形式60分、90分、またはトークショー

 

主な経歴

生年月日 1969年12月20日
出身地 群馬県草津町
出身校 長野原高校、早稲田大学
座右の銘 山あれどされど山はなし
尊敬する人 両親、兄である荻原健司
趣味・特技 登山(100名山登頂チャレンジ中)、バックカントリースキー、サーフィン、
ノルディックウォーキング、ランニング
注目の選手、指導者 高梨沙羅選手(女子ジャンプ)、渡部暁人(ノルディック複合)
現在、興味のあること 育児(イクメン)
好きな食べ物 なんでもよく食べます。
オフィシャルブログ 『次晴登山部』 ~日本100名山登頂チャレンジ

 

 

【主な成績】

1995年 世界選手権団体優勝、ワールドカップ 個人総合 4位
1998年 長野オリンピック 個人 6位入賞、長野オリンピック 団体 5位入賞

 

【主なメディア出演】

テレビ

<フジテレビ>「スーパーニュース」
<日本テレビ>「トリノオリンピック」 (メインキャスター)
<NHK教育>「レッツ フィット エアロビック」
<NHK総合>「ワンダーXワンダー」

 

<読売テレビ>「鳥人間コンテスト」
<仙台放送>「スポルたん」
<日本テレビ>「バンクーバーオリンピック」キャスター
<テレビ東京>「柔道グランドスラム東京2009」キャスター
「高円宮杯フェンシングワールドカップ男子フルーレGP2010」

 

<日本テレビ系>「ズームイン!!スーパー」スポーツキャスター
<RKB>「福岡国際クロスカントリーメインキャスター」
<BSジャパン>「アスリート改造計画ゴルフダ・ヴィンチ
<WOWOW>「NBA2010-2011シーズン」中継メインMC

 

ラジオ

<TOKYO FM>
「荻原次晴の海男山男」
<TBSラジオ>
「荻原次晴のトップオブエナジー」

 

WEB

XBOX「YOUR SHAPE」
フィットネス・エボルグ2012プロモーション映像
など多数出演。

 

テレビ
ボートレースLIVE メイン司会

メディアトレーナー
日本オリンピック委員会、日本サッカー協会、スケート協会、日本女子プロゴルフ協会、三井住友海上女子柔道部など。

契約
味の素「アミノバイタル」実感サポーターリーダー、ABCマート

 

【主な講演内容】

双子として生まれ、育ってきた兄弟が22歳でひとつの転機を迎える。
オリンピックに出場して金メダルを獲得し、一躍国民的ヒーローとなった兄・健司氏。その日を境に次晴の苦悩の日々が始まった。
今までの日々がウソのように環境が変わってしまった。

次晴は今までのような平穏な生活を送れなくなった。
兄の存在が大きすぎて、次晴はその存在に吸い込まれてしまう。
双子ゆえの悩み。自分自身の存在を失ってしまった。それはやりどころのない辛い日々だった。
兄の栄光の金メダルから、「復讐は長野オリンピック」と誓った次晴が自分を取り戻すための6年間を余すとこなく語ります。

 

主催者、来聴者へのメッセージ
夢を見つけられずに迷っている人、モチベーションアップしたい人に最適。元気でユーモアのあるトークで、会場を魅了します。

 

◇       ◇

元スキーノルディック複合選手のスポーツキャスター・荻原次晴氏は、双子の実兄・荻原健司氏とともに、群馬・草津スポーツ少年団でジャンプ競技を開始。草津町立草津中学校時代に全日本中学選手権に、群馬県立長野原高等学校時代にインターハイに出場を果たします。

その後、健司氏は、1992年アルベールビル・1994年リレハンメル両大会においてノルディック複合団体2大会連続金メダルを獲得し、次晴氏は兄の後塵を拝することになります。

 

しかし、1994年全日本選手権で3位入賞し、その後ノルディック複合・ワールドカップに初出場。翌1994-1995年シーズンのワールドカップチェコ・リベレツ大会と、ノルウェー・オスロ大会では準優勝を果たしました。いずれも優勝は兄・健司氏で、兄弟でワンツーフィニッシュとなり、これが自信となり、アスリートとしての自分自身を取り戻したとしています。

 

1998年、長野オリンピックに出場し個人6位、団体5位入賞という成績を 収め、オリンピック後のワールドカップにも出場し現役を引退、スポーツキャスターに転身します。持ち前の明るいキャラクターは、キャスター向きと評価さ れ、引退後の2004年、第20回参議院議員通常選挙に出馬し当選、政界進出を果たした兄・健司氏よりも、メディアでの露出は多く、お茶の間では健司氏よりも知られる顔となりました。

 

次晴氏の講演は、人生、教育、スポーツ、オリンピックなどに及びます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!苦しい選手時代を送ったことが、決してエリートではない人の目線に立ったコメントができることにつながり、それが自分の強みになっているという次晴氏。

講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、冗談や駄洒落も交えながらも、兄の存在に悩み、葛藤し、そして兄とは違う自分を見つけ出し歩み始めた逸話を紹介し、夢に向かって歩みながらも、挫折し、あきらめかけている人に対して、大きな励ましを与えてくれます。

 

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