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中川恵一
(なかがわけいいち)

東大病院 放射線科准教授/緩和ケア診療部長

昭和60年、東京大学医学部医学科卒業後、年東京大学医学部放射線医学教室入局。

スイス Paul Sherrer Instituteへ客員研究員として留学後、社会保険中央総合病院放射線科、

東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師を経て、

現在、東京大学医学部放射線医学教室准教授。

東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任。

患者/一般向けの啓蒙活動にも力を入れており、福島第一原発後は、

飯舘村など福島支援も積極的に行っている。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

「がんを知ろう!」
日本人男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんになる時代。
ニホンは世界一の「がん大国」ですが、学校でも全く習っていません。それどころか、ホケンの先生が一番タバコを吸うありさま。
がんについて、楽しみながら、最小限の知識を持つことが、日本人のたしなみになっています。
映像などを交えて、正しい知識を分かりやすく提供します。

「福島の真実」
日本は世界で唯一の被爆国ですが、国民は放射線のことを知りません。
もちろん、国や電力会社の責任は重大ですが、福島第一原発事故による健康影響もひどく誤解されています。
低線量放射線による人体影響は発がんにリスクの上昇だけですから、放射線とがんをセットでお話しします。
福島の避難民の内部被ばくはほぼゼロですが、長期の避難によって、健康状態は悪化の一途です。
がんの原因の半分程度は喫煙や運動不足などの生活習慣ですから、今後、避難者にがんが増えると予想されます。
がんを避けるための避難ががんを増やす皮肉な結果となります。放射線とがんをイロハから楽しくお話しします。

ココがオススメ!

中川恵一さんは、日本を代表する放射線医学の専門家の一人です。

現在は東京大学医学部放射線医学教室准教授をしていらっしゃいます。

 

東日本大震災で福島第一原発事故が起き、放射性物質の汚染問題で日本中がパニックになっていた中「プルトニウムは非常に重い物質で飛散することがないため、一般市民には影響がありません」と各種メディアで発表し、多くの人を安心させました。

 

講演では、2つのテーマを主軸としてお話していきます。まずひとつ目は『がんを知ろう!』。

日本は今や2人に1人ががんになる時代となりました。中川さんによると、がんの原因は放射性物質というよりも、喫煙や運動不足などの生活習慣に由来するところが大きいのだそうです。

東京大学医学部という日本の最高峰で放射線を研究してきた中川さん。これからの国民病「がん」について、楽しいトークを織り交ぜながら講演します。

 

もうひとつは『福島の真実』についてです。福島では、放射性物質による健康被害はほぼゼロなのに、国民の多くは誤解しているのだと中川さんは言います。

「避難のストレスががんを増やす」という驚くべき説をはじめとして、中川さんの考える日本の未来、そして私たちは今後どうすればいいのかについてお話します。

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講演実績

企業、自治体などでの講演、多数。

 

メディア情報

【テレビ】

日本テレビ「世界一受けたい授業」
NHK「あさイチ」
各種、ニュース解説など多数。

 

【著書】

「がんのひみつ」
「死を忘れた日本人」
「放射線医が語る 被ばくと発がんの真実」
「福島で起こっている本当のこと」
「がんと死の練習帳」など多数。

 

毎日新聞で8年、週刊新潮でも6年間の連載を行い、
現在、日経新聞で「がん社会を診る」、日刊ゲンダイで
「みんなで超えるがんの壁」を連載中。

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