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村田一郎
(むらたいちろう)

NPO法人品質安全機構 理事長/(財)日本科学技術連盟認定R-Map指導講師

コロナ対応のリモート講演を実施中!

 

日本大学芸術学部ビジュアルコミュニケーション科卒業、芸術学士。
卒業後は平凡社、ベネッセコーポレーション、イトーキに勤務。
アートディレクター、宣伝クリエティブディレクターとして
日経新聞広告賞、毎日新聞広告賞を数回受賞している。
イトーキでは、PL対策室の室長として200件のPL事故を解決し、
お客様相談センターでも80,000件の相談を解決。
品質安全と顧客対応に従事してイトーキに品質安全を構築した。
その後、NPO法人品質安全機構(東京都認証)を設立し、理事長に就任。
現在は、専門紙・誌に品質安全記事を連載。多数の企業、業界団体で講演中である。

 

主な講演テーマ

人はポカをする、機械はコワれる。その時の安全心理」

顧客が信頼を増すリスクコミュニケーションのあり方を、多くの事例をお見せしながらビジュアルに見える化して講演します。

 

コミュニケーションは安全の始まり」
人とのコミュケーションは自分やお客様の安全の始まり、これが本講演のプランとなります。
安全対策のベテランから初心者まで、安全を安心に替える知識を見える化してお話します。

 

安全とヒューマンエラーは万人のもの」

本講演では、人が事故のインデント(予兆)を感じとる安全センスを発揮するためのポイントをわかりやすく解説します。

 

                

肩書き

NPO法人品質安全機構 理事長/(財)日本科学技術連盟認定R-Map指導講師/R-マップ商標権者

主な講演テーマ

人はポカをする、機械はコワれる。その時の安全心理」

顧客が信頼を増すリスクコミュニケーションのあり方を、多くの事例をお見せしながらビジュアルに見える化して講演します。
特殊顧客も視野に入れ、消費者の笑顔が見える、自社の安全風土つくりについてお話します。
安全や安心への関心の高まりが社会現象になりました。とても良いことですが、注意すべき観点があります。
それは、安全は目的ではなく、目的を完成させるための手段だということです。
目的とは、組織や個人それぞれが目指す、自己実現の完成です。
自己実現に安全を手段としてどう使うべきか。その手法を伝えます。

1.作業事故は語る
・建設業のリスクは全産業で33,6%で最大。
・事故を起こせない環境づくり、
・緊張感の維持対策(高所作業の落とし穴に学ぶ)
・事故は「安全の穴」の重なり
・「安全の穴}ヒヤリハットをなくす。事故:未事故:ヒヤリハット 1:29:300

2.「安全の穴」にひそむヒューマンエラー
・ヒューマンエラーのメカニズム
・ヒューマンエラーとスリップ、ラプスの防ぎ方
・「小局安定」は「大局安定」に戻る(沖ノ鳥島事例に学ぶ)

3.「安全の穴」をうめる手立て
・小局ならず大局破壊に(笹子トンネル事例に学ぶ)
・再発防止のアセスメント1、2.、3事例
・集団の中の個人は、手抜きをする。(リンゲルマンの綱引き事例)
・達成感が作業ミスを誘う事例
・安全確保に有効な導歌1,2,3

4.まとめ。安全に王道なし
事例は豊富に用意しています。発生原因ごとに解析し、予防措置を導き出しています。
発生原因は、人間VS機械側、技術VS精神、品質VSコストなどなど、対立する要因の狭間で発生します。

 

コミュニケーションは安全の始まり

本来、危険は人が創り出したもの、それならば安全を創り出すのも人ができること。
人とのコミュケーションは自分やお客様の安全の始まり、これが本講演のプランです。
本講演は安全対策のベテランから初心者まで、安全を安心に替える知識をPPTで見える化しています。

Ⅰ.今、不都合な現実を分析する
1.事故原因の殆どがポカミス、ヒューマンエラー。その防ぎ方

Ⅱ. 人の危ないヒューマンエラー解決策
1.リスキー体質を見極める、設問と回答
2.リスキーな決定を下す集団の改善
3.安心が危険を生む矛盾の事実。

Ⅲ.現状を解決する防止デザインの数々
Ⅲ章.は、本講演の核で、発生事例とそれへの解決事例を講演します。
解決事例を、ISO /IECガイド51のルールでA~Bにランク分けして、是正の優先順位を示しています。
安全対策を始めて間もない方でも、国際ルールで対策を進めることができます。

1.【行動の制限】 安全しかできないよう工夫する
・車が必ず徐行する道のつくりかた
・両手でしか押せない起動スイッチの仕組み

2.【強制効率】 ミスができない組立て冶具の工夫
・組立て順序が強制されミスができない仕掛け

3.【工程の簡素化】 代々続けていた工程に問題があった
・仕組みの無駄を廃止したら電気量も削減できた事例

4.【重力を味方にする】 永久不滅のエネルギーを利用
・改善前の流通量が、重力を味方にしたら、170%にアップした

5.【ポカミス防止の本道】 緊張感の維持と達成感のバランス
・達成感を行程に組込みエラー減少
・現金ATMは、ヒューマンエラー防止でプログラム
【注意喚起のタイミング】 高所作業は地上から5メートルが危ない

6.【モチベーションアップ】 作業員の技量でランクを競う
・上昇意欲を促す、全員のランクを現場に掲示

7.【納得作業】 作業全体を理解する機会を常設
・毎日の作業前ブリーフィングで良かった点(悪かった点)を共有

8.【協力要請】 周囲に告知して安全を確保。
・路面に緑の通行帯。高齢者に思いやり道路
・世界に日本人保護をパスポートが要請
・先回りの謝意が人の行動を良い方向に誘導

9.【具体的指示】 先に言ってくれれば!
・何のためにどうする。注意標識の基本

10.【自己客観視】 鏡は外見とともに心も映しだす。
・入口に鏡を設置。自己客観視でモチベーションが上がった
・実は、駅のホームドアも鏡も自殺防止の装置

Ⅳ章.まとめ

Ⅰ章、Ⅱ章.は、現状を大づかみに把握します。それによって、Ⅱ章.で解説する個々事例の理解を深めます。
Ⅲ章.は、本講演の核で、発生事例とそれへの解決事例です。
解決事例の効果をA~Bにランク分けし、ランクはISO/IECガイド51によります。

そして、解決に手を付ける優先順位を示します。これによって、安全対策に不慣れな方でも、国際ルールを守ることができます。

本講演は安全対策のベテランから初心者まで、安全を安心に替える知識をPPTで見える化しています。

 

安全とヒューマンエラーは万人のもの

誰も事故を望む人はいません。望まぬ事故に人が遭うということは、人が自ら事故に近づいて行くのです。
昨日安全だったことが今日の安全を保証するものではありません。
製品や設備
が、ある日突然危険なものに変身して使用者を逆襲することがあります。
しかし、そのインシデント(予兆)は必ずあります。
人がその予兆を気づかなかったり無視したりしたためにアクシデント(事故)に至るのです。
初期のインシデントを感じとる安全センスを発揮して、まず自分の身を守ることが次に起きる大事故を防ぐことになります。

第一章 安全の意味は女性の姿
・事故は再現できれば90%が解決
・事故発生は1ppm まで容認される
・ヒューマンエラーの2乗を避ける
・ヒューマンエラー・ミステイクから学ぶ(笹子事故、パロマ事故)
・ヒューマンエラー・エラーから学ぶ(シンドラー事故)

第二章 メンテナンスの逆襲を防ぐ
・なべ底曲線、実はメンテナンス曲線
・安全施策は「ツエノンの逆説」
・車の暴走よけはクラッチがお勧め
・日本の安全文化は田んぼ文化

第三章 表示のみの安全対策は両刃の剣
・表示が明解に欠陥を示す
・一品一葉一言語の取説は日本だけ
・心に芽生えるブーメラン効果、ピグマリオン効果
・これから多数派、高齢労働者
・「魔の時」に入るリスキーな人たち
・数学者が王様をいさめた「安全に王道なし」

 

主な講演実績

「人はポカをする、機械はコワれる。その時の安全心理。」(福島)
「「安全の穴」をふさいで、自己実現をはたそう」(山梨)
「ヒューマンエラーの防ぎ方。安全に王道なし!」(東京)
「安全は、目的ではなく手段」(岐阜)
「異使用、誤使用、不思議使用。R-MapRで見ると。」(山梨/東京/香港)
「安全は、目的ではなく手段。安全を壊すヒューマンエラーは、組織エラーの成果物。安全を手段に、エラーを未然防止しよう。」(山梨)
「ヒューマンエラーの防ぎ方。安全に王道なし!」(東京)
「PL事故を防ぐ取説講習会」(東京)
「子どもの事故を防ぐ講演会」(東京)
「製品安全意見交換会・後節」(東京)
「製品安全意見交換会・前節」(東京)
「製品安全リスクアセスメント委員会」(東京)
「製品安全リスク勉強会」(東京)
「製品リスクアセスメント講演」(奈良)
「製品安全普及意見交換会」(新潟)
「リスクアセスメント講演会」(大阪)
「製品リスクアセスメント講演会」(東京)
「企業リスクを回避するセミナー」(神奈川)
「安全と文化のシンポジュウム(一般公開)」(東京)
「コンプライアンス違反を防ぐ」(福岡)
「製品事故の未然防止セミナー」(大阪)
「品質安全意見交換会(一般公開)」(東京)

主なメディア出演

セキュリティ産業新聞に「PL法に学ぶこと」連載。
雑誌「近代家具」に「PL法に学ぶこと」を連載。同誌に品質安全「R-Mapに学ぶこと」を連載。
日刊工業新聞に品質安全記事を15回連載。
その他、連載多数。

 

講演料金目安

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