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三木康司
(みきこうじ)

株式会社enmono 代表取締役/禅イノベーター

大学卒業後、富士通株式会社に入社。慶應義塾大学にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学。その後ITベンチャーに入社する。同社は国内最大規模の製造業ポータルサイトに成長も、IT 担当役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。
リストラのショックから立ち直るため、自宅で毎朝の坐禅を開始。
2009 年、誰もがメーカーになれる「マイクロモノづくり」提唱し、株式会社 enmono を起業。
自分の心のケアと新事業のアイディアを坐禅を通して着想した経験をもとに、マインドフルネスを活用したイノベーション経営手法「zenschool」提供開始。
2016年1月「ガイアの夜明け」に報道される。2017年9月、北鎌倉の建長寺にて日本初の国際マインドフルネスカンファレンス、「Zen2.0」を主宰、国内外のスピーカーを集め高い評価を受ける。
鎌倉を禅とITの融合したマインドフル・シティにするために活動している。

主な講演テーマ

「『禅』を用いたイノベーション手法から自社製品・サービス開発について」大企業イノベーション・新規事業企画者向け)
日本大企業の多くの企業が革新的な製品やサービスを生み出すことができなくなってく苦しんでいます。
その原因は「外」にある情報を参考にしたイノベーションをおこそうとしていることです。
かつてのソニーや、アップルのスティーブジョブズが重要視したように、
個人の心の中にある「情熱」を禅を通して取り出し、そこから画期的な製品や
サービスを生み出した事例をご紹介しながら、全く新たなイノベーション手法をご紹介させていただきます。

 

「中小企業のクラウドファンディングを活用した自社製品開発について」中小企業経営者向け)
資金の不足している中小企業が、クラウドファンディングを用いることで、資金調達と販路開拓を行い、
地元の支援者を集めて新規ビジネスを成功した事例を多数支援してきた実績に基づき、
クラウドファンディングを用いた中小企業のイノベーションの方法についてお話しさせていただきます。

 

「クラウドファンディングを活用した地域活性化について」地域活性化に関心のある方向け)
クラウドファンディングを用いて、日本の伝統的な地域しげんにスポットライトをあて、地域おこしを
行ってきた経験をもとに、クラウドファンディングの地域活性化の可能性についてお話をさせていてだきます。

 

「マインドフルネスの潮流と企業経営にもたらす影響について」企業研修担当者・中小企業経営者向け)
日本初の国際マインドフルネスカンファレンス「Zen2.0」を主催者として成功させた実績をもとに、
国内・海外でのマインドフルネスの最新潮流、そして簡単な瞑想ワーク、
さらに、マインドフルネスが今後綺語の経営にどのような影響をあたえるのか、
従業員の心の健康だけではなく、経営者の心の健康、そしたイノベーションまで幅広く語ります。

★その他、マインドフルネスに関しての講演も行っております。

主な経歴

1987年 私立芝学園高等学校 卒業

1992年 明治学院大学 国際学部国際学科卒業/富士通株式会社 海外営業本部 配属
1997年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科修士取得/富士通株式会社 退職
2000年 株式会社NCネットワーク 入社
2004年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科後期博士課程 単位取得退学
2007年 株式会社NCネットワーク 取締役
2009年 株式会社NCネットワーク 退職/株式会社enmono 創業・代表取締役就任
2011年 中小企業向けイノベータースクール「zenschool(ゼンスクール)」を開始
2013年 中小企業向けクラウドファンディング「zenmono(ゼンスクール)」を開始
2016年 「zenschool(ゼンスクール)」が地方展開を開始、浜松市と豊田市で地方版の提供を開始
2017年 日本で初めて、国際マインドフルネスカンファレンス「Zen2.0」を主催者として北鎌倉建長寺で主催者として実施し、国内外から高い評価を受ける。

主なメディア出演

【テレビ】
2016年 テレビ東京「ガイアの夜明け」など

 

【新聞】
産経新聞/日経ビジネス/中日新聞/日本経済新聞/朝日新聞/日経産業新聞など

 

【雑誌】
日経トレンディ/週間東洋経済/AERAなど

 

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