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楠木建
(くすのきけん)

1964年東京都目黒区生まれ。 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。
趣味は音楽(聴く、演奏する、踊る)。

一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授

出身・ゆかり

東京都

主な講演テーマ

「ストーリーとしての競争戦略」
2011年のビジネス書大賞、経営学書としては異例の20万部を突破した、ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』をベースに講演いたします。

 

ココがオススメ!

一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授・楠木建氏は、日本を代表する競争戦略の研究者の一人として知られています。  競争戦略とは、マーケティングにおいて「5つの競争要因」ごとに攻撃あるいは防御のアクションを計画するもので、文字通り「ファイブフォース分析」を元に業界の構造分析にあたります。  その5つは、供給企業の交渉力、買い手の交渉力、競争企業間の敵対関係という3つの「内的要因」と、新規参入業者の脅威、代替品の脅威の2つの「外的要因」という5つから、業界全体を見回し、その潜在的な魅力を探ります。  楠木氏は、利益、シェア、成長、顧客満足、従業員満足、企業価値、社会貢献という目的達成の手段として戦略の本質は「違いをつくり、つなげる」ということであると解説。違いにより競争が発生し、その結果、利益が生み出されるとしています。  そんな楠木氏に寄せられる講演依頼は、経済、ビジネス、マーケティング、ビジネス研修などの内容に及び、「ストーリーとしての競争戦略」をテーマに話をしてくれます。  講師派遣先は、企業関連のクライアントさまが多く、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーの形でもOK!特に、マーケティング、ビジネスを内容とした講演には、最も相応しい一人として講師派遣しています。  さらに、サイトを訪れる客に合わせて商品配置、品物の構成が変わるAmazon社の「購買意思決定インフラ」を例に挙げ、「つながり」は因果論理ではなく、「なぜ」「で」に変わることを指摘。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、楠木氏が挙げる様々な例から、絵に描いたモチになりがちなビジネスモデルとの違いを知ることになるのです。

主な著書

『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)
『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)
『経営センスの論理』(2013、新潮新書)
『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件」(2010、東洋経済新報社)
『Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation」 (2010, Springer, 共著)
『Management of Technology and Innovation in Japan」 (2006、Springer、共著)
『Hitotsubashi on Knowledge Management 』(2004, Wiley、共著)
『ビジネス・アーキテクチャ』(2001、有斐閣、共著)
『知識とイノベーション』(2001、東洋経済新報社、共著)
『Managing Industrial Knowledge』 (2001、Sage、共著)
『Japanese Management in the Low Growth Era: Between External Shocks and Internal Evolution』(1999、Spinger、共著)
『Technology and Innovation in Japan: Policy and Management for the Twenty-First Century』(1998、Routledge、共著)
『Innovation in Japan』 (1997、Oxford University Press、共著) など

講演料金目安

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