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黒沢賢一
(くろさわけんいち)

私塾主宰/教育プランナー/歴史伝説研究家

1967年茨城県生まれ。
早稲田大学大学院政治学研究科修了後、専門学校、大学講師を経て、

福島県いわき市で私塾・いわきセミナーを主宰。
大学時代から学習塾、予備校講師をつとめ、高校受験、大学受験、公務員受験、

看護学校受験、司法試験受験講座などの幅広い指導経験をもち、

これまで2万人を超える受験生の夢をかなえる。
1996年から主宰している私塾では、連日、小中学生、高校生、大学生、

社会人の指導にあたり、保護者らの悩みも直接受けとめている。
歴史伝説研究家としても知られ、全国各地の伝説ゆかりの地を訪ね歩き、

その採集と研究にも取り組み、1997年からは、地域の子どもたちとふるさとの歴史を調べ歩く

「ふるさと塾」をボランティアで開講。NHK文化センター講師などもつとめる。
2011年3月には、東日本大震災と原発事故を経験し、私塾は半壊。

放射能のために避難生活を強いられる。
現在は、いわき市平に仮設教室を設けて私塾での指導を再開。

震災と原発事故の教訓を語り部として伝える活動も行っている

主な講演テーマ

●終戦70年特別講演【2015年講演企画】

『美しい爆弾~風船爆弾が打ち上げられた町に生まれて』
太 平洋戦争の末期、福島県いわき市、茨城県北茨城市の海岸から気球に爆弾を吊るしてアメリカ大陸を攻撃しようとする風船爆弾が打ち上げられた。風船爆弾とは どのような爆弾だったのか。それは本当にアメリカに到達したのか。長年、基地跡を訪ね歩き、風船爆弾に関する証言を収集し続けてきた講師が、地元でも忘れ 去られようとしている風船爆弾の真相について語り、平和の尊さを訴えます。風船爆弾が、日本に投下されようとしていた原子爆弾の製造を3日間遅らせたとい うエピソードも紹介します。

 

●教育/受験/進路 

『親が変われば、子どもは変わる!』
思 春期の中学生とどう向き合っていったらよいか。親は、子どもにどんな言葉をかければ、子どもはやる気を出すのか。これまで出会った親子の事例を紹介しなが ら、ユーモアたっぷりにお話しします。中学生とその親たちへの応援メッセージです。

 

『夢をかなえる中学生(高校生)の勉強法』
高校受験(大学受験・公務 員受験・看護学校受験)に向けて、どのように勉強したらよいか。勉強と部活動をどう両立させたらよいか。人は、何のために勉強するのか。これまでの豊富な 指導経験をもとに、中学生(高校生)のみなさんに熱く語りかけます。

 

『公務員になろう 短期合格の秘策』
公務員受験を考えている高校生や大学生に、公務 員の魅力や合格するために必要な心がまえ、勉強法をわかりやすくお話しします。これまでも高校や大学の学内講座、就職講演会としてご利用いただいてきまし た。

 

『看護師になろう 人のために生きる生き方』
看護師をめざす高校生や大学生、社会人のみなさんに、看護師という仕事の魅力、看護師になるための方法や勉強法を、毎年合格率90%を超える看護学校合格講座の実績をふまえて、わかりやすくお話しします。現在、高校から最も講演依頼の多いテーマです。

 

●生涯学習 

『ならぬことはならぬ 新島八重 その生涯を読み解く』
大 河ドラマにもとりあげられた新島八重の生涯を、新たに発見された史料と、語り継がれてきたエピソードを紹介しながら読み解いていきます。八重の生誕の地で ある福島だけでなく、八重が暮らした京都を、長年、取材してきた講師ならではの、これまであまり知られていない話も満載です。

 

『伝説(昔ばなし)が現代 に伝える教訓』
各地に伝わる伝説や昔ばなしには、先人たちが私たちに伝えようとした生き方の知恵や教訓が込められています。講演の依頼を受けた地域に長く 語り継がれてきた伝説や昔ばなしを紹介しながら、先人たちの時空を超えたメッセージを読み解いていきます。

 

●防災/災害/原発事故/国内政治 

『原発事故が起きた町で 4年後のフクシマ』
原 発事故はまだ終わっていない。福島第一原発の現状と、フクシマの人たちは今、どのような暮らしを続けているのか。マスコミが伝えないフクシマの現在をお伝 えします。

 

『あの日、何が起きていたのか。 フクシマの教訓』
東日本大震災、原発事故の経験から学んだ、自らの命を守り抜くための教訓を、体験談をもと に、わかりやすくお話しします。東南海地震や富士山噴火が心配される今こそ、心に刻んでおきたい体験談です。

 

 

ココがオススメ!

教育プランナー、歴史伝説研究家として活躍している黒沢賢一氏は、福島県いわき市で「私塾・いわきセミナー」を主宰。学生や社会人を対象に、様々なジャンルの受験指導を行う一方で、歴史伝説研究家としても活躍しています。 地域の歴史を探訪しながら、郷土の伝説を子どもたちに伝承し、より一層の郷土愛を育んでいます。さらに、歴史への関心を高めることで、過去のデータを分析し、いかに正しく未来を予測するかという視点を身につけるよう指導しています。  そんな黒沢氏に寄せられる講演依頼は、教育、進路教育、生涯学習、防災などの内容に及び、「美しい爆弾~風船爆弾が打ち上げられた町に生まれて」「親が変われば、子どもは変わる!」「伝説(昔ばなし)が現代に伝える教訓」「原発事故が起きた町で 4年後のフクシマ」などのテーマを話してくれます。また、講演依頼はフォーラム、セミナー、トークショーでの形でもOK!  歴史教育以外でも、講演では、2011年の東日本大震災で被災した経験を元に、自らの命を守る教訓を語ってくれます。さらに、2015年は終戦から70年目を数え、戦争体験を風化させないために、日本が偏西風に乗せてアメリカに送った「風船爆弾」に関する様々なエピソードを解説してくれます。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、“受験の神様”としての必勝法は言うに及ばず、歴史上の出来事や人物から学ぶ様々な教訓を披露してくれるのです。

講演実績

主 に福島県内講演活動を行い、いわき市青少年育成市民会議、北海道・東北地区青少年育成活性化方策研究協議会、矢祭町青少年育成会議、鮫川村教育委員会、泉 崎村教育委員会、相馬市教育委員会、須賀川市明るい町づくり協議会、浪江町公民館教育講演会、楢葉町公民館教育講演会、夏井・高久地区青少年育成講演会、 いわき市教育委員会ボランティア講座講演会、好間町まちづくり文化講演会、錦町教育フォーラム、いわき三警察署ハートフルフォーラム、福島県内の小中学 校、青年会議所、ロータリークラブなどで多数講演。福島県外での最近の講演は、東京都市大学、弘前学院大学など。

 

 

著書

教育関連

『プロ塾講師がそっと教える 中学生の勉強法』(エール出版社)
『本物の学力を身につける中学生の勉強法』(エール出版社)
『高校入試の合格メソッド』(エール出版社)
『15歳、人生はじめての試練に挑む』(星雲社)
『大学受験の王道』(エール出版社)
『公務員試験に絶対合格する勉強法』(エール出版社)
『公務員試験 短期合格術』(エール出版社)
『看護学校に合格する勉強法』(エール出版社)

 

学習参考書
『ここが出た!また出る!難関高校合格の社会』(エール出版社)
『ここが出た!また出る!難関高校合格の理科』(エール出版社)
『一夜漬けで点がとれる5教科よく出る問題集』(エール出版社)
『黒沢の中学英語 まるごとギュっ』(三省堂書店)

 

歴史伝説関連
『すらすら読めてわかりやすい「新島八重」伝説』(三省堂書店)
『安寿と厨子王伝説』(歴史春秋社)
『地域を学ぶ小さな旅 ふるさと塾』(歴史春秋社)
『義経北行伝説 義経はジンギスカンになったか』(本の泉社)
『京都 街角の伝説』(本の泉社)
『桜田門外ノ変』(宮帯出版社)

 

ふるさとの伝説を旅するシリーズ全6巻
『地上の天の川』『二本杉悲恋』『かっぱの教え』『来る勿かれ』
『佐波古の御湯』『遠い海の記憶』(雄峰舎)

 

 

黒沢賢一氏よりメッセージ

私塾を主宰し、連日、小中学生、高校生、大学生、社会人を指導し、また、大学、予備校、専門学校の教壇に立って、これまで2万人を超える受験生の夢をかなえてきた経験をふまえて、具体的な事例を紹介しながら、わかりやすくお話しさせていただきます。

歴史伝説研究家、郷土史家として、全国各地を旅しながら研究を続けてきた伝説や昔ばなしに関する講演や、2011年に経験した東日本大震災、原発事故から学んだ教訓をお話しする防災に関する講演も定評があります。

 

 

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