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黒田慶太郎
(くろだけいたろう)

ハートストリーム・ジャパン合同会社 代表執行役

黒田慶太郎プロフィール写真

医療機器業界で18年以上、グローバル大手からスタートアップまで、事業開発・薬事・マーケティングを一貫して手掛けてきました。フィリップスでは救急・救命領域の事業部長として国内事業を統括し、事業のカーブアウト(切り出し)・M&A・PMI(統合)を実務で主導してきました。薬事はPMDA・FDA・EU-MDR・SaMD(プログラム医療機器)に精通しています。現在は、スマートフォン装着型の眼底カメラとAI診断を組み合わせたAIカメラの医療スタートアップ 共同創業者として、糖尿病網膜症スクリーニングの社会実装に取り組んでいます。MBA取得、TOEIC990点。金沢医科大学・医療系学会・学校・JETROなど、国内外での登壇・講師経験を多数有しています。

 

 

 

出身・ゆかり

東京都・石川県・兵庫県・海外

主な講演テーマ

「医療機器の新規事業の立ち上げ方・事業開発」
「カーブアウト/M&A/PMIの実務」
「薬事戦略とプログラム医療機器(SaMD)」

「医療×AIの最前線 ―スマホ眼底カメラの挑戦」

肩書き

ハートストリーム・ジャパン合同会社 代表執行役/フィリップス・ジャパン エマージェンシーケア事業部長/AIカメラの医療スタートアップ 共同創業者/金沢医科大学 助手

講演内容

「医療機器の新規事業の立ち上げ方・事業開発」

大手グローバル企業からスタートアップまでの実務経験をもとに、医療機器の新規事業をどう構想し、薬事・開発・マーケティング・販売までどう組み立てるかを、具体的な事例を交えて解説します。

 

 

 

「カーブアウト/M&A/PMIの実務」

事業の切り出し(カーブアウト)から買収・統合(PMI)まで、フィリップスでの事業部長経験をもとに、成功と失敗の分かれ目を実務目線でお伝えします。

 

 

 

「薬事戦略とプログラム医療機器(SaMD)」

PMDA・FDA・EU-MDRの規制対応と、AI・ソフトウェアを活用したSaMD(プログラム医療機器)の承認戦略について、最新動向を交えて解説します。

 

 

 

「医療×AIの最前線 ―スマホ眼底カメラの挑戦」

スマートフォン装着型の眼底カメラとAI診断を組み合わせた糖尿病網膜症スクリーニングの社会実装を例に、医療×AIの最前線と、AIが経営・ビジネスに与える影響を分かりやすくお伝えします。

主な講演実績

金沢医科大学、医療系学会、企業研修、学校、JETRO他、国内外での登壇多数

講演料金目安

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