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木下慎一朗
(きのしたしんいちろう)

みんなの学び舎ことのは代表/地域教育活動家

公立学校で11年間教諭として勤務(小学校8年中学校3年)。
2021年3月に退職し、同年7月に絵本専門店兼探究型学習塾「みんなの学び舎ことのは」をオープン。
同年11月にフリースクール開校。
2023年4月からは「地域教育の拠点/シン・フリースクール」を掲げ、地域の力で運営される教育の場づくりを展開。
大学在学中にドイツでの日本語教師インターンを1年間経験。
絵本専門士(第6期)。

主な講演テーマ

「子どもが「学校に行きたくない」と言ったら~リビングを安心基地にするために」
「子どもが「学校に行きたくない」と言ったら~学校の先生だからできる初動アクション」
「絵本で学級経営!」

講演内容

「子どもが「学校に行きたくない」と言ったら~リビングを安心基地にするために」
「子どもが「学校に行きたくない」と言ったら~学校の先生だからできる初動アクション」

全国で約29万人と、不登校児童生徒の増加は歯止めがかからない状況となってます。どの子にも不登校になる可能性はあると考え、周りの大人がうろたえないように、具体的にお伝えできることがたくさんあります。

まず、不登校自体を大きな問題と捉えないこと。そんなことよりも、子どもの人生に関わる一番の問題は不登校によって「学ぶこと」から長く離れてしまうことです。

そうならないために、子どもが「学校に行きたくない」と言い出した初期にできることを詳しく説明していきます。

また、不登校になることで少なからず子どもは「みんなとは違う」「みんなは普通に行けているのになぜ」と傷つきます。不登校初期の子どもの心のケアについても、具体的な声かけの語彙や方法をお伝えします。



「絵本で学級経営!」

絵本専門士×元学校教員が提唱する「絵本で学級経営!」
たくさんの多様な子どもを集団としてまとめていく「学級経営」は、具体的な方法論の確立が難しく、若い先生はもちろんのことベテランでも苦労されている場面があることと思います。

絵本は、小さな子どもだけでなく、読む人すべてに大切な見方や考え方を伝えてくれるメディアです。

そんな絵本の力をうまく利用することで、顕著な発達特性のある子やなかなか集団になじめない子にも、集団生活で大切にしたいことや先生の願いなどを丁寧に伝え、学級経営を円滑にすることができます。

場面ごとに利用しやすい絵本の紹介はもちろんのこと、読み聞かせ方まで指導します。

 

 

主な講演実績

2021年・2022年「はしまシティカレッジ」
2021年演題「子育てと絵本」「思考力・読解力が伸びる絵本の読み聞かせ」
2022年演題「ウロウロざわざわで思考力が育つって本当ですか?」

主なメディア出演

・岐阜新聞(2021年7月25日)
・BSTIMES(2022年8月15日)

講演料金目安

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