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木元教子
(きもとのりこ)

評論家/ジャーナリスト

北海道苫小牧市生まれ。
中国(満州)で育つ。

立教大学法学部卒業。東京放送(TBS)にアナウンサーとして入社。

報道番組、社会情報番組等の司会、ニュースキャスターを務める。

退社後フリーのジャーナリストとして、ニュースショー、ワイド情報番組の司会を歴任。

その間、エネルギー・環境、教育、女性、政治、高齢社会、農業等の海外・国内のレポートを通し、

問題提起を行う。その後、フジテレビと契約、初のメイン女性ニュースキャスターとなる。

現在、評論活動を中心とし、TV報道番組、社会報道番組等のコメンテーターをはじめ、

フリーランスの立場で講演、執筆、シンポジウム等の総合企画・

プロデュースやコーディネーターを手がける。

2007年の春、旭日中綬章を受章。

主な講演テーマ

【原子力の平和利用:日本の国是として】

「地球環境問題:その影響」
「地球環境とエネルギー」
「地球温暖化は、防止できるのか」
「世界のエネルギー事情」:人口増と供給状況
「日本のエネルギー事情」:エネルギーの自給率
「暮らしとエネルギー」
「100年後の地球」
「地球温暖化と原子力」
「CO2削減には、どんなエネルギーがいいか」
省エネルギー、新エネルギー(再生可能エネルギー)、原子力
「原子力の未来を考える」:原子力立国計画

 

【生き方、生き甲斐論:教育、子育て】

「なぜ原子力か」:安全性と信頼性について
「原子力:エネルギー利用と放射線利用」
「放射線って、なあに」
「世界の、日本の、放射線利用について」
「鉄腕アトムと原子力」

 

【高齢化社会を考える】

「女の自立と男の自立」:妻と夫の自立とは
「女性の生き方とその周辺」:男女共同参画
「わたしの人生、今が一番」
「子どもに自立と、親の自立」:ピーターパン症候群
「子離れ親離れのすすめ」
「人生は自己創出の連鎖」:生き方としての生涯学習

 

【その他】

「高齢者とは。よりよい明日のために」
「高齢化と健康問題」

肩書き

・ 評論家・ジャーナリスト
・ 元内閣府原子力委員会委員
・ 経済産業省 総合資源エネルギー調査会・委員
・ 公・財)日本生産性本部・幹事
・ ETT『フォーラム・エネルギーを考える』運営企画委員
・ NPO法人『21世紀の食は私達が作る会』理事長
・ NPO法人『雪氷環境プロジェクト』会長

ここがオススメ!

評論家・ジャーナリストの木元教子氏は、TBS(当時・ラジオ東京)にアナウンサーとして1956年に入社。1957年朝の情報・報道番組『ニュースレーダー』を務め、話題となりました。

その後、フジテレビと契約、初のメイン女性ニュースキャスターとなり、キャスター引退後、評論活動を中心とし、数々の報道番組、社会情報番組にコメンテーターとして出演してきました。

近年は、経済産業省 総合資源エネルギー調査会・委員も務め、原発政策には肯定的な評論活動を続けています。

島国である日本は、電力が不足しても、内陸国であるドイツのように他国と電力の輸出入ができるような送電線がないため、沖縄電力を除く9つの電力会社が、それぞれの需要を見合いながら、国内だけで、融通し合っている現状を踏まえ、原発稼動の必要性を強く訴えています。

木元氏の講演は、環境とエネルギー問題、原子力の平和利用、生き方・生き甲斐論に及びます。もちろん、フォーラム、セミナーでの開催もOK。

世界のエネルギー事情を踏まえ、日本はCO2 の排出量削減のために、2014年までに原子力発電による電力生産量を41%までにもっていく必要性があること、日本の原子力についてはあくまでも平和利用であり、原子力技術は世界でもトップレベルであり、その技術が原子力平和利用のために、世界中で必要として活かされ始めていることなどを解説してくれます。

さらに、原子力の安全性への取り組みの具体的な手立てとしては、末端の作業員に至るまで当事者意識をもたせる、建設・稼動から40年が経過する原発のなかで、改良すべき部分は改良し、耐震設計の変化に備える、テロ対策を挙げ、講演、フォーラム、セミナーを訪れた人に、原発政策を多角的に見つめなおすきっかけを与えてくれます。

主な経歴

1932年
北海道苫小牧生まれ。中国(満州)で育つ。

立教大学法学部卒業。
1956年
TBSにアナウンサーとしてワイドショー、報道番組、社会情報番組等の司会、
ニュースキャスターを務める。
1962年
退社後フリーのジャーナリストとして、ニュースショー、ワイド情報番組の司会を歴任。
その間、エネルギー、食料(農業)、環境、教育、女性、政治、高齢社会等に関わる海外・国内のレポートを通し、問題提起を行う。

フジTVと契約し、初のメイン女性ニュースキャスターとなる。
評論活動を中心とし、報道番組、社会情報番組等のコメンテーターをはじめ、フリーランスの立場で講演、執筆、シンポジウム等の総合企画・プロデュースを手がけ現在にいたる。
2007年
春に今までの功績から旭日中綬章を受章。
(旭日中綬章:社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与される日本の勲章)

主な公職等

■政府 各審議会委員等
内閣府 前原子力委員会委員 (1998/01~2006/12)
経済産業省
総合資源エネルギー調査会・委員 (1989/01~)
原子力部会委員 (1989/01~)
新エネルギー部会委員 (1999/12~)
総合部会委員:基本計画 (2000/01~)
需給部会委員 (2000/03~)
省エネルギー部会・元部会長 (2000/07~)
エネルギー情報研究会・座長 (2005/11~)
産業構造審議会自主行動計画委員 (2003/01~)
産業構造審議会エネルギー環境合同会議委員 (2004/01~)

 

■(財)日本生産性本部(前社会経済生産性本部・~2009/3)関連等
(財)社会経済生産性本部・評議員 (1994/4~2009/6)
(財)日本生産性本部・幹事 (2009/7~)
首都圏エネルギー懇談会・運営委員 (2004/1~)
ETT「フォーラム ・エネルギーを考える」運営企画委員 (1990/7~)
原子力政策情報提供会議(エネルギー情報研究会議)・運営委員 (1999/1~2009/12~)
エネルギー環境特別委員会委員 (2002/7~)
情報化推進国民会議委員 (1985/11~)
観光地域経営フォーラム・幹事 (2007/10~)

 

■エネルギ関連
日本原子力文化振興財団・顧問 (1999/6~)
エネルギー政策研究会委員 (2000/6~)
東京ガス株式会社 環境・エネルギー懇話会委員 (2004/4~)
東京電力株式会社 エネルギー懇話会委員 (2005/2~)
㈱エネルギーフォーラム社 エネルギーフォーラム賞選考会委員 (2001/2~)

 

■食育・農業関連
NPO 法人 雪氷環境プロジェクト・会長 (2007/2~)
NPO 法人 21世紀の食は私達がつくる・代表 (2005/12~)
食の教育推進協議会 共同創設者・実行委員 (1993/11~)
日本炊飯協会・理事 (2002/4~)
(社)日本乳業協議会 食と健康を考える会・座長 (2000/1~)

 

■その他
NPO法人 国連支援交流協会・理事 (1994/2~)
(財)日本カメラ財団・評議員
マリン アンバサダー(海の大使) (1995/8~)

 

主な著書

『100年後の地球』
評論家・ジャーナリストとして活躍している著者が、画家の谷口周郎氏のイラストとともに、100年後の世界がどのようになっているかを分かりやすく解説した絵本。
主に子供向けにかかれた本ですが、大人の鑑賞にも十分堪えうる内容で、地球温暖化の影響や、自然エネルギーへの取り組み等を学ぶためのきっかけとなります。
堅苦しい環境問題の本ではなく、絵本でありながら、確固たる地球環境のあるべき姿を示しており、親子で、家族で未来の地球像を語り合える一冊です。

 

『日本の農業を考える:農業は「脳業」』
『体(からだ)は「體」と書くのは?』
『メディアの時代:メディアが世界を変える』
『ジャーナリズムを考える』

『六ヶ所が目指すこと―エネルギーの羅針盤』(生産性出版)
『女五十歳からの自己実現 愛・生きがい・自分育て』(海竜社)
『日本の未来と地球の未来―生命線としての私たちの環境』(廣済堂出版)
『私たちは、なぜ放射線の話をするのか』(WAC)
「ちょっと待って! 暮らしとエネルギーを考える」(エネルギーフォーラム)
『子離れ親離れのすすめ―親でなければできない教育』(海竜社)
『姑ばなれ嫁ばなれ』(海竜社)
『シンデレラになにが起こった?』 (*翻訳)
『子離れ親離れのすすめ―親と子の自立心を養うために』(三笠書房)
『らくらく家事秘訣集』(文化出版局)
『主婦のためのやりくり経済学』(PHP研究所)
『ピンチのあなたを救う逆転突破術』(光文社)
『結婚も仕事もしたいあなたに』(大和出版)
『木元教子のママは大学生』(サンケイ出版)
『子離れ親離れのすすめ』(経済界)
『ケチと言われないケチ入門』(光文社)

 

講演のテーマは、その都度、ご要望に応じてさせていただきます。

 

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