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金平桂一郎
(かねひら けいいちろう)

協栄ボクシングジム 会長

☆2代目会長就任後は佐藤修、亀田興毅、坂田健史、佐藤洋太の4人の世界チャンピオンを輩出。
亀田の時に、危機管理能力を評価されプレジデントなど、多数のビジネス誌から取材をうける。

 

1965年11月3日生まれ。趣味は読書。当時高校時代の教師からは、ボクシングより、物書きになるように薦められる。実は文系人間である。
1990年 当時ロシアのボクサー「後に世界チャンピオンになったユーリ アルバチャコフ等」が、在籍していたために、ロシア レスガフト記念体育大学に留学。辞書も持たずに行き、苦労を経験する。
1991年ロシア崩壊を現地で目の当たりにした。以来国際情勢を見つめる。
1999年先代の金平正紀の死去に伴い、2代目協栄ボグシングジム会長に就任。

主な講演テーマ

【スポーツエンターテイメント論一般】
1959年に協栄ジム設立後、先代 正紀が日本最多世界チャンピオンを8名輩出。
1999年に2代目に就任してから4名の世界チャンピオンを輩出した。
その中で培ってきたノウハウを活かしたスポーツ論をお伝えいたします

【人材育成法】
佐藤 修、亀田 興毅、坂田 健史、佐藤 洋太 4人の世界チャンピオンを育てた
実践エピソードをお伝えします。

【後継者(二代目)論】
先代 正紀が8人の世界チャンピオンを輩出。その後を継いで13年。
後継者として引き継ぐ者。その後に訪れる新しい後継者に譲る立場としての話。
後継者とは何か・・・ ご自身の経験を基にお話いたします。

 

【 政治・経済・一般】
ロシア留学を通した「政治論」とスポーツビジネスとしての「経済論」などについてお話いたします。

 

【ロシアをはじめとする国際情勢】
1990年ロシア留学中、1991年のロシア崩壊を目の当たりにした。以後、国際情勢を見つめるようになる。
その後はボクシングを通して世界交流を続けている。金平氏ご自身がボクシングを通して感じた「世界交流」についてお話いたします。

ココがオススメ!

協栄ボクシングジム会長・金平桂一郎氏といえば、同ジム創業者で実父の金平正紀氏から続く名門ジムの二代目として知られ、海老原博幸氏、西城正三氏、上原康恒氏、具志堅用高氏、渡嘉敷勝男氏、鬼塚勝也氏、勇利アルバチャコフ氏、オルズベック・ナザロフ氏ら数々の世界チャンピオンを生み出した正紀氏に続き、桂一郎氏も、佐藤修氏、亀田興毅氏、坂田健文氏、佐藤洋太氏の4人の世界チャンピオンを育てあげています。

また、無類の読書家としても著名で、一日に一冊は本を読むほどの本好きであり、スポーツに限らず幅広い分野に造詣が深いとされています。ロシア留学で培った流暢なロシア語を駆使して、アマチュア選手ながら高い実績を誇るロシア人ボクサーに獲得に奔走。勇利氏とナザロフ氏が世界チャンピオンになる過程で、父・正紀氏をサポートしてきました。

正紀氏の逝去に伴いジムを継承した桂一郎氏は、世界チャンピオン輩出だけでなく、グッズ販売などによるジムの採算性確保に乗り出すなど、正紀氏とは一味違う経営手腕を発揮します。 そんな桂一郎氏の講演は、人生、夢の実現、自己実現、スポーツ、監督・コーチ、政治、国際情勢、ビジネス、コミュニケーションなどの内容に及び、「スポーツエンターテイメント論一般」「人材育成法」「後継者(二代目)論」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  以前、協栄ジム所属であった選手らが起こした世界戦における反則行為でも毅然たる態度で臨んだ姿勢や、脳梗塞の症状が見られた選手に対する気遣いなどが、経営者であるまえに一人の人格者として評価されており、講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、金平氏の見識の高さに触れることになります。

主な経歴

【歴代チャンピオン(会長就任以降)】

佐藤 修(WBA世界スーパーバンタム級王者)
亀田 興毅(WBA世界バンタム級チャンピオン/WBC世界フライ級チャンピオン/WBA世界ライトフライ級チャンピオン)
坂田 健史(WBA世界フライ級王者)
佐藤 洋太(WBC世界スーパーフライ級王者)

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