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伊藤剛臣
(いとうたけおみ)

46歳まで現役を続けた、ラグビー史上でも稀有なプレイヤー。日本代表ではW杯に2大会出場。1998年のアジア大会では主将を務めるなど、日本ラグビー界を長きにわたり牽引した。代表キャップ62は歴代7位の記録。今後は「ラグビーの魅力」を表現できる解説者を目指しながら、ラグビー界、さらには2019年のラグビーW杯を盛り上げるべく、多方面で活動を行っていく。

元ラグビー日本代表

主な講演テーマ

「ラグビー生活30年〜戦い続けるということ~」

「ラグビーから学んだチームプレーの大切さ」
「絆の力」
「継続力〜最年長ラガーマンが伝えたいこと~」

肩書き

元ラグビー日本代表
元・神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属
元・釜石シーウェイブスRFC所属

主な経歴

1971年生まれ、東京都出身。法政二高時代に、当時の担任の勧めでラグビーを始める。高校代表に選ばれると、法政大3年時の大学選手権では25年ぶりに法大に優勝をもたらした。法大卒業後は名門・神戸製鋼に入社。1994年度の全国社会人大会、日本選手権7連覇に貢献。その連覇の2日後に阪神淡路大震災にあう。神戸をラグビーで勇気付けたいという思いから、1999年・2000年度の全国社会人大会・日本選手権で連覇を果たす。
さらにはトップリーグ開幕初年度(2003年)優勝と、チームの中心選手として貢献した。
40歳で神戸製鋼の契約終了を受け、一度は引退を決意する。しかし消すことの出来なかったラグビーへの情熱と、東日本大震災で被害を受けた釜石に神戸での思いを重ね、何か貢献したいとトライアウトを受ける。その結果フィットネスでチームトップの結果を叩きだし、2012年に釜石シーウェイブスに移籍。2017年46歳で引退を決意。2018年1月のチーム最終戦をもって、 約30年間続けた現役生活に、ピリオドを打った。46歳まで現役を続けた、ラグビー史上でも稀有なプレイヤーであった。日本代表ではW杯に2大会出場。1998年のアジア大会では主将を務めるなど、日本ラグビー界を長きにわたり牽引した。代表キャップ62は歴代7位の記録。今後は「ラグビーの魅力」を表現できる解説者を目指しながら、ラグビー界、さらには2019年のラグビーW杯を盛り上げるべく、多方面で活動を行っていく。

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