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石田純一
(いしだじゅんいち)

俳優/タレント

東京都目黒区出身。
東京都立青山高等学校卒業後、早稲田大学商学部在学中に演劇を学ぶために渡米。
帰国後、大学を中退して演劇集団 円の演劇研究所研究生となる。

1979年にNHK人間模様『あめりか物語』でデビュー。
劇団所属俳優として長い下積みを経た後、1988年フジテレビ系ドラマ「抱きしめたい!」でブレイク。
トレンディドラマで欠かすことのできない俳優として活躍する一方、舞台や映画にも出演。
1996年にはテレビ朝日「スーパーJチャンネル」でニュースキャスターにも挑戦。
その後も数々のバラエティ番組へのレギュラー出演やテレビ・ラジオ番組のパーソナリティを勤めるなど多方面で活躍。現在に至る。

主な講演テーマ

アンチエイジング、恋愛、ライフスタイル、人生などをテーマにしたトークショー

(MCとの対談形式)

講演内容

数多くの映画・ドラマ・バラエティ番組に出演し、多くの恋愛エピソードでも知られる俳優・タレントの石田純一氏。

1979年に、NHKドラマ『あめりか物語』で俳優デビューし、1984年の昼ドラ『夢追い旅行』で準主役に抜擢され注目されます。そして、1988年のフジテレビ系ドラマ『抱きしめたい!』など、バブル経済期の若者の恋愛を描いた「トレンディドラマ」には欠かせない存在として数多くの作品に出演。“トレンディ俳優”と言われる人たちを代表する存在となります。

石田氏の講演は、芸能に関する内容を中心に、アンチエイジング、恋愛、ライフスタイル、人生などをテーマにしたトークショー形式になります。もちろん、フォーラムへの参加もOK。

プレイボーイとして知られる石田氏ですが、その片鱗は学生時代から見られ、中高校生時代にデートするときは、ポケットにメモをしのばせ、機転の利いたジョークや会話ができるように準備。

さらに、普段から様々なジャンルの本を読んで視野を広げ、毎日筋トレをして体を鍛え、純粋な気持ちを大事にするように努めてきたという石田氏。これらはすべて、「愛する能力を備えるため」として、自らの経験を踏まえて、モテる男になるためには、日々の努力が必要不可欠だと語ってくれます。

石田氏は多くの魅力に溢れていますが、最大の魅力はなんといっても、そのポジティブな考え方にあるといっても過言ではありません。

「辛い局面に立たされた時、ネガティブなことばかりを考えるのではなく、思い描いたイメージに向かって、人生のリカバリーショットをどう打つかを考えるべき。様々な状況をモチベーションに変えていくようにするべき」などの言葉に、その前向きな姿勢が窺えます。

トークショー、フォーラムを訪れた人は、だから石田氏はモテるんだと納得させられ、女性に限らず人を楽しませることとは相手を心から喜ばせることで、アヒルの水かきのような努力が必要であるということに気付くのです。

 

主なメディア出演

【TV】

(中京テレビ)「SAKAE TA☆RO」司会
その他多数。

 

【映画】

1980 松竹「父よ母よ」
1980 日活「鉄騎兵、跳んだ」
1980 東映「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」
1983 東宝「小説吉田学校」
1983 東宝「帝都物語」
1989 松竹「愛と平成の色男」
1991 香港「極道追走」

 

【舞台】

1983 池袋サンシャイン「TANZI」
1987 本多劇場「ソールジャーズプレー」
2000 銀座博品館劇場・福岡西鉄ホール「愛しのジュリエット」
2005 帝国劇場・中日劇場「ツキコの月~そして、タンゴ」
2007 帝国劇場・博多座「雪まろげ」

主な著書

『マイライフ―The day in my life』

年齢を感じさせないさわやかな出で立ちで知られる俳優・石田純一氏が、いかにして若さを保っているのか、そのストイックなまでに努力している一面を表したエッセイ。
40分のジョギングは日々欠かさずにスリムな体型を維持し、アンチエイジングとして加齢臭対策は欠かしません。週に2冊の読書をすることで頭の柔らかく保ち、野菜中心の食事により体内の健康を確保するなど、決して簡単にはマネすることができない努力を実践。
恋多きプレイボーイの代名詞として知られる石田氏ですが、若さを保つことに並々ならぬ努力をしており、テレビで見る肩に力を入れていない石田氏のイメージからは窺え知れない、純粋な部分を知ることでできる一冊です。

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