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伊原春樹
(いはらはるき)

元プロ野球監督/プロ野球解説者

1949年1月18日、広島県生まれ。
北川工高(現・府中東高)―芝浦工大からドラフト2位で71年西鉄入団。76年巨人に移籍し、78年ライオンズに復帰。80年限りで現役引退。81年から99年まで西武で守備走塁コーチなどを務め、黄金時代を築いたチームの名3塁コーチとして勝利に貢献。2000年阪神コーチ、01年西武コーチを経て、02年西武監督就任1年目でリーグ優勝を果たす。04年オリックス監督、07-10年巨人ヘッドコーチ、 14年西武監督を歴任。通算14回のリーグ優勝、7回の日本一経験を誇る。

主な講演テーマ

「野球を通じての私の人生」など

主なメディア出演

TV

<BS朝日>
スーパーベースボール
<JSPORTS>
J SPORTS STADIUM 他 多数

 

ラジオ
<ニッポン放送>
ニッポン放送ショウアップナイター 他

 

【主な著書】

『二流選手から一流指導者へ―三塁コーチの視点‐誰も書かなかった「勝利の方程式」』(ベースボールマガジン社)

強いチームを作るには著者は野球などの団体競技では、チームワークが必要であるとしてます。
『チームワーク』とは一概には定説はないが、より良いチーム、組織を作ることを目的としたとき、1人の力ではできないことをみんなで成し遂げるために『チームワーク』があると述べています。その中でも『互いを理解し合う気持ち』が大事であるとしてます。

 

選手はみな、出身地も違えばプロ入りの年齢・経緯も違います。それぞれの性格、癖、プレーの特徴など、お互いが理解し合う時に、初めて信頼関係が生まれます。チームメート同士が理解し合ったら、次は『協力』です。

野球の原点はキャッチボール。これが『協力』の始まりです。
少年野球では、練習のたび『相手の胸に投げなさい』『相手が捕りやすいところに投げなさい』と指導されます。

 

それは捕った相手が次のプレーに移りやすいからです。それを守って丁寧に投げなければ、相手も適当に投げ返していきます。

そして、最後は『約束事』です。野球に限らず、人間が生きていくためには、多くの約束事を守らなければなりません。言い換えれば、『ルール』です、強い組織は、その辺の約束事(管理)が行き届いています。

 

著者は強い組織に必要なのは、理解と協力と約束事。
それらを指導者が教えて育てると同時に、自ら手本を示していくことが大切であるとしてます。

 

『指導者は嫌われてこそ一人前』(ベースボールマガジン社)

 

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