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市岡裕子
(いちおかゆうこ)

ゴスペルシンガー

元吉本新喜劇の看板役者として人気を博した故・岡八朗の長女。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、
ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。
壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。
絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。

主な講演テーマ

「人生あきらめたらあかん ~足らないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~」
吉本新喜劇の看板役者として人気を博した故・岡八朗の長女。 母の自殺から父の酒量が増え、
アルコール依存症、新喜劇リストラ退団、胃がん、脳挫傷、弟の急死と不幸が続く。
苦難の中、裕子はニューヨークに渡米、黒人教会でゴスペルに出会う。
壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。辛い事、悲しい事があっても「夢」と「希望」を失わなかったと、
絶望からの再起、生きる喜びをゴスペルソングを交えて講演する。

 

「誰かがあなたを必要としている ~すべての人生には目的がある~」
私達が生きていく為に、又、幸せになる為にはお互いが必要です。
あなたを必要としている人達に手を差し伸べる時、私達は自分の人生の目的を知る事ができます。
自分を大切にする事こそ周りの人を心から愛することが出来るのです。本当の人権とは自分自身から始まるのです。
アルコール依存症の家族の経験から、又、支援先のタイのエイズ孤児達から学んだことなどを交えてお話しします。

 

「ゴスペルソングに救われて ~苦しいときこそ夢と希望と音楽を~」
ニューヨークの黒人教会で出会ったゴスペル。アメリカ黒人が奴隷制度を体験した中、
人生で辛い時、悲しい時、祈り、 神に賛美を歌う事で力と希望を持ち、生き延び、
現在の地位を獲得した魂の歌を交えながらのトーク&コンサート。
市岡裕子ボーカルとピアニストが基本ステージです。
ご予算により、バンド編成、又は、CDをバックに数曲歌う事も可能です。

 

「心が元気になる為に ~自分が変わると周りが変わる~」
人生が上手く行かない時、どうしても私達はネガティブに考え落ち込みます。
状況を変えることは出来なくても、 自分の心の持ち方と言動、行動は自分自身が変えることが出来ます。
人生の荒波にあった時、どうやって乗り越えるか、自身の経験を通してお話し致します。

 

「私の面白い家族  ~見方が変わると心が柔らかくなる~」
亡父、岡八朗が海外旅行をする中で、又、私自身、長年の海外生活やホームステイ、外国人の夫を持つ経験を通して体験した異文化、外国人との関わりから人権や男女平等について学んだお話をさせて頂きます。日本と違った考え方、文化を受け入れることは、私たちから恐れや偏見を消し去り、自分たちと違う文化と交わる事が私たちの差別の意識を変えるのです。偏見を持っている心は硬く、差別をしない自由な心を持つ事が、人生を少し楽に生きる方法なのです。

ココがオススメ!

ゴスペルシンガー・市岡裕子氏は、関西の人気コメディアン故・岡八朗氏の長女として知られています。
父・八朗氏は、「言うとくけど、オレは空手やっとるんや…通信教育やけどな」、「隙があったらかかってこんかい!」等のギャグで一世を風靡するも、極度のあがり症で、緊張を紛らわすために飲酒に及び、酒量がエスカレートしてアルコール依存症となり、胃がんをはじめ、様々な病気や怪我に見舞われます。
さらにうつ病の母の自殺や、同じくアルコール依存症であった弟の急死など家族の不幸が重なりました。

 

しかし、家族の看病にあたりながらも音楽を学び、渡米後、1999年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーとなります。
実力を蓄え、2001年には、マクドナルド・ゴスペル・フェストに3000人のオーディションの中からクワイヤーメンバーに選ばれ、ホイットニー・ ヒューストン氏の母であるシシー・ヒューストン氏と共演を果たし、高く評価されます。

 

そんな市岡氏に寄せられる講演依頼のテーマは、
「人生あきらめたらあかん ~足らないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~」「誰かがあなたを必要としている ~すべての人生には目的がある~」「ゴスペルソングに救われて ~苦しいときこそ夢と希望と音楽を~」など。
講師派遣先は、医療、教育関連のクライアントさまが多くセミナーもOK!

主な経歴

元吉本新喜劇の看板役者として人気を博した故・岡八朗の長女。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。 壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。 絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。

 

【経歴】

1984年     
アメリカ、フロリダ州サンタフェ・コミュニティー・カレッジ秘書課卒業
1985~1988年     
イタリア系貿易会社 社長秘書
1989~1992年     
Tomen Australia Ltd. オーストラリア、シドニー支店テキスタイル部 部長秘書
1992~1996年     
在大阪・カナダ総領事館 領事事務代理
1997~2002年     
ニューヨーク在住、ハーレム黒人教会にてゴスペルを学ぶ
1999~2002年     
ブルックリン・クイーンズ音楽院にてJazz Vocal 専攻、
2003年~現在     
講演会やトーク&コンサート、ゴスペルクワイヤーの指導を日本全国で活動中。

 

【主な講演実績】

北は北海道から南は九州まで、各県市町村の精神保健福祉本部、こころの健康促進センター、各地社会福祉協議会、
教育委員会、各地中学校、高校、大学、全日本断酒連盟など講演実績は700以上経験あり。

 

【主なメディア出演】
メディア出演・執筆 他

【メディア出演】
NHK「にんげんドキュメント」、読売新聞、スポーツニッポン、山陽新聞、神戸新聞、クリスチャン新聞、
北陸中日新聞、京都新聞、婦人公論、Be![季刊誌」104号、MOKU、ラジオ大阪、FMあまがさき等。
【執筆】
泣いた分だけ笑わしたる!(マガジンハウス出版) 岡八朗&市岡裕子共著
【その他実績】
ゴスペルCD “Amazing Grace”、タイ・チェンマイ孤児達の支援、網走刑務所慰問コンサート 他多数。

講演料金目安

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