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遠藤由加
(えんどうゆか)

リーフラス株式会社 パートナー講師/フリークライマー

フリークライマー・日本人女性初の無酸素8千メートル峰登頂成功

 

1966年神奈川県生まれ。
川崎市在住。
18歳の時から山岳登攀を始め、22歳で日本人女性初の8千メートル峰の無酸素登頂成功。
その後様々な分野のクライミングを行いながら、今年(2014年)で30年、脇目もふらずに登り続けている。
現在はスポーツクライミングのインストラクター、ルートセットをしながら、自己の限界難易度のクライミングに向かって活動中。

主な講演テーマ

「きっと、また登る~そこに夢がある限り」
22歳で日本女性として初の8千メートル峰無酸素登頂に成功。その後も数々の無酸素登頂に成功し、未だ破られない記録を持つ。厳しい環境、命を落としかねない過酷な登山になぜ挑戦するのか、続けたことで観えた「景色」は・・・自分を信じる強い精神の大切さを自らの経験を以て伝えます。夢や目標を諦めないこと、チャレンジし努力し続けることの大切さを伝える講演は、聴講者に大きなエールを与えます。

 

「甘えない人間力 ~ヒマラヤの世界が教えてくれた、真のパートナーシップ」
ヒマラヤ等の極限の山岳状況下で生き残る上で最も重要なこと。
それは、その山に登る為に必要な力を、パーティーの全ての人間が持ち合わせていること。誰かを助ける、甘えや馴れ合いの助けではなくて、あくまでも同等な力を持ち合わせた上で、状況に応じて助け合う事。そこには、「自分の命があぶなくなったら、いつでも置いて目的を達成してほしい」という、真の自立、真の相手を思いやるパートーナシップ。
人生を生き抜く為に必要な助け合いの本当の意味は、こういう事だと、私は思っています。
これからの時代、相手を支えるには、自分がまず自立する。
誰かや状況に甘えない、真の自立から生まれるパートナーシップ、チームワークの大切さを伝える講演です。

 

【安全大会向け】
「ヒマラヤの世界が教えてくれた、真の安全管理」
ヒマラヤ等の山岳は、厳しく過酷な環境で命を落としかねない状況におかれる。
その極限の状況下だからこそ学べた「真」の安全・危機管理についてお話します。
安全対策・危機管理の意識の持ち方やその重要性を伝える講演です。

主な経歴

19歳でヒマラヤ登山を始め、22歳で日本人女性初の8千メートル峰の無酸素登頂(パキスタン、ナンガパルバット)に成功。
その後、パキスタンのガッシャーブルム1峰、ガッシャーブルム2峰、中国のチョーオユの4座の無酸素登頂に成功。
中国のチョーオユは、世界第2登という記録を持ち、その後の成功は未だない。
その後は、フリー(スポーツ)クライミングを中心に活動。
2010年 千葉国体リード競技、個人総合1位、神奈川県代表として優勝、皇后杯を授与。
2013年 フリークライミングワールドカップ 印西大会に日本代表として出場。
2014年 自己最高難易度のルート、Ixeia(スペイン)5・14aの成功。

講演料金目安

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