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麻木久仁子
(あさぎくにこ)

タレント

1962年、東京都生まれ。学習院大学法学部中退後、芸能界入り。
豊富な雑学知識を持ち、芸能界のクイズ女王の異名を持つ。
キャスター、パーソナリティ、タレントとして活躍する傍ら、時には女優業もこなす。
TBSラジオ「麻木久仁子のニッポン政策研究所」が高い評価を得ており、
その明るいキャラクターで、幅広い年齢層から支持されています。
おすすめ本を紹介するサイト「HONZ(http://honz.jp/)」の「HONZ倶楽部」
ではブックレビューを担当している。

生年月日:1962年11月12日 星座:さそり座
血液型:A型 趣味:ステーショナリーグッズ(万年筆など)
好きな言葉:「明日は明日の風が吹く」

主な講演テーマ

「今を生きることとは」
「~人生って終りがあるものなんですね。今を生きる事とは~」

・病気(脳梗塞や乳がん闘病)なども含め、様々な事を乗り越えたからこそお話し出来る人生観などを中心にお話しをさせていただきます。

 

「50歳になって気付いた事 今だからお話できる人生観とは」

・”芸能界でデビューして最初はまったく何年も売れず!売れるまでの苦労とターニングポイントの出会いなど”
・最初は会話もままならない私が司会ができるようになるまで。大物司会者の影響など
・今で云うおめでた婚!育児と仕事の両立
・キャリアを積んでいく苦労
・麻木流勉強法!クイズから観るそれぞれの人たちの答えに至るまでの考え方の違い
・”人生予期せぬ事がおこるのもの!いろいろ経験して分かったこと、考えが変わったこと”
(講演内容は上記の内容から組み合わせてお話しさせていただきます。)

 

「賢い消費者になるために~心豊かなくらしのかたち~」
・情報との向き合い方・考え方を、キャスター、パーソナリティ、タレントとして伝える側に居るからこそお話が出来る、「これからの消費者」のあり方を提案させていただきます。

 

主な経歴

【講演内容】

司会者、女優、エッセイスト、コメンテーターなど、マルチな活躍を誇るタレントの麻木久仁子氏。明るく器用な才女ぶりは、多くの世代に愛されており、数々のドラマ、バラエティ番組に出演しています。

その一方で、“クイズの女王”としても知られ、日本テレビ系『マジカル頭脳パワー!!』、テレビ朝日系『タイムショック21』『タイムショックSP』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』、フジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』『熱血!平成教育学院』では、高い正解率を獲得。特に、テレビ朝日系『超タイムショック 芸能人最強クイズ王決定戦』では、優勝1回、準優勝2回の成績を収めています。

しかし、2010年暮れに軽い脳梗塞を発症。さらに、2012年10月、11月には、両胸に発症した初期の乳がんの手術を受けていました。2009年にも乳がん検査を受けており、当時のエコー画像と比較したところ右乳房に黒い影がみつかり、国立がん研究センターで再検査しがんと判明。左胸にも腫瘍が発見されるも、両乳房を傷つけることなく、患部の完全摘出に成功します。

そんな麻木氏の講演は、人生、健康、暮らしなどの内容に及び、人生観、賢いくらしなどのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

芸能人として、売れっ子になるまでの道のりや、育児、病気克服などの苦労話に留まらず、クイズの女王と呼ばれるまでになった勉強術や、司会者として数々の情報番組を手がけてきた経験から、賢い消費者のあり方などを語ってくれます。

講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、麻木氏の親しみやすいキャラクターに触れ、いつの間にか多くの学びを得ています。

 

【主なメディア出演】

テレビ

あさイチ<NHK総合>
行列のできる法律相談所<日本テレビ系>
世界一受けたい授業<日本テレビ系>
スクール革命!<日本テレビ系>
深イイ話<日本テレビ系>
流行研Qコレキテル<TBS系>
さんまくりぃむ<フジテレビ系>
なかよしテレビ<フジテレビ系>
Qさま!!<テレビ朝日系>
雑学王<テレビ朝日系>
NEWSゆう+<ABC>
親と子のTVスクール<NHK教育テレビ>
ザ!情報ツウ800<日本テレビ系>
笑っていいとも!※木曜レギュラー<フジテレビ系>
ザ・スクープ<テレビ朝日系>
ザ・ウィーク<フジテレビ系>
驚きももの木20世紀<朝日放送・テレビ朝日系>
中学生日記<NHK>

 

ラジオ

麻木久仁子のニッポン政策研究所<TBSラジオ>
アクセス<TBSラジオ>
カウントダウンジャパン<TOKYO FM>

 

映画

タイヨウのうた(06年6月公開)
「ALWAYS三丁目の夕日」(05年)
「卒業プルーフ」(87年)
「ほんの5kg」(88年)
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(95年)
「Juvenile」(00年)

 

CM

シュミテクト
富士通ソリューションシステム
KDDI

 

【主な著書】

『「仕切り上手」の法則』

女優・タレントの麻木久仁子氏が、40歳を間近に控え、それまでの半生を綴った初エッセイ。
美人タレントで、頭の回転が速く、司会やクイズ番組などで大活躍している麻木氏ですが、芸能界入りまでは決して恵まれた環境にはありませんでした。
しかし、持ち前の明るさと器用さで、徐々に頭角を現し、好感度タレントの一人として知られるようになります。
本のタイトルにもあるように、麻木氏は周囲の人をうまく回して、その場の空気を作る「仕切り上手」であり、その手際の良さは家庭でも発揮され、良き妻、良き母親の顔についても紹介されています。
コミュニケーションのあるべき姿を学ぶには大いに役立つ内容であるため、麻木氏のファンならずとも、手にとってほしい一冊です。

 

『迷っている人ほど素敵』

タレント・麻木久仁子氏と、教育評論家・涛川栄太氏が、幸せについて語り合った対談。
大学を中退し芸能界入りするに至り、司会やクイズの回答者としても活躍している麻木氏と、サラリーマン生活を経て小学校教諭に就き、1987年3月に退職して日本教育文化研究会を設立した涛川氏。
それぞれが自らの歩みを踏まえて、どんな変化も受け入れ、常に前向きに取り組むことで、幸せをつかむことができることを示しています。
誰にでも迷いはあるものの、その壁を乗り越えることが人を成長させ、幸せに手が届くことを語り、多くの人に共感を与えてくれる一冊です。


『日本建替論』

タレント・麻木久仁子氏、産経新聞特別記者・田村秀男氏、上武大学ビジネス情報学部教授・田中秀臣氏の鼎談。さらに、田村秀男氏による提言と田中秀臣氏の論文も掲載され、日本経済のデフレの現状と原因、デフレ脱却できない理由と解消策を、分かりやすく解説しています。
日本は20年にわたって、名目GDPの成長率がほぼ0であり、「デフレ慣れ」していることを、深刻な異常事態であるとして、文字通り日本を建替する具体的な指摘と方策に溢れた一冊です。

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