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顧客体験スペシャリスト

2001年より国内大手航空会社にてWeb解析・デジタルマーケティングを担当。2008年にオムニチュア株式会社へ入社し、2009年の買収によりアドビへ。同社では顧客体験関連製品の事業責任者・エバンジェリストを歴任。その後独立し、Nudge Experience 合同会社を設立。現在は顧客体験(CX)× AI 領域の実装コンサルタントとして、大手企業・パートナー各社の CX 設計・データ活用・AI 統合を支援しています。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。著書『マーケティングオートメーション導入の教科書』(MdN)。
AI を顧客体験に組み込んで成果を出しているグローバル先進企業は、業種を問わず共通の設計パターンを持っています。多くの企業は AI を “お客様との接点(表)” と “業務側(裏)” のどちらか片方だけで捉え、片肺運転になっています。この講演では、小売・金融・旅客・アパレルなど業種横断の複数事例から “AI を入れて終わらせない・運用が続く条件” を整理します。実装現場を知る立場から、日本企業が明日から着手できる論点をお伝えします。
生成 AI の登場で「うちも何かやらないと」という空気は広がりましたが、”何から着手すべきか” “どこで判断を誤るか” が見えないまま止まっている経営層は少なくありません。この講演では、AI 活用を「顧客接点/業務効率/人材育成/新規事業探索」の 4 領域で地図化し、それぞれで先行企業が実際に踏んだ手・ハマった落とし穴をご紹介します。判断のフレームと、社内で最初に問うべき 3 つの問いを持ち帰っていただける構成です。
生成 AI の実務展開で、コードを書けない実務家が自分で業務ツールを作れる時代に入りました。これは経営視点で見ると、情報システム部門の役割・SaaS 契約の見直し・DX 投資構造そのものの再判断を迫る動きです。従来の「発注 → 開発 → 運用」は “現場が自分で作って回す” に置き換わり始めています。経営者は何を判断し、属人化・ガバナンス・情報セキュリティのバランスをどう取るべきか、実装現場と支援先事例から整理してお伝えします。
AI ブームの陰で、顧客体験そのものの設計原則は変わっていません。人間中心設計(HCD)の視点から、長年にわたり顧客に選ばれ続けている企業の事例を通じて、テクノロジーが AI に変わっても通用する 5〜6 の設計原則を抽出します。この講演は “AI 一辺倒に焦って走らない” ための羅針盤として、経営者・CX 責任者に本質から見る視座をご提供します。AI 時代だからこそ響く内容です。
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マイナビ Web Designing誌にて連載中
『マーケティングオートメーション導入の教科書 MdN』
近年、異常気象や風水災害などが身近な問題となり、気象に対する関心が高まっていることもあって、「異常気
近年、文化人を起用した情報番組やニュース番組が人気です。多くのジャンルから、さまざまな文化人が出演し
『たかじんのそこまで言って委員会』という番組名でスタートし、現在は『そこまで言って委員会NP』と改名
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AI・生成AIは、業務効率化から経営戦略まで、企業活動のあらゆる場面に関わるテーマになりました。
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