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安英学
(あんよんは)

5歳まで倉敷で育つ。東京朝鮮中高級学校卒業後、立正大学に進学。
在学中、アルビレックス新潟に見出され、2002年に入団。2006年、韓国・Kリーグの釜山アイパークへ完全移籍。選手として朝鮮籍のままでKリーグでプレーをするのは異例のことであった。2010年のW杯南アフリカ大会では朝鮮民主主義人民共和国代表として3試合に出場。2014年に横浜FCへ加入し、2017年3月引退を発表。引退後は自らサッカースクールの代表を務めるなど、後進の育成に尽力している。

サッカー元朝鮮民主主義人民共和国代表

主な講演テーマ

「夢は叶う」

※講演サマリー

・生い立ち
在日コリアンとしての生い立ち、朝鮮学校での学んだことについて。朝鮮学校は高卒の資格や補助金もなく大変厳しい環境ですが、在日コリアンとして自分のルーツを知るためにあえてその環境を選んでいます。
また、皆がそういった同じ想いを持っており、常に支え合って生きているため、自身も「支えてくれる皆のために」という想いでサッカーに取り組むという意識が強く植え付けられました。

・現役時代
プロサッカー選手としてJリーグ、Kリーグ、そして朝鮮民主主義人民共和国代表として南アフリカW杯に出場した経験について。

特にKリーグでは、朝鮮籍の選手が当該リーグでプレーすることは極めて異例だったため様々な意味で注目を集めました。そういった中で、雑音に惑わされず自分自身のパフォーマンスに集中することや、逆に「自分自身のように活躍する選手が増えるように道を切り拓く」ということに対してモチベーションを維持し続ける経験を得ました。

・指導者として
現在、立正大学や自身サッカースクールで指導者としても活動をしています。ある日教え子に「夢を叶えられなかった人は、努力を怠っていたのか」と尋ねられた際、自身と夢を諦めた人たちの違いについて深く考えました。その時、自分は常に朝鮮学校の人々、サポーターの人々など、「誰かのために」という想いを強く持ち続けながらプレーをしていたことに気づきます。
スポーツ選手ではなくても、家族のため、会社のためなど、自分のためだけではなく「誰かのために」という意識を持つことによるモチベーション維持の大切さ、そして応援してくれる人々が増えることによって夢に近づくということをお伝えします。

肩書き

サッカー元朝鮮民主主義人民共和国代表
立正大学サッカー部アドバイザー
サッカー指導者

主な経歴

【所属チーム歴】
2002-2004アルビレックス新潟
2004-2005名古屋グランパス
2006-2007釜山アイパーク(Kリーグ)
2008-2009水原三星ブルーウィングス(Kリーグ)
2010-2011大宮アルディージャ
2011-2012柏レイソル
2014-2016横浜FC

※J1リーグ通算72試合3得点
※J2リーグ通算103試合7得点
※Kリーグ通算57試合7得点

 

【朝鮮民主主義人民共和国 代表歴】
2002-2012朝鮮民主主義人民共和国代表
※2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会3試合出場

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