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矢内理絵子(やうち りえこ)

肩書き   : 将棋女流棋士 女流五段
講演テーマ : 教育、モチベーション、チャレンジ
出身・ゆかり : 埼玉県
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講演内容

 2006年に第32期女流名人位を獲得し以降3連覇を果たす。2013年4月に女流棋士会会長に就任。2013年冬学期から、東京大学大学院総合文化研究 科客員准教授も務める。将棋を通して学んだ「脳力」の鍛え方から、ひらめきや直感といった“魔法の力”を発揮する方法を解説。「直感は、思いつき・勘とは 違うもの」であり、勝負に勝つためには“引き出し”を多く持つこと、失敗した時の適切な対処法でモチベーションを維持、自分の力を信じて限界をつくらないことなどを話してくれる。

講演タイトル 「ひらめき~勝負を左右する思考と決断」

 将棋の世界では「ひらめき」や「直感」と言った『思考』が最も重要だと感じています。この思考が勝負に勝つための「魔法のちから」になっています。日々の生活やビジネスの中でも、判断に迷うような事はないでしょうか?その様な時に将棋独特の思考法を身につけておけば問題解決の糸口になるのではないかと考えています。この講演の中で、私が将棋を通して学んだ「脳力」の鍛え方から「ひらめき」や「直感」といった『魔法のちから』を発揮する方法をお話しいたします。

オススメポイント

  女流五段の棋士・矢内理絵子氏は、2006年に第32期女流名人位を獲得し、以降3連覇を果たします。2013年4月には女流棋士会会長に就任し、2013年冬学期から、東京大学大学院総合文化研究科客員准教授も務めています。  華のある美人女流棋士として知られ、テレビや解説の聞き手などの仕事に多く携わり、石橋幸緒棋士、千葉涼子棋士とともに、同世代の実力者グループを形成し、「花の80年生まれ」と呼ばれています。  対局以外にも、将棋の持つ効用について様々に啓蒙。将棋を通して学んだ「脳力」の鍛え方から、ひらめきや直感といった“魔法の力”を発揮する方法を解説しています。  そんな矢内氏の講演は、教育、モチベーション、チャレンジ、ビジネスなどの内容に及び、「ひらめき~勝負を左右する思考と決断」をテーマに話をしてくれます。また、トークショーでの開催もOK!  講演では、「直感は、思いつき・勘とは違うもの」であり、勝負に勝つためには“引き出し”を多く持つこと、失敗した時の適切な対処法でモチベーションを維持、自分の力を信じて限界をつくらないことなどを話してくれます。講演、トークショーを訪れた人は、将棋そのものの面白さに加え、将棋がもたらしてくれる“恩恵”を知ることになります。

 

 

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