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柳本晶一(やなぎもと しょういち)

肩書き   : 元バレーボール選手(元全日本代表)
アテネ・北京オリンピックバレーボール全日本女子代表監督
講演テーマ : オリンピック、バレーボール、組織論
出身・ゆかり: 大阪府
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講演内容

 バレーボール全日本女子チーム代表監督として、2004年アテネ大会、2008年北京大会と、両オリンピックに出場を果たした柳本晶一氏は、2000年のシドニー大会で初めてオリンピック出場権を逃し低迷していた全日本女子チームを再生させた“復活請負人”の異名を持つ指導者です。2003年2月に全日本女子代表監督に就任するとともに、東洋紡監督時代の愛弟子・吉原知子氏をキャプテンとして全日本に復帰させ、大山加奈氏、栗原恵氏らの若手選手を積極的に起用。それまでにない大胆な布陣で試合に臨み、その結果、2004年5月に開催されたアテネオリンピック世界最終予選では、開幕6連勝を果たし、2大会振りの出場権を獲得します。

柳本氏の講演は、ビジネス研修、スポーツなどの内容に及びます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!40年以上にわたってバレーボール一筋に歩んできた柳本氏は、その半分を指導者として選手教育に携わっており、座右の銘である「人生、負け勝ち」という精神を徹底して指導しています。
誰しも勝ち続ける人生を歩みたいと思うものですが、それは絶対に有り得ないことで、同時に負け続けることもない。負けて失敗した時こそ、次の勝利をつかむための多くのエキスが、この言葉に含まれているとしています。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、一流のアスリートであり、指導者である柳本氏の勝負哲学から、実りある人生を歩むために欠かせない、勝ち負けにこだわる本当の力強さを知ることができるのです。

 

講演タイトル 「力を引き出す-どん底から個人と組織を甦らせる」

 2003年2月、全日本女子チーム監督に就任し、低迷していたチーム復活の立役者としてアテネ・北京、2大会連続でオリンピックへと導く。
著書に『人生、負け勝ち』(2005年幻冬舎刊)。2010年、関西を拠点に五輪出場経験者らで「アスリートネットワーク」を立ち上げ、次世代にスポーツの魅力を伝えていく活動を始める。
講演では、組織の活性化と人の生かし方を話し、座右の銘である「人生、負け勝ち」という言葉を披露しながら、負けて失敗した時こそ次の勝利をつかむための多くのエキスが詰まっていると説く。

講演タイトル 「ここ一番で力を発揮するには」

オススメポイント

低迷していた全日本女子チームを復活させ、2回のオリンピックへ導いたチーム作り、選手の才能の育て方、指導哲学の講演、フォーラム、セミナー、トークショーをスピーカーズがサポートします。

 

 

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