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四方啓暉(しかた よしあき)

肩書き   : ザ・リッツカールトン大阪 元副総支配人
講演テーマ : ビジネス、CS特集、接客
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 ザ・リッツカールトン大阪の立ち上げメンバーの1人。開業後は副総支配人として、哲学の浸透など従業員教育、運営体制の確立を支え、同ホテルが「ホスピタ リティの最高峰」と呼ばれるまでの基盤を築き上げた。現在は大手前大学の教授として、また立教大学では「ホスピタリティ・マネジメント講座」の講師として 教壇に立っており、産学ともに「ホスピタリティ産業」における活躍を志す人材教育に力を入れている。講演ではホスピタリティの真髄を学ぶことができ、幅広い業種・職種に好評。

講演タイトル 「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ~お客様の真のパートナーになるために~」

 「おもてなし」が流行語大賞に選ばれるほどのブームとなっている昨今。心からのおもてなし、いわゆるホスピタリティは、今なぜ必要とされているのでしょ う。昨今、消費者は本物を見極める姿勢は強まり、「他者より安く」といった従来の方法では生き残ることが難しい時代になりました。他社との差別化を模索している企業が多い中、ホスピタリティこそが、その一つの方法となりえるのではないでしょうか。大切なのは「心」を伝える姿勢。マニュアルにはないおもてなしの心が感動を生むのだと確信しております。「ホスピタリティ」の代名詞となったリッツカールトン大阪で実体験をもとに、ホスピタリティついてお話いたします。

講演タイトル 「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ~従業員満足なくして顧客感動なし~」

 リッツカールトンのキーワードは人です。お客様にはもちろんですが、スタッフやお取引先との人間関係においても、ホスピタリティを基本とした“信頼”の構 築を重要視します。信頼関係が組織を活性化し、働きやすい環境を作ります。結果、良いチームワークが生まれ、最高のホスピタリティを提供することでお客様 もまた信頼していただけるという好循環が生まれます。総支配人の役目は、まずスタッフ一人ひとりの人間性を理解し、尊重し、そして信頼することから始まり ます。そのためのコミュニケーション術、人材育成術、リーダーシップのあり方についてお話いたします。

講演タイトル 「リッツ・カールトンのホスピタリティ・マネジメント ~リッツの魂を受け継がせる仕組み~」

 「ホスピタリティ」の代名詞となったザ・リッツ・カールトンは、1997年に大阪で日本初開業をしました。受け継がれるリッツカールトンの哲学を浸透さ せ、また日本流に進化させてきました。そこには、徹底して考えられた仕組みや施策があります。スタッフだけではなくお取引先も含めた組織全体が目指すべき ゴールを明確に示し、理解し、実践するためのマネジメントのあり方についてお話いたします。

オススメポイント

 大手前大学総合分科学部教授の四方啓暉氏は、世界規模でチェーン展開するホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」 (Ritz-Carlton) の、日本進出第1号となる「ザ・リッツ・カールトン大阪」の元副総支配人として知られています。  リッツ・カールトン流サービスの最大の特徴は、徹底したホスピタリティの実施にあります。文字通り、お客様を「保護」するという視点で展開される様々なサービスは、お客様の不便、不安、不快、不信などの「不」を解消すること。四方氏はまさに、日本におけるリッツ・カールトン流サービスの第一人者であるといっても過言ではありません。  そんな四方氏の講演は、ビジネス、組織論、リーダーシップ、マネジメントなどの内容に及び、「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ」「リッツ・カールトンにおける社員教育とリーダーシップ」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  真の顧客満足を達成するホスピタリティとは、セールのようなお得感や限定感、自分だけ特別扱いされたような優越感などという小手先の満足追求ではなく、言葉にも表されないお客様願望やニーズに応えるものであるという四方氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、世界で認められた超一流のサービス極意を学ぶことができるのです。

 

 

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