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田中ウルヴェ京(たなか うるべ みやこ)

肩書き   : メンタルトレーナー
国立鹿屋体育大学客員教授(スポーツ心理)
講演テーマ : モチベーション、メンタルヘルス、ワークライフバランス
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 1988年ソウル五輪シンクロデュエットで小谷実可子さんと一緒に銅メダル獲得。米国大学院にて修士課程を経て、現在はプロスポーツ選手から、ビジネス パーソン、子育て中のママのコーピング(メンタルトレーニング)を指導している。
 コーピングとは、自分の人生の大切なチャンスを活かし豊かにする感情を操る力であり、講演では、自分の考え方や感情を知り、能動的な行動をすることで自己調整し、悪いストレスを軽減させ、良いストレスをやる気に変える方法をアドバイスしてくれる。

講演タイトル

「ここ一番に強くなる 自分コントロールの法則」

なぜ人は「ここ一番」で緊張するのか。その緊張をさらに良いパフォーマンスにつなげていくためには、どういう考え方と感情を持っていると良いのか。一流アスリートのメンタルトレーニングを事例に、自分コントロールについてお話します。

「メンタルトレーナーが教える ストレスをやる気に変える方法」

なぜ一流アスリートは、メンタルが強いのか。いったい一流アスリートは、どんなメンタルトレーニングによってメンタルをしなやかに鍛えていくのか。実際のメンタルトレーニング事例をもとに、すぐに企業で実践できる「ストレスをやる気に変える方法」をお話します。

「組織と人を元気に! ポジティブサイクルを生み出すコーピングスキル」 

組織が活性化するために必要なストレスに対する考え方を、様々なストレスコーピング成功事例をもとに、お話します。さらに、今日からでも、会社ですぐにできる簡単なコーピングスキルを一緒におこないます。

オススメポイント

  国立鹿屋体育大学客員教授・田中ウルヴェ京氏は、1988年のソウルオリンピックで、シンクロナイズドスイミング・デュエットで銅メダルを獲得した実績と、アスリートとしての経験を踏まえ、現役引退後、メンタルトレーナーに転進。第一線で活躍するアスリートだけでなく、一般のビジネスマンを対象に、心と体の健康をサポートしています。  アメリカの大学院で心理学を学び、思考のトレーニングの重要性を知り、さらに数字の明確化によってモチベーションが高まる方法を知ります。それにより、原因と結果を示し、短期的・長期的な目標を考えることができ、チームワーク向上も果たすことになるとも。  そんな田中氏の講演は、モチベーション、人生、経験、スポーツ、オリンピック、水泳、医学、メンタルヘルス、健康、体づくり、ビジネス、ビジネス研修、ワークライフバランスなどの内容に及び、「ここ一番に強くなる 自分コントロールの法則」「メンタルトレーナーが教える ストレスをやる気に変える方法」「『時間がない!』ストレスを解消しよう」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  メンタルトレーナーとして、アスリートには試合に勝つこと、ビジネスマンならば会社の実績向上に繋がることを明確に示し、認知行動療法である「コーピング(ストレス調整法)」も指導している田中氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、あらゆる結果に差がつく様々な実践的メンタル対策を知るのです。

 

 

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