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舞の海秀平(まいのうみ しゅうへい)

肩書き   : スポーツキャスター
講演テーマ : モチベーション、チャレンジ、逆境、教育
出身・ゆかり: 青森県
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講演内容

 現在、スポーツキャスター、タレントとして活躍している舞の海秀平氏は、大相撲の元小結で、技のデパートと渾名された技巧派の小兵力士(身長170cm、体重96kg)でした。 大相撲に体重別階級制はないため、舞の海氏は、身長190cm以上、体重130kg以上の大きな力士たちと、対等に取り組まなければならないのです。

 もちろん、そんなことは承知の上。それでも、大相撲力士になるという夢を捨てずに、小兵を逆手にとって、いわゆる「サーカス相撲」の魅力を存分に披露してくれました。

 そんな舞の海氏の講演のテーマは、決してあきらめない、夢は必ずかなう、可能性への挑戦、小よく大を制す。まさに、舞の海氏の人生そのものを表した言葉ばかりです。 また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 決してあきらめない、夢は必ずかなうは、新弟子検査の際、頭頂部にシリコンをしこんで、当時の規定である173cmに満たない身長を補ってまで、大相撲の世界に飛び込もうとした有名なエピソードに表れています。絶対に夢を実現する、あきらめないという確固たる信念があったからです。 可能性への挑戦とは、学生相撲として歩んできた実績が大相撲の世界でどこまで通用するのかを試したいという意欲の表れです。

 小よく大を制すとは、小兵力士ならではの工夫。立合いでは、激しく頭でぶつかりあうことなく、アウトボクシングを思わせるように離れて牽制し、隙を見て懐に飛び込むといった舞の海氏しかできない技をもって、相手を倒してきたことです。 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、こうした実績にあふれている舞の海氏の歩みから、多くを学べたとの声が寄せられています。

 

講演タイトル 「可能性への挑戦」

日本大学相撲部で活躍。山形県の高校教師内定を蹴り角界入り。小柄な体格で活躍し、誰にも真似のできない土俵上の軽業を駆使して「平成の牛若丸」「技のデパート」などのニックネームで親しまれた。身長が規定に足りず1度目の新弟子検査に不合格するも、頭頂部にシリコンを注入して身長を“底上げ”し、2度目の検査で合格したエピソードはあまりにも有名。最高位は小結。講演では、挑戦し続けることの大切さ、前向きに一生懸命夢へと向き合うことの大切さを語る。明るく優しい語り口の講演内容は各地で好評。

講演タイトル 「小よく大を制す」

講演タイトル 「決してあきらめない」

 

 

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