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京谷和幸(きょうや かずゆき)

肩書き   : 車いすバスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ、元Jリーガー
講演テーマ : モチベーション、チャレンジ、逆境、人権、福祉
出身・ゆかり: 北海道
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講演内容

 京谷和幸氏は、Jリーグ・ジェフ市原に所属するプロサッカー選手で、現在は、車いすバスケットボールのパラリンピック選手として活躍。2000年シドニー大会、2004年アテネ大会、2008年北京大会と3回連続して日本代表として出場しています。

 京谷氏は、Jリーガーとして活躍した1年目の11月に交通事故に遭遇。下半身の機能を失ってしまいます。その後は、車いす生活を余儀なくされ、サッカー選手として、将来を絶望したとしています。

 その後、リハビリ目的で「車いすバスケットボール」を開始。当初は、これまでと勝手が違う競技に挑む戸惑いと、車いすを操作するもどかしさに悩まされていましたが、長女の誕生とともに、子供に誇れる父親になることを決意。娘に、競技に打ち込んで、懸命に生きる姿を見せ、障害を持つ人たちのオリンピックであるパラリンピックへの出場を目指し、3大会への出場を果たすのです。

 2004年9月には、週刊ヤングジャンプに京谷氏を主人公とした『轍-京谷和幸物語-』が掲載。2009年3月には京谷氏をモデルに描いた映画『パラレル』が公開されています。

 そんな京谷氏は講演で、人生、人権、福祉、スポーツ、オリンピックなどの内容を話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 夢や目標を決めるのは、最終的には自分自身であると。様々な出会いや人の助けを借りて、突き進む過程で得るものが人の成長となるという京谷氏。目標を達成し次の目標を目指す繰り返しの中で、人は成長し続けることが出来ることを示してくれます。

 京谷氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーからは、どんな不幸に見舞われても人は必ずそれを乗り越え立ち直ることができる、周りの人が必ず支えてくれる、失ったものの代わりに大きなものを得ることができるという、勇気、励ましをもらうことができるのです。

 

講演タイトル 「感謝」

 出会い・夢・感謝。
それがぼくを強くする。
ぼくを先へと進ませる。
Jリーグ発足から半年、ジェフ市原、期待のミッドフィルダー京谷和幸は、交通事故で脊髄を損傷。車いす生活となる。
失意のリハビリ生活の中で出会った車いすバスケットボールで、3度のパラリンピック出場を果たした京谷和幸の「いま」を追う。

講演タイトル 「夢」

 ~夢を持った行動した瞬間から「夢」は「目標」に変わります~

夢を持つことは、年齢や性別、障害があろうとなかろうと、誰しもが持っていいもの。
京谷はどんなときでも、夢を持ち続けて生きて来ました。
プロサッカー選手になりたい、パラリンピックに出場したい、そして・・・。
夢に向かって行動を起こした瞬間から、夢は目標に変わること。まずは、ウキウキワクワク
するような、夢を見つけてみませんか?人生、今まで以上に楽しいものになると思います。

講演タイトル 「出会い」

 ~その出会いに対して、感謝の気持ちを持つことで、 また新たな出会いが訪れます ~

出会いに対して、感謝の気持ちを持つことで、また新たな出会いが訪れるのです。
感謝できない人間には、マイナスの出会いが訪れ、感謝できる人間には、プラスの出会いが訪れます。
「感謝」こそ、夢を実現するための、最強にして「最幸」のアイテムだと京谷は言います。

 

 

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