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紀里谷和明(きりや かずあき)

肩書き   : 映画監督、フォトグラファー
講演テーマ : 人生、自己実現、ものづくり
出身・ゆかり : 熊本県
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講演内容

 1994年写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。数々のアーティストのジャケットやミュージックビデオ、CM制作を手がける。2004年映画 『CASSHERN』で監督デビュー。2009年には映画『GOEMON』を発表。著書に小説『トラとカラスと絢子の夢』(幻冬舎)がある。2014年4月よりメルマガ「PASSENGER」発行。講演では、映像、写真などのクリエイティブ領域に留まらず、電力、食料、ゴミ、環境、労働、貧困、戦争など、 芸術、文学から社会問題まで、幅広い知見と考えをもとに、あらゆるテーマを独自の視点で語ってくれる。

講演タイトル 「映画作りの『今』と『未来』の映画業界について」

 2004年公開「CASSHERN」、2009年公開「GOEMON」の2本の映画を制作し、現在3本目となる映画の世界公開を予定している。紀里谷和明が映画に想う事や制作姿勢、現場での話、ハリウッドの映画制作事情などを講演。

講演タイトル 「常に新しいクリエティブ表現への挑戦とその本質を見失わないこだわり」

 映画、CM、PV、写真、web、空間など、クリエイティブの制作現場や市場動向などを、世界の様々な国で制作をしてきた紀里谷和明が制作に関するマインドと後身を育てるコンシューマー視点と、プロフェッショナルな現場での制作環境などビジネス視点での講演。

講演タイトル 「世界の犠牲や痛みをリアルに感じることができているんだろうか」 

 電力の問題。食料、ゴミ、環境問題。労働環境。貧困、戦争。 普段、見過ごしてる中に、どれだけ問題が溢れているのか。便利な世の中に安住してしまった我々が、 世界の実態を想像すらできてないことが、最大の問題。一 方で、伝える側にも問題はある。 多くの映像作品には、スポンサー・協賛企業の事情、 社会のタブーなど様々な角度から制限がかかることになる。 もちろん、必要な制限というか、 見る人への配慮は大切なファクターなんだけれども。 ただ、本当に発信すべきメッセージを誰かの胸に届けるためには、 時に生易しい表現じゃダメなんだ。 映像が伝える問題から目を背けられなくなって、 行動せざるを得なくなるような、そういう強度をもった表現が、いまの日本には足りないように思う。(メディア掲載文より抜粋)

オススメポイント

 映画監督・ファトグラファーとして活躍している紀里谷和明氏は、映像、写真などのクリエイティブ領域に留まらず、電力、食料、ゴミ、環境、労働、貧困、戦争など、芸術、文学から社会問題まで、幅広い知見と考えをもとにアプローチしています。 映像、写真は、表現の手段として携え、その扱うテーマはまさにジャーナリストを思わせる幅の広さであり、表現者としての可能性を広く奥深く向かわせています。 反戦への思いが極めて強く、太平洋戦争後、自決に及んだ軍人の祖父のエピソードが心に突き刺さり、青春時、冷戦・湾岸戦争下のアメリカを過ごした経験も重なって、その監督作品である『CASSHERN』『GOEMON』にも、世界平和を強く叫ぶ姿勢が色濃く表れています。 そんな紀里谷氏の講演は、人生、自己実現、芸能などの内容に及び、「映画作りの『今』と『未来』の映画業界について」「常に新しいクリエイティブ表現への挑戦とその本質を見失わないこだわり」「生い立ち、感性、世界での経験など、人間としての紀里谷和明」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。 ミュージシャンのYOSHIKI氏、映画監督の岩井俊二氏とともに、クリエイターのためのソーシャル・ネットワーキング・サービス「FREEWORLD」を開設。様々な業種の参加者があり、それぞれの枠組みを越えて「バイパスになれれば」という紀里谷氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、何事にも関心を持ち、広く深く追求していこうという、表現者のあるべき姿を知るのです。

 

 

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