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金美齢(きん びれい)

肩書き   : 評論家、JET日本語学校 理事長
講演テーマ : モチベーション、男女共同参画、政治、国際情勢、ビジネス
出身・ゆかり: 台湾・台北
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講演内容

 評論家・金美齢氏は、早稲田大学では20年以上にわたって英語教育に携わる一方で、テレビを始め、新聞・雑誌など各種メディアにおいて、家族・子育て・教育・社会・政治等、幅広い分野にわたって様々な提言を行う保守派の論客として知られています。

 日本に暮らして半世紀を迎え、2009年には日本に帰化。中華人民共和国とは文化的な差異の強い台湾の気質に加え、古き良き日本人女性の持つ真面目さ、倫理観も身につけています。

 そのストレートな発言は、小気味よさをもって評価されることもありますが、金氏は、誤解を恐れることなく、何事にも無関心でいることの無責任さを憂い、責任感と道徳観が希薄となった現在の日本において、深い愛情をもって警鐘を鳴らし続けているのです。

 講演においては、「21世紀の提言 新しい世代を育てる」「日本再生への提言」「母から子どもへ、孫たちへ 時代が変わっても変わらない大切なもの」「21世紀を迎えて、次代に伝えたい美しい日本の心」をテーマに、人生論や日本人論を展開してくれます。もちろん、フォーラム、セミナーでの開催もOK。

 昨今の領土問題においても、日本政府の対応の甘さを鋭く指摘。日本人と中国人や韓国人とのメンタリティーの違いを理解しなければ、「水に落ちた犬を、嵩にかかって容赦なく叩く何でもありの国」を相手には勝てないと訴えています。

 さらに、“元外国人”の視点からの日本のあり方にも触れ、「日本は、わが国に生まれただけで幸せであるいう事実を、子供たちに教えていない」と指摘。日本人に生まれ、日本で暮らしていることが幸せだという認識がなければ、現在の日本をつくった先人に感謝することができず、日本がよい国だという愛着を持つことができないと、講演、フォーラム、セミナーでは強く指摘してくれます。

 

講演タイトル「アジアの中の日本」

 台湾出身。留学生として来日後、1971年早稲田大学大学院文学研究科博士課程を修了。多くの大学で講師を歴任。早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。学校法人柴永国際学園JET日本語学校校長(88年4月~00年3月)。台湾総統府国策顧問(00年5月~06年5月)。テレビを始め、新聞・雑誌など各種メディアにおいて、政治・外交・家族・子育て・教育・社会等、幅広い分野にわたって様々な提言を行っている。

講演タイトル「男の役割、女の役割」

 講演では、ジェンダー論を踏まえて、男女の役割を明確にし、それぞれが正確に担うことで女性のあるべき姿が浮き彫りになることを示してくれる。

講演タイトル「21世紀を迎えて、次代に伝えたい美しい日本の心」

 講演では、元外国人としての視点で、失われつつある日本の良き心や文化の価値を高く評価し、いかにして次代に継承すべきかを示してくれる。

 

 

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