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藤原和博(ふじはら かずひろ)

肩書き   : 前・杉並区立和田中学校校長
講演テーマ : 教育、人生、経済、ビジネス研修
出身・ゆかり: 東京都
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講演内容

 東京・杉並区立和田中学校で東京都初の民間人校長を務めた元株式会社リクルート・フェローの藤原和博氏は、同中学校校長時代に、自営業者や、時にはホームレス等を講師に招き、その話を聴くことで世の中について学習する「よのなか科」を創設したり、学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」を設けたりしたことで、マスコミに知られるようになりました。

藤原氏は、生まれた昭和30年から、40年代に至るまで、情報処理能力を問われる「正解主義教育」にさらされてきたといいます。そのため、目の前にあることを処理する能力には長けていましたが、30代を迎え、自ら考えることをしない人間になっていたことに気付きました。しかし、37歳でパリ、ロンドン駐在を経験し、欧州の成熟社会に触れ、それまでの「正解主義」から「修正主義」に転換。「正解主義」は、決められた箇所に正しいピースをはめ込む“ジグソーパズル型思考”、「修正主義」は、少ない種類の形しかないピースを組み合わせてさまざまな形を作る“レゴ型思考”と言い換えることができるとしています。そんな藤原氏の講演は、ビジネス研修、人生、教育などの内容に及びます。また、フォーラム、セミナーでの開催もOK!

ピースをはめ込んでいる本人が、図柄の決定権すらないことに気付いていない点がジグソーパズル型思考の大きな欠点であり、正解がひとつでないレゴ型志向こそ、状況がめまぐるしく変わる現代には求められ、義務教育において施さなければならないものであるという藤原氏。

さらに、自身の著書『坂の上の坂』の内容にも触れ、昔は、司馬遼太郎氏の名作『坂の上の雲』のように、坂を上ればそこには雲があったが、現在は、子育てという坂を上り、退職という坂の上に到達しても雲はなく、そこからあと数十年も坂が続くと。さらなる坂を上るための準備は早くから進めておくべきで、今できることからはじめ、例えば、ひとつのことを一日に3時間として10年続ければ1万時間になり、何事も一人前になれる。長い人生を有意義に送る秘訣を、藤原氏の講演、フォーラム、セミナーから知ることができるのです。

 

講演タイトル 「人を育てモチベーションを向上させるコミュニケーション技術とは」

 株式会社リクルートで東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。自営業者や、時にはホームレス等を講師に招き、その話を聴くことで世の中について学習する「よのなか科」を創設したり、学習塾と連携した有料の課外授業「夜スペ」を設けたりしたことで話題に。2008年~2011年、橋下大阪府知事の特別顧問を務めた。講演では、変化を肯定的、積極的に受け入れることで、幸福な人生、輝かしいビジネスシーンが実現することを語る。

講演タイトル 「つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために」

 

 

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