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朝原宣治(あさはら のぶはる)

肩書き   : 大阪ガス株式会社所属、NOBY T&F CLUB主宰
一般社団法人アスリートネットワーク副理事長
講演テーマ : モチベーション、チャレンジ、オリンピック
出身・ゆかり: 兵庫県
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講演内容

 2008年オリンピック北京大会において、男子4x100mリレーの銅メダルに輝いた朝原宣治氏は、現在、NOBY TRACK & FIELD CLUBを主宰し、一般社団法人アスリートネットワーク副理事長として、後進の指導にあたっています。 北京大会での銅メダル獲得は、日本男子トラック種目では史上初の快挙であり、バトンパスのタイミングに、他国の選手には真似のできない工夫を施したことが奏功したとされていますが、アンカーの朝原氏の活躍がメダル獲得に貢献したことは言うまでもありません。 現代の100メートル競走の主役は、ネグロイド系選手たちが占めているなかで、朝原氏はその体格と加速力をもってたびたび決勝戦に迫る成績を挙げており、後に続く日本人選手たちへの大きな励みとなりました。 
 そんな朝原氏の講演は、モチベーション、人生、夢の実現、スポーツ、オリンピック、メダリスト、陸上競技などを主な内容とし、「夢を追いかけて~ 諦めなければ夢は叶う~」「二人三脚でつかんだ栄光のメダル」「トップアスリートの肉体マネジメント」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、 セミナー、トークショーでの開催もOK! 
 朝原氏は、その特異な身体能力の根拠を知るため、引退後に自身の筋肉を検査したところ、ネグロイド系選手たち多く見られる短距離走に最適な筋肉を構成することに優れた遺伝子が多く存在していることが判明。 また、短距離走選手でありながら36歳まで現役を続けられた理由に、年齢を重ねても筋力が衰えにくい遺伝子も含まれており、まさに日本短距離界を代表する理想的なアスリートとして評価されました。 
 燃え尽きるとモチベーションがなくなり、楽しすぎると強くなろうという意欲がなくなるため、そのバランス感覚の維持が重要であるという朝原氏。そして、アスリートを長く続ける上では、体の衰えに逆らうのではなくて、それを受け止め練習方法を変えていくことが大事であるとも。 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、朝原氏の言葉とこれまでの歩みから、どうすれば記録を伸ばせるのか、その答えは自分のなかにあり、それを自分で見つけ出すことが何よりも重要であることを知るのです。

講演タイトル  「夢を追いかけて~諦めなければ夢は叶う~」

北京オリンピック銅メダル獲得の舞台裏、引退後の心境など、幼年時代からの陸上競技人生を交えながら、諦めなければ夢は叶うというメッセージを熱くお伝えします。

講演タイトル  「二人三脚でつかんだ栄光のメダル」

妻・奥野史子氏はバルセロナオリンピックで銅メダル2個、朝原氏は北京で銅メダルを獲得。夫婦の念願だったメダル獲得までの軌跡を語ります。

講演タイトル  「トップアスリートの肉体マネジメント」

やみくもに筋トレに励んでもパフォーマンスは上がりません。日本人である朝原氏が36歳にして世界の黒人選手を退け、メダルを獲得する事ができたのは、独自の肉体マネジメントがあったからこそ。自己管理能力や衰えない肉体の作り方をお伝えします。

 

 

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