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原千晶氏の講演会レポート

北海道帯広市出身。
1994年第21代「95クラリオンガール グランプリ」でデビュー。
以後、ドラマや映画、バラエティで幅広く活躍。04年にアロマインストラクターの資格を取得し、新たな活動を始める。

2005年に子宮頸がんを、2009年に子宮体がんを経験。
自分の病経験をもとに、ブログでは、がんやがんの予防・後遺症に関する情報を積極的に発信している。
さらに、2011年には子宮がん、卵巣がん、乳がんなど女性特有のがんを患った人が集まって体験談などを分かち合う患者会『よつばの会』を発足。
講演会では、がん予防や早期発見につながる検査促進を積極的に訴えるなど、精力的に活動している。

大切にしたい自分の体

原千晶 原千晶さんは、95年「クラリオンガール」に選ばれ、芸能界デビュー。
数々のテレビドラマや映画にも出演し、女優としてのキャリアも着実に積み重ねていきました。

そんな順風満帆な人生に、突然の不幸が襲います。
原千晶さんは、2005年に子宮頚がん、2009年に子宮体がんと診断されました。

2005年に子宮頸がん摘出術後、病理検査の結果、悪性度の高いがんだったため子宮の全摘手術を勧められたそうです。
まだ31歳の時です。

今私が伝えたいこと

原千晶闘病生活は、想像を絶する身体的な苦痛に加え、「もう子供を産むことができない」という女性にとって最も辛い精神的苦痛を伴うものでした。

闘病後はご自分の経験をもとに、がんやがんの予防・後遺症に関する情報を積極的に発信しています。
また、2011年には子宮がん、卵巣がん、乳がんなど女性特有のがんを患った人が集まって体験談などを分かち合う患者会『よつばの会』を発足。
講演会では、「がん予防」や早期発見につながる「検診の大切さ」を伝えるなど、精力的に活動をされています。
実は、1度目の子宮頚がんが発覚する前、何でも人のせいにしたり、人を恨んだりしていたそう。
2度目もがんにかかったのは、神様が「このままではあなたはいけない!」というお告げとして与えたのではないかと原さんは仰います。

31歳の若さで、2度もがんを経験した原さん。
今では毎日を大切に丁寧に生きているとのことです。
原さんが今一番皆さんに伝えたいこと、それは自分の体は自分でしか守れない、管理できないということ。
そして、体に少しでも違和感があったら検診に行くことを忘れないでいてほしいことです。
辛い経験をしてきた原さんだからこそ、説得力があります。

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