吉原知子(よしはらともこ)

元全日本女子バレーボール主将
スポーツキャスター

【主な講演テーマ】

「私のバレーボール人生」

【登録テーマ】
【出身地】 北海道

講師プロフィール

日本女子バレーボール界、悲願の五輪出場をかけて望んだ2004年アテネ五輪世界最終予選で「最後の切り札」として主将に抜擢される。
柳本ジャパンの精神的支柱として、闘志を前面に出すスタイルでチームを牽引。見事アテネ五輪出場を果たし日本中を沸かせた。
国内のみならずイタリアでの海外プレーの経験も併せ持ち、さらに国内では所属した全てのチームで優勝という華やかな戦績を残し、「優勝請負人」と呼ばれた。
五輪出場3回の経験は日本女子バレーボール界の至宝と言っても過言ではない。
さらには、バレーボール指導者を目指してより幅広い経験を積むために2009年より筑波大学大学院で体育学を専攻し、2011年に修士課程修了(論文テーマ:「バレーボールの女性エリート選手に関する一考察~なぜトップチームに女性指導者がいないのか~」)。
また、 バレーボールのTV解説、教室を中心に、講演活動も積極的に行っている。

 

講演内容

 ---講演テーマ---
「私のバレーボール人生」

---内容---
挫折しそうになるところを、我慢し、そして耐え、“闘将・吉原知子”が誕生した。
多くの全日本代表選手が所属する実業団チームに入り、日常生活から勝利への執着心の強さを先輩から学ぶ。
その後も結果を残し常に注目選手であり続けたが、決して順風満帆なバレーボール人生ではなかった。
所属チームから解雇を言い渡されイタリアへ。吉原の事を受け入れも認めもしないチームメイトを前に、
吉原がとった行動とは…。
日本帰国後、主将という立場で日本代表に戻ったチームの雰囲気の悪さに愕然とし、自身の自信さえも失いかけた。
年の離れた選手とのコミュニケーション、モチベーションの低さ、練習に対する姿勢、目標の低さ、あきらめてしまう心…。
チームの課題は山積みであった。そんな逆境でも自分自身に負けず、吉原は動いた…。

                       ◇                       ◇

 スポーツキャスター・吉原知子氏は、元全日本女子バレーボール主将として、不振の全日本女子バレーボールチーム復活の立役者の一人となります。

 2003年、当時の全日本女子バレーボール・柳本晶一監督から、その群を抜いたリーダーシップを買われ主将に招聘。同年のワールドカップ、翌2004年アテネオリンピック世界最終予選では、抜群のチーム統率力を遺憾なく発揮して「柳本ジャパン」のアテネオリンピック出場に貢献します。

 チームメイトがそれぞれの持ち味を十分に発揮し、多くのスター選手を生み出し日本中から注目された「柳本ジャパン」ですが、吉原氏は“技のデパート”と称される数々のテクニックを披露。変幻自在のオーバーハンドサーブをはじめ、オープンスパイク、強固なブロックを次々に決め、吉原氏がいるからこそ、安心してプレーができるという類まれなる安定感でチームメイトの精神的な支柱となりました。

 徹底的に勝利にこだわり、最後まで勝負を諦めず、声を張り全力を出し切ってチームを鼓舞させるその姿勢は、余人をもって代えがたい主将と高く評価されました。

 そんな吉原氏の講演は、教育、モチベーション、人生、スポーツ、オリンピック、バレーボール、スポーツ教室、 ワールドカップ、ビジネス、経営論、組織論、リーダーシップ、コミュニケーション、育児など幅広い内容に及び、「私のバレーボール人生」をテーマに話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!

 1992年のバルセロナ大会、1996年のアトランタ大会、そして2004年のアテネ大会と、3度のオリンピック出場を果たすも、引退までに所属していたほとんどのチームで解雇を経験するなど、苦労人の一面を持つ吉原氏。講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、吉原氏のこれまでの歩みから、辛いことにめげることなく、諦めずに突き進むことが大きな成果と喜びにつながることを知るのです。

 

---主催者、来聴者へのメッセージ---
自らの夢の達成のみならず、チームとしての目標達成、モチベーション維持のための意識づくりや工夫。チームの統率のための心構えとは。リーダーの在り方とは。常に前を向いて第一線で戦い続ける吉原の行動学と精神論から、努力すること、コミュニケーションの大切さや日々の生活に対する考え方や姿勢、チームワークにおける意識改革を学んでいただければと思います。

---講演対象者---
経営者、管理職、一般社員、幼児、児童、小学生、中学生、高校生、大学生、教職員、保護者、地域住民

吉原知子氏の講演テーマジャンル
・スポーツ教室 (バレーボール)
・スポーツイベント (バレーボール)
・スポーツ
・ビジネス研修
・経営
・組織論
・リーダーシップ
・コミュニケーション
・モチベーション
・人生

講演実績
企業(社内研修、顧客対象講演会等)、学校(シンポジウム含む)、自治体、教職員組合 等多数

講演形式
講演会もしくはトークショー 60分~90分

経歴

生年月日 1970年2月4日
出身地 北海道雨竜郡妹背牛町
趣味 ドライブ、スポーツ観戦(野球、大相撲、レスリング等)
現在興味のあること 犬、車

 

主な成績&略歴

 1988年3月 北海道立妹背牛商業高校卒業
 1988年4月 日立ベルフィーユ入部
 1995年1月 イタリアセリエAアンコーナ入団
 1995年2月 イタリアセリエAローマ移籍
 1995年6月 ダイエーオレンジアタッカーズ入部
 1999年6月 東洋紡・オーキス入部
 2002年8月 パイオニレッドウイングス 入部
 2006年5月 同チーム退団 現役を引退

 全日本代表(1987年-1996年、2003-2004年)
 オリンピック出場3回  (1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2004年アテネ)
 世界選手権出場2回 (1990年北京大会 1994年ブラジル大会)
 ワールドカップ出場3回 (1991年、1995年、2003年 日本)
 日本リーグ優勝 5回(日立)
 日本リーグ個人賞 ベスト6 3回 スパイク賞 1回
 Vリーグ優勝 4回 (ダイエー1回、東洋紡1回、パイオニア2回)
 Vリーグ個人賞 MVP 5回、ベスト6 6回
 スパイク賞1回 敢闘賞 1回

 

メディア

解説

NHK、TBS、GAORA「Vリーグ」
TBS「世界バレー」
フジテレビ
「春の高校バレー」
「東京大会代表決定戦」
「北海道大会代表決定戦」
「ワールドカップ」
日本テレビ
「グランドチャンピオンシップ」
「全日本バレーボール選手権大会 天皇杯・皇后杯」
「アジアカップ」
毎日放送
「黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会」
RKB毎日放送
「全九州選抜高校バレーボール大会」
TBS・フジテレビ
「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」
「2012ロンドンオリンピック バレーボール世界最終予選」

 

新聞

毎日新聞・コラム連載
スポーツニッポン・バレーボールコラム

 

著書

「吉原知子が教えるバレーボールがうまくなる99の秘訣」(リットーミュージック)

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