横光克彦(よこみつかつひこ)

・俳優
・元衆議院議員
・元環境副大臣

【主な講演テーマ】

「俳優と国会議員二つの波乱の人生、、決断と運命」
「福島第一原発事故が訴える事」
「戦争と平和」

【登録テーマ】
【出身地】 大分県

講師プロフィール

1962年 大分県立 中津北高校卒業

1967年 北九州市立大学 外国学部 米英学科卒業

1968年(昭和43年)文学座研究所8期生

1968年(昭和43年)劇団青俳入団

1970年(昭和45年)ポーラテレビ小説「花もめん」でTVデビュー。

その後、NHK「中学生日記」NHK連続テレビ小説「北の家族」、TBS愛の劇場「忍ぶ川」、
映画「金閣寺」、舞台「癩王のテラス」などの出演。

1978年(昭和53年)~1987年(昭和62年)、「特捜最前線」の紅林刑事役でレギュラー出演。

1993年(平成5年)、故郷大分から衆議院選挙(旧大分2区)に出馬、トップ当選。

以来2012年(平成24年)12月まで6期19年4ヶ月、衆議院議員を務める。

この間、2011年(平成23年)、野田内閣に於いて環境副大臣を拝命。

2013年(平成25年)、政界引退を表明。

現在、俳優業を再開

横光克彦氏の講演テーマ

「俳優と国会議員二つの波乱の人生、、決断と運命」

俳優歴30年(特に刑事ドラマ「特捜最前線」で紅林刑事役で9年間レギュラーを務める)、
政治歴20年(最後の一年は環境副大臣に就任)の貴重な経験をした。
その世界の事、その間蓄積した様々な問題、課題、内輪話等をお話し出来ればと思います。
誰が選んでくれたのでもない、自分で選んだ道。

「福島第一原発事故が訴える事」

事故発生以来5年が経過した今、未曽有の経験をしたにも拘わらず、あの悲惨さが風化しようとしている。
原発の安全神話がもたらした事故であるにも拘わらず、又安全神話に戻ろうとしている。
原発は嫌だと多くの国民は思っている。ならば原発に代わるエネルギーを示し造らなければならない。
それこそが、太陽、風、海、地熱、森林等の自然の資源であり「日出る国」日本が持つ宝の山の活用だ。
もう一度被災直後の「絆」を思い出そう。そして、未来の子供達に安心、安全な自然エネルギーの時代を贈ろう。

「戦争と平和」

今この瞬間にも世界各地で戦争、紛争が発生している。その被害者は多くは一般市民である。
我が国もたった70年前に世界大戦で敗戦をし、その苦い経験を教訓として「日本国憲法」を手に入れることが出来た。
そして、この憲法の下国民の力で世界有数の経済大国に登りつめ平和を享受して来た。
その憲法が今危なくなっている。
歴代の政権が認めてこなかった違憲である集団的自衛権を一内閣が数の力で勝手に解釈を変え、
関連法案を成立させた。
多くの国民は怒っている。あの時代に戻ろうとしているからだ。
戦争の悲惨さを訴え、平和の尊さを未来の子供達に贈ろう。
それこそが今平和を享受している我々大人の責務だ。

メディア情報

著 書

俳優から代議士へ』(横光克彦後援会

 

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