山崎武司(やまさきたけし)

・元 プロ野球選手

【主な講演テーマ】

「逆境を乗り越える方法」
「挫折を乗り越えて」
「目標達成のためのセルフマネジメント」
「ジャイアン流コミュニケーション術」
「上司とはどうあるべきか」(上司向け)

【登録テーマ】
【出身地】 愛知県

講師プロフィール

・1968年11月7日生まれ。
・愛知県知多市出身。

その豪快な風貌と性格、そして愛嬌のある笑顔から「ジャイアン」の呼び名で多くのファンに愛される現役プロ野球選手。
高校卒業後、2位指名を受け、中日ドラゴンズに入団。
その後、 オリックス・ブルーウェーブに移籍。
2005年からは、東北楽天の創設メンバーとして活躍した。
ベテランの粋に達してもなお第一線で活躍する姿は、「サラリーマンの星」として支持されている。
39歳での43本塁打(史上2位となる本塁打・打点の二冠)、41歳での39本塁打は年齢別で最多を記録。
さらに、2011シーズンには史上2人目となる40代での100号本塁打を記録するなど、衰え知らずのホームランアーティスト。
35歳を過ぎてから通算ホームランの約半分を放つなど、球界最年長打者になった今も成長、進化を続けている。
2012年は10年ぶりに古巣・中日ドラゴンズへ復帰し開幕4番を務めたが、不本意な結果で進退を考えたが、2013年シーズンの現役続行を決断。プロ27年目のシーズンでの完全燃焼すべく、2013年シーズンを迎える。

 

山崎武司氏の講演テーマ

「目標達成のためのセルフマネジメント」
ベテランの域に達する年齢になってもなお自己変革と成長をし続けてきた自身の経験を踏まえ、同年代及び若い世代に向けたセルフマネジメントの方法を伝授。
華々しい道だけではなく、挫折を味わい自暴自棄になった時期も歩んできた25年のプロ野球人生。
何度も立ち上がり、前を向きチャレンジし続けるスピリットの根底にあるものとは?
成功と挫折の中で、育んできたものとは?

「ジャイアン流コミュニケーション術」
家族や仲間との絆、師匠との出会い、チームメイトとの関係を通して育んできた「ジャイアン」こと山崎武司流のコミュニケーション術を紹介。
会社での上司や部下といった関係、学校での友人関係、そして家庭での親子・兄弟の関係など、多くの身近なシーンで役立てられる実践的な内容です。
数々の成功と苦労を経験してきた「ジャイアン」山崎武司が語る処世術は必見。

「上司とはどうあるべきか」(上司向け)
自分を変えてくれた監督とのエピソードを通して、
上司とはどうあるべきか、上司に持ってほしい思考法についてお話します。
また、自身の後輩指導の経験をもとに、部下との接し方についてもお話します。

「伸びる人材・結果を残せる人材とは」(部下向け)
若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、若いころの苦労は必ず将来の糧になります。
どんな人が将来伸びるのかについて、自分自身の経験をもとにお話します。
その他、結果を残せる人材になるために部下に持ってほしい思考法や上司とうまく付き合う方法について伝授します。

「東日本大震災からの復興のために今できること」
7年間在籍した東北楽天時代に直面した東日本大震災。
プロ野球選手として出来ること、一人の人間として出来ることは何だったのか。
そして実際に山崎武司や東北楽天の選手たちがとった行動とは?
被災地の悲惨な実態、今なお色濃く残る震災の爪痕とは?
東北に勇気を、東北に光を、自らが伝道師となり広く深く、真の復興のために、今日本国民一人ひとりが出来ることをテーマに語ります。

「逆境を乗り越える方法」
「挫折を乗り越えて」

山崎武司氏の講演テーマジャンル
スポーツ・人生・ビジネス

 

講演内容

 44歳まで現役第一線でプレーし、2013年を持って引退した元プロ野球選手・山崎武司選手は、1986年にドラフト入団した中日から、オリックス(2003~2004年)、楽天(2005~2011年)と渡り歩き、その間、39歳で43本塁打、41歳で39本塁打を達成します。
 2011シーズンには40代に入ってからの100号本塁打など、数々の記録を樹立。2012年のシーズンより、古巣の中日ドラゴンズで活躍し、若手には負けない現役時代の活躍ぶりは、中高年世代を大いに励ましていました。
 そんな山崎選手の講演は、人生、スポーツ、野球、ビジネスなどの内容に及び、「目標達成のためのセルフマネジメント」「ジャイアン流コミュニケーション術」「上司とはどうあるべきか」「逆境を乗り越える方法」などのテーマを話してくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!
 決してエリートではない山崎選手は「そういうスター選手には絶対負けたくない」という負けじ魂でこれまでを歩んできたと。そして、高校時代やプロ入り後の下積み時代に経験した苦労を乗り越えたことで、踏ん張ることで、何事もなんとかなるという気概が生まれたとしています。
 講演、フォーラム、セミナー、トークショーでは、オリックスから戦力外通告を受けたときにも、「野球を続けてほしい」という長男の励ましに決意を新たにしたことや、楽天移籍後に背水の陣で取り組んだ打撃フォームの改造により、移籍3年目で本塁打王と打点王の二冠に輝いたエピソードを披露。何事も最後は自分で決めるのであるが、決断に至るまでは「ひとりじゃ何もできない。友人や指導者、家族の支援が必要不可欠ある」ことを示してくれます。

経歴

1968年 11月7日生まれ。愛知県知多市出身
1984年 愛知工業大学名電高等学校に入学
1987年 ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団
2003年 オリックス・ブルーウェーブに移籍
2005年 50年ぶりにプロ野球界に新規参入した東北楽天の創設メンバーとして加入
2011年 東北楽天から戦力外通告を受けるも、中日ドラゴンズへ移籍

主な成績

プロ25年間で2108試合に出場し、402本塁打・1781安打・1185打点。
本塁打王2回(1996(中日)、2007(東北楽天) ※セ・パ両リーグでの獲得は史上3人目)
打点王1回(2007)
ベストナイン3回(1996外野手、2007・2009指名打者)
オールスターゲームMVP2回(6回出場)

 

著書

「復活力 ~東北、ありがとう~」(あさ出版2011年12月)
「リアルジャイアンから悩める君たちへ」(マーブルトロン2011年5月)
「今、意味がないと思うことに価値がある-自己変革を実現する42の思考法」(ベストセラーズ2010年11月)
「奇跡の超弾道-進化を続ける心技体」(ベースボール・マガジン社2010年9月)
「野村監督に教わったこと-部下は上司で生き変わる」(講談社2010年1月)
「野村監督に教わったこと-僕が38歳で二冠王になれた秘密―」(講談社2008年2月)

 

講演テーマ

その他講演

「伸びる人材・結果を残せる人材とは」(部下向け)
「東日本大震災からの復興のために今できること」

著書紹介

『進化』

30歳を過ぎてから133勝を挙げた山本昌氏と、291ホームランを達成した山崎武氏。
2013年時点で「現役最年長」を更新し続ける2人が対談形式で語った著書。
常に現状に満足せず、高みを目指し続ける2人の「進化」し続ける理由が詰まった1冊。
○心
『練習するのは朝に歯を磨く生活習慣と変わらないもの』であると考えており、
そういった日々のルーティンが不測の事態においても、変わらぬパフォーマンスが出来る源になっているとしています。
○技
自身の技術維持において、年月の積み重ねから増えてくる「経験」という名の「引き出し」の中には、
沢山の要素を詰め込むことも大事ではあるが、収納しっ放しでは多すぎることによって弊害も生まれてくるとしています。
時にそういった「引き出し」を捨てる事も重要であるとしてます。
○体
「人間というものは目標を設定する際に、往々にして目標(ターゲット)から逆算してメニュー(プログラム)を考える傾向にあると述べています。
上手く物事が進展している時は良いのだが、天候や突発的な予定など、不可抗力な事象が発生した場合、
人間はその事に責任を転嫁してしまい、目標を遂行する事を諦めてしまうと述べております
(※「三日坊主の原理」)。
そうならない為にも無理な目標設定は設けずに、物足りなくても日々コツコツ、
毎日続ける事の大切さを述べてます。

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