山本コウタロー(やまもとこうたろー)

フォークシンガー
白鴎大学教授

【主な講演テーマ】

「ぼくのエコロジーライフ」※地球環境問題
「ぼくのピースメッセージ」※平和問題
「女(ひと)と男(ひと)のよりよい関係」※男女共同参画
「耕せコウタロー」※自然農法

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1948年東京都千代田区生まれ。一橋大学社会学部卒業。
大学在学中“ソルティーシュガー”で「走れコウタロー」が大ヒットし、日本レコード大賞・新人賞を受賞。
大学卒業翌年には“山本コウタローとウイークエンド“で「岬めぐり」が大ヒット。
TV・ラジオのパーソナリティー・司会をはじめ、講演等に活動の幅を広げる。
1999年白鴎大学教授に就任。2005年デビュー35周年を迎え「ほぼウィークエンド」で音楽活動再開。
2008年春、TBSドラマ
「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演。

2009年
 とちぎ未来大使に就任。とちぎTV「栃木のきらめき」ナレーション。
2010年
 10月よりTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」最終シリーズに再びレギュラー出演。
2011年
 8月TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」劇中歌CD「心をギュッと抱きしめて」をテイチクより発売。

講演内容

 フォークシンガー・山本コウタロー氏といえば、一橋大学在学中から「ソルティー・シュガー」のメンバーとして歌手活動を開始。1970年には日本のコミックソングの代表作のひとつに数えられる『走れコウタロー』をリリース。第12回日本レコード大賞新人賞を受賞するヒットソングとなりました。ソルティー・シュガー解散後に結成した「山本コウタローとウィークエンド」では、1974年に『岬めぐり』をヒットさせています。

 ラジオの深夜放送のパーソナリティとしても知られ、1971年4月から1978年3月で、TBSラジオの深夜放送『パック・イン・ミュージック』金曜日の第1部を担当し、その親しみやすい語り口に多くのファンに支持されました。

 2005年より「山本コウタローとほぼウィークエンド」としてライブ活動を再開し、2007年8月にはニューアルバムをリリースしています。

 そんな山本氏の講演は、人権、環境、食育、団塊の世代へ提唱するセカンドライフの食・健康、男女共同参画、食・農の問題、教育問題、平和問題などの幅広い内容に及びます。もちろん、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK。

 TBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』にも出演しており、ドラマの登場人物を例にとって、女性の生き方、家族のあり方などを解説してくれます。

 そして、伴侶である映画評論家・吉田真由美氏との生活のなかで、性差による役割分担を排除し、家事全般、身の回りのことは自分でできるようになったとも。

 男女共同参画をはじめ、エコロジーにも高い関心をもち、白鴎大学教授として地球環境学を講義するなど多面的な活躍で知られる山本氏の講演、フォーラム、セミナー、トークショーは、人としてのライフスタイルのあり方を、幅広い視点から解説してくれます。

 

講演テーマ

地球環境問題

「ぼくのエコロジーライフ」

1970年頃から公害問題に関心を持ち以降学習を続ける。
1992年のブラジル地球環境サミット参加。
1997年地球温暖化防止京都会議(COP3)関連のエコ・ジャパン97に参加。
自他共に認めるエコロジストとして地球環境問題をライフワークに日々励んでいる。
現在、全国で地球環境問題をテーマとした講演を行っているほか、白鴎大学においても「地球環境学」を教える。

 

平和問題

1986年8月に海外アーティストを含む30グループがノーギャラで参加した「広島平和コンサート」をプロデュース。
多くのアーティスト、音楽関係者らの感銘を呼び、翌年から「HIROSHIMA“87-“97」として新たにスタート。

一年目は、約7,000万円を原爆用語ホーム建設資金として広島市へ寄付。
以降毎年コンサート収益金の寄付を続け、1992年7月1日には被爆者のための特別養護ホーム「倉掛のぞみ園」(広島市安佐北区倉掛)が完成した。

コンサートは1995年8月6日の第10回でフィナーレを迎えたが、
このコンサート開催で、1988年「HIROSHIMA“88」のテーマソング「君を守りたい」が、日本レコード大賞特別賞を受賞。
また、このコンサート活動の著作「ぼくのピースメッセージ」が日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞した。

 

男女共同参画

「女(ひと)と男(ひと)のよりよい関係」

ライフパートナーとの「自然な関係」こそが「よりよい関係」。
まずお互いが自立して、分担しあい貢献しあうこと。
自分のことは自分でやる「家事は自事」、お互いに感謝の言葉「ありがとう」を口にする。
それらを通じて女性の社会進出、男女共同参画等の意義を長年社会に問いかけている。

 

教育

「すべての子供たちにあらゆる可能性がひろがる社会をめざして」

自分の子供時代と今の子供たちを取り巻く環境の違い、
今と昔の親の違いを自身の体験から講演。

親は子供の味方・応援団、価値観の押し付けは要注意。
今の子供たちでも変わっていないこと、また一方激変したことを検証し、
彼等にとって何が欠けてしまったのかを語る。

自身も大学教授として、今の学生から多くを学んでいる。

 

団塊世代へ提唱するセカンドライフの食・健康

「健康で楽しく、第二の人生を生きるためには」

2007年から定年を迎える団塊の世代にむけて、
セカンドライフをいかに有意義に過ごすかを、
「息 食 動 想」をキーワードに講演。
また次世代に向け何を伝え、継承すべきかを考える。

 

自然農法

「耕せコウタロー」

「健康の基本は食にあり」をモットーに1984年より玄米自然食を実践。
1988年より自ら耕すことに挑戦。
「自然農法」による野菜・穀物作りを西伊豆、西浦にてスタート。
現在も継続中で、2反からスタートした農地は、現在1町歩。
近年有機栽培等に対する感心も高まり、この分野での講演も多い。

 

経歴

1970年
大学在学中にフォークバンドを結成。ソルテイーシュガーで「走れコウタロー」が大ヒットし、日本レコード大賞・新人賞を受賞。
1974年
大学卒業の翌年、山本コウタローとウイークエンドで「岬めぐり」が大ヒット。
TBSラジオの深夜放送「パック・イン・ミュージック」パーソナリテイ担当(1978まで)。
1978年
単身渡米
1980年
帰国後、テレビ・ラジオの司会、講演等に活動の幅を広げる。
1985年
国際青年年にあたり、全国44ヶ所で講演を行なう。
1986年
栃木県小山市の白鴎大学で講師を始める(マスコミ論)。
8月、自ら中心となってプロデュースした“広島平和コンサート”を開催。以降“HIROSHIMA86-95”として継続する。
1987年
フィリピン アキノ政権誕生一周年記念式典に招かれる。
1988年
かねてより実践してきた自然食を自ら耕すことに挑戦。
西伊豆、西浦にて野菜・穀物つくりをスタート。
「おもいっきりテレビ」(日本テレビ系)の初代司会、「CNNデイウオッチ」(テレビ朝日系)のキャスターを務める(1989年まで)。
1991年
各回著名人と健康について語る「元気です! ビューテイフルモーニング」(TBS系)の司会を担当(1993年まで)。
1992年
6月、ブラジルで開催された地球環境サミットに参加。
1995年
3月まで「モーニングEYE」(TBS系)のコメンテーターを務め、その後環境学を学ぶ目的で渡英。
1996年
帰国後、講演活動を再開。「達人たちの玉手箱」(NHK)の司会を務める。
1997年
白鴎大学での講座が地球環境論に変わり、同時に白鴎短期大学でも同講座の講師となる。
地球温暖化防止京都会議(COP3)関連のエコ・ジャパン97などに参加。
1999年
4月、白鴎大学経営学部教授(社会学)に就任。
2005年
デビュー35周年を迎え、“ほぼウイークエンド”として音楽活動再開。
2007年
4月、白鴎大学教育学部教授(社会学)に就任。
8月、”山本コウタローとほぼウイークエンド”でおよそ30年ぶりのCD 「心のままに」を発売。
2008年
5月よりTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演。

 

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