山田パンダ(やまだぱんだ)

ミュージシャン
子どもサポーター
道徳講師

【主な講演テーマ】

『家族の絆』
『子どもが元気な社会が一番』
『大人と子ども同じ輪の中に』

【登録テーマ】
【出身地】 福岡県

講師プロフィール

1945年5月13日生まれ、福岡県出身。明治大学工学部卒業。

1968年 カレッジフォークグループ「シュリークス」を結成。
1969年 レコードデビュー。
1971年 フォークグループ「かぐや姫」を結成
1973年 発表した「神田川」が大ヒット
      「僕の胸でおやすみ」など自ら作詞作曲した作品も多数リリースし時代を代表するアーティストとなる。

ソロ活動開始後、出演ドラマ『あこがれ共同隊』の主題歌「風の街」や「落陽」がヒット。
保育補助員として保育園で働いた経験をもとに、著書『山田パンダの保父してみたら』出版 (読売新聞社、1993年)
同時に講演活動も展開。

現在は、西城秀樹さん等との「同窓会コンサート」全国ツアーに参加。
都内の小学校で道徳の授業を受け持つ。
25年間続けている子どもサポーター活動の経験から、2015年1月15日、子どもたちのきらきらした毎日を応援する基金「きらきらら基金」を設立。
応援ソング「せいいっぱい」を発売。

フジテレビ系全国26局ネット「テレビ寺子屋」講師。
レギュラーラジオ「山田パンダ素晴らしきフォーク世代」全国13局ネットで好評放送中。

講演テーマ

『家族の絆』
『子どもが元気な社会が一番』
『大人と子ども同じ輪の中に』

正面きって「家族の絆」はありますかと聞かれたら、何か照れくさく、答えづらいですよね。
今の時代だからこそ、「家族の絆」を、大切にしたいと思います。
今は情報化時代で、瞬時に世界の情報が分かり、携帯電話では世界中の人と話ができます。
その反面、身近な人に無関心で、心の豊かさが失われているようにみえます。

私が子どもだった昭和20年、30年代、「家族の絆」は間違いなくありました。
月末の25日、父は、鞄から給料袋を取り出し母に渡す。
母は両手で受け取り、頭を下げて「お疲れさま、ありがとう」と答えます。
私たち兄弟は、それを見ています。
そして、両親の話を聞き、子どもは学校や友達の話をします。
慎ましやかな食卓でしたが、お互いの情報交換で盛り上がったものです。

40代の時、パン作りに興味を持ちました。
教室に通い、家で色々なパンを作りました。
台所に立つと、新たな自分を発見し楽しいものでしたが、何より、家族のおいしいという笑顔が励みになりました。
それと同時に作り手側の気持ちも理解できました。

家族の中で、男の沽券とか男はこうでなければならないだとか、女はこうあるべきだということは、一度取っ払ってみましょう。
今、良い家庭を装っていませんか。
家族で気を使い、遠慮があると「絆」は生まれません。
子どもにとって、家庭は、憩いの場であり、社会に出るトレーニングの場です。
他人の目を気にせずぶつかり合う、家族間のキャッチボールが「家族の絆」の原点だと思います。

講演実績

全国都道府県・市町村主催 全国新聞社主催 学校・幼稚園・保育園主催 PTA主催 

メディア情報

【テレビ・ラジオ】
フジテレビ系全国26局ネット 「テレビ寺子屋」講師
レギュラーラジオ 「山田パンダ素晴らしきフォーク世代」全国13局ネットで好評放送中

 

著書

1993年『山田パンダの保父してみたら』  (読売新聞社)

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