谷島康敬(やじまやすのり)

講演講師〈スタディー・エンターテイナー〉
大学受験予備校古文科講師
宅地建物取引主任者

【主な講演テーマ】

「輝きがゼンゼン違う!大学入試古文の学習法」
「目からウロコ!古文解釈論理マジック」
「教室を舞台に!ステキな授業の運営法」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

早稲田塾(東京)、一橋学院(東京)、山梨予備校(甲府)、駿優予備学校(郡山・宇都宮)古文科講師として、誰もが苦手とする古文を楽しく明るく面白く伝えることで、大学に合格させることだけではなく、勉強の楽しさやわかる喜びまでを与える。大学受験予備校講師歴約20年、延べ5万人の受験生の夢をかなえてきたことをきっかけに、
講演講師<スタディー・エンターテイナー>としての活動をスタートさせる。
教室を、講堂を、ホールを…スモークマシーンやキャノン砲などの演出機材などを利用したり、歌やBGMなどを取り入れたりすることで、今までの学習環境とはまったく異なる非日常空間のライブショーとして演出。参加者みんながともに笑い、ともに感動し、ともに心の中にあついものが込み上げてくる講演会を行うことで、勉強に楽しさと興味を見出だし、「自ら勉強したいという姿勢」と、「結果が出るまで諦めない継続力」を吸収できるようにします。
生徒たちからは、ヤジマんと呼ばれ親しまれている。

●高校教育ブログランキング1位(2014年4月、5月)
親や先生が「勉強しなさい!」などと言って、強制的に勉強させても、それは一時的な勉強にすぎませんし、親や先生の目が行き届かないところでは勉強なんてしないはずです。
しかも、中学生や高校生ならば、「自分のために勉強する」「自分の将来のために勉強をする」「夢をかなえるために勉強をする」ということは、言われなくても誰もがわかりきっているのです。
自分のために…とはわかっていても、いやなこと、つらいこと、苦しいこと、孤独なことを積極的にやろうとしないのは当然なのです。
高校教育ブログランキング1位になったのも、勉強することのきっかけを与えることの難しさを多くの教育機関で実感し、試行錯誤を繰り返しているからでしょう。
<スタディー・エンターテイナー>として、勉強に変化を、工夫を、楽しさを与えることで、日常の延長線上では得られない「新鮮さ」と、心を動かす「感動」を参加者全員に体験していただき、勉強するきっかけにつながるようにします。
「これが授業なの?」という講演によって、言葉を尽くして語るだけでは通じないものを体験し、心に響き渡る感動を与え、最後まで努力して頑張る継続力を養成します。

 

 

講演タイトル

「輝きがゼンゼン違う!大学入試古文の学習法」
古文単語と古典文法をひたすら覚え、過去問を解いて慣れればできる」という従来の大学受験古文の学習は、ヤル気も薄れてしまい、ますます古文を苦手にさせてしまいます。誰もが苦手とする《古文》を、イッキに得意教科にさせるための学習の秘訣を公開。そして、日本語の構文や構造を利用して古文を読み解く《論理マジック》も伝授。さらに、暗くて難しいといわれる古文を、明るく楽しく面白く伝えるために、BGMや歌、スモークマシーンなどの機材を利用することで、ライブショーのように演出します。スタディー・エンターテイナーならではの演出によって心の中に感動を響かせ、古文学習への興味をひき出すことはもちろん、積極的に古文を勉強したいというヤル気を出させます。

「目からウロコ!古文解釈論理マジック」
古文単語と古典文法をひたすら覚え、過去問を解いて慣れればできるという従来の大学受験古文の学習は、ヤル気も薄れてしまい、ますます古文を苦手としてしまいます。誰もが苦手とする古文を、イッキに得意教科にするための学習法を公開します。さらに、日本語の構文や構造を利用して古文を読み解く《論理マジック》も伝授します。大学受験を意識しつつも、なかなか本格的に受験勉強をしない生徒たちが多い高等学校や、合格実績をより一層上げたいと考えている高等学校や塾、予備校に最適な講演です。

「教室を舞台に!ステキな授業の運営法」
教室という空間は、子供たちにとって苦しい場所、つらい場所と思われてしまっています。しかし、同じ教室でも、文化祭にでもなれば楽しい場所に一変します。子供たちは、教室と言う空間が嫌いなのではなく、教室で行われる授業に魅力を感じないだけなのです。教室を舞台へと変え、好奇心旺盛の子供たちの心の中にあついものが込み上げてくるほどの感動を与えることができれば、笑顔があふれる場となって、結果として夢や将来に向かって努力を惜しまなくなるのです。子供たちの未来のために、最高の授業を演出しませんか。私の専門分野である〈古文〉という教科を題材にしながら、教室空間のつくりかた、演出法、話し方、ほめ方、叱り方の秘訣を伝授します。


【課外授業実績】
北豊島高等学校、石和高等学校、安積黎明高等学校、甲府昭和高等学校、甲府西高等学校、巨摩高等学校、

【講演会・来訪者アンケート】
BGMを流したり、みんなでうたったりで楽しかったです。集中力が5分ももたない私ですが、あっという間に80分がたってしまったのにはビックリです。古文ってこんなに面白くて楽しい科目だったのですね。これからちょっとずつ頑張ってみたいと思います。ありがとうございました。(M・Kさん・高校2年生)

 

 

▼ココがオススメ!

 「スタディー・エンターテイナー」として大学受験予備校古文科講師を務める谷島康敬氏は、いかに古文を楽しく学ぶかに工夫を凝らした講義で知られる人気予備校講師です。 昔の日本語や文化に興味のない人にとって、学ぶことが比較的苦痛に感じる科目の一つである古文を指導するにあたって、単語と文法の詰め込みと、過去問解答の偏重学習では、ヤル気がどんどん薄れていくことは必至。 そこで、谷島氏は、日本語の構文や構造を利用して古文を読み解く「論理マジック」を伝授。作品が書かれた当時とは、社会状況も文化も異なるため、状況や感覚に頼る読解では正しい解釈は不可能。そこで、谷島氏は、まず「与えられた文字だけを利用する『論理マジック』によって古文解釈を楽しむことから始める」としています。 さらに、地味でマイナーイメージの古文講義を、明るく楽しく面白く伝えるための演出として、BGMや歌は言うに及ばず、スモークマシーンまで導入して“古文講義のライブショー”を披露。まさに「スタディー・エンターテイナー」ならではの講義で、多くの支持と実績を得ています。 そんな谷島氏の講演は、教育、進路教育などの内容に及び、「輝きがゼンゼン違う!大学入試古文の学習法」「目からウロコ!古文解釈論理マジック」「教室を舞台に!ステキな授業の運営法」などのテーマを話してくれます。また、セミナーでの開催もOK。 “ライブショー”を演出する理由は、文化祭の楽しさを用いて、授業に魅力を感じさせるというもの。講演、セミナーを訪れた人は、教室空間の演出法をはじめ、教壇での話し方や生徒に対するコミュニケーションノウハウを知り、学びの魅力を理解させる有効な手法を身につけることができるのです。

 

実績

雑誌
2008年『ダカーポ』座談会(マガジンハウス)
2009年『大人ラボ』受験生表紙(朝日コミュニケーションズ)

メディア出演
2008年 山梨予備校CM
2009年 UTY『ワイワイQGランド』クイズ出題者
2010年 駿優予備学校CM
2012年 YBSラジオ『サクラ咲く応援』


著書(執筆)
2002年『ランクアップ古文文法』(ギルドブックス)
2005年『古文解釈のコツダブルスリー』(ギルドブックス)
2006年『古文解釈エキスパート』(ギルドブックス)
2007年『古文解釈トレーニング』(開拓社)
2012年『古文解釈詳解・10のレッスン』(開拓社)
2014年大手予備校全国模試<古文>出題者

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