鳥塚しげき(とりづかしげき)

・ザ•ワイルドワンズのボーカル
・有限会社鳥塚しげき事務所 代表取締役

【主な講演テーマ】

トーク&ミニライブ「音楽は元気の素」
前半はワイルドワンズの活動、障害児との出会い、ガンからの生還など音楽から元気をもらいながら生きてきた音楽人生について語り、後半は'60年代ポップスを歌うミニライブ。

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1947.03 三田小山町で生まれる。
1966.07 立教大学在学中にワイルドワンズの結成に参加。
1966.11 「想い出の渚」でデビュー。「青空のある限り」・「愛するアニタ」・「バラの恋人」等のヒット曲を出す。
1971.10 ワイルドワンズ解散。
1973.02 鳥塚しげきとホットケーキを結成。
1974.02 「三田小山町」を含むアルバム、「不死鳥」をリリース。
1975.04 NHK教育テレビ「ワンツー・どん」スタート。

以降 歌のお兄さんとして活躍。
1981.03 「ファミリーコンサート」活動を開始。
1981.07 ワイルドワンズ再結成。コンサート・レコーディング活動を再開。
1983.09 養護学校を訪問する「ふれあいコンサート」活動を開始。
1990.04 NHK教育テレビ「ふしぎのたまご」スタート。
2000.09 「ふれあいコンサート」で日本一周を果たす。現在二周目をめざして活動中。
2003.07 ヴィレッジシンガーズの小松久とのデュオ、とりづか+こまつを結成。「三田小山町」を再録音して、リリース。
2006.11 ワイルドワンズ結成40周年コンサートを日本武道館にて開催。
2007.10 訪問した養護学校が100校に達する。

 

講演内容

 ミュージシャン・鳥塚しげき氏といえば、湘南サウンドを代表する人気グループサウンズ「ザ・ワイルドワンズ」のギターとして知られ、現在も年齢を感じさせない“万年青年”として活躍。バンド活動以外にも、全国の特別支援学校を訪問する「ふれあいコンサート」なども行っています。

 立教大学の学生時代にアマチュアのカントリーウェスタンバンドで活躍し、その後、ワイルドワンズに参加しプロデビューを果たします。1966年にリリースされた『思い出の渚』は、ワイルドワンズのデビュー曲で、作詞は鳥塚氏が担当。50万枚を売り上げるヒットとなります。

 しかし、2002年12月に胃がんが発覚。年明けに手術を行い、胃の4分の3と周辺のリンパ節、胆嚢も併せて切除します。術後は、思うように声が出せず、鳥塚氏は、ギター片手に、繰り返し発声練習を行って、音域を少しずつ回復させていきました。

 そんな鳥塚氏の講演は、教育、人生、人権、医学、闘病経験、がん、健康、芸能、音楽などの幅広い内容に及び、「音楽は元気の素」というテーマでトーク&ミニライブを開催してくれます。もちろん、フォーラム、トークショーでの開催もOK。

  現在、メンバー全員が、がんの罹患経験者(加瀬邦彦氏・食道がん、鳥塚氏・胃がん、植田芳暁氏・大腸がん、島英二氏・胃がん)となってしまったワイルドワンズですが、自分たちの経験を通して、「がんになっても復帰して、もとの生活を送れる」と、潮風の香り漂う鳥塚氏の明るさで、講演、フォーラム、トークショーを訪れた人を大いに元気づけてくれます。

メディア

ライブ

「KENNEDY HOUSE GINZA」にて定期的にライブ活動中。
「おやじ達の伝説」というツアーを加山雄三プラスワイルドワンズで全国展開中。

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