遠野なぎこ(とおのなぎこ)

タレント
俳優

【主な講演テーマ】

『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。~心の病と共に生きるという事~』

【登録テーマ】
【出身地】 神奈川県

講師プロフィール

1999年連続ドラマ小説『すずらん』(NHK)でヒロイン“常盤萌”役に起用され、実直な女性像を伸びやかに演じ、
2001年映画『日本の黒い夏-冤罪』で日本映画批評家協会新人賞を受賞。
その後、東海テレビ連続ドラマ『冬の輪舞』で主演を務め、舞台では、明治座『黒革の手帖』で女性同士の壮絶なバトルを繰り広げ、映画・TV・舞台等あらゆるジャンルで活動を行っている。
また、2013年3月に自信初の自伝的小説を出版し各方面で話題を呼んだ。2014年には2作目の著書を発売している。

 

講演テーマ

『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。~心の病と共に生きるという事~』

自身も闘病中である「摂食障害」や、発病のきっかけともなった母親との関係についてお話します。

 

 

▼ココがオススメ!

 女優・タレントの遠野なぎこ氏は、1991年にテレビ朝日系特撮ドラマ『鳥人戦隊ジェットマン』において子役として女優デビューします。  1999年に、NHK朝の連続テレビ小説『すずらん』でヒロイン・常盤萌を演じ注目されます。瞳が大きく切れ長の二重まぶたにより、その目力(めぢから)は極めて印象的で、悪女や妖艶な女性を様々に演じ、高く評価されます。  半面、幼少期から親の虐待を受け続け、人気子役であったことで中学校でもいじめに遭い「人格崩壊」を余儀なくされます。そのため、今日まで偏食傾向やアルコール依存症、過食嘔吐、強迫性障害と闘う日々を送ってきました。  そんな遠野氏の講演は、モチベーション、逆境、人生、経験、人権、子どもの人権などの内容に及び、「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。~心の病と共に生きるという事~」をテーマに話をしてくれます。また、トークショーでの開催もOK。 女優として順調な階段を上っているも、一人の人間、女性としては決して恵まれた道を歩んでこなかった遠野氏は、結婚や交際でも、自身の心の障がいが原因で躓くことも。しかし、中々理解されない摂食障害などに対する偏見を取り除くため、これまでの経験で得たことを披露し、同じ悩みを持つ多くの人を励ましています。 講演、トークショーを訪れた人は、遠野氏の言葉から、辛いのは自分だけでないことを知り、命、人生と真剣に向き合うきっかけを掴むことになるのです。

 

メディア出演

■TV
2014年
『愛してCRAZY』(TOKYO MX)5月24日OA
『アリスの棘』第3話(TBS)
『ノンストップ!』(フジテレビ)
2013年
『検事 霞夕子5』(フジテレビ)
『リーガルハイ』第8話(フジテレビ)
『世にも奇妙な物語‘13秋の特別編』(フジテレビ)
『ニッポンダンディ』(TOKYO MX)
『東北魂TV』(BSフジ)
『酔いどれ小藤次』第10話(NHK BSプレミアム)
『再捜査刑事・片岡悠介V』土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
『大岡越前』BS 時代劇 第6話(NHK BSプレミアム)
『アウト×デラックス』準レギュラー(フジテレビ) 毎週木曜日OA
『解決!ナイナイアンサー3時間SP』(日本テレビ)
『世界の日本人妻は見た!』(MBS)
2012年
『誰にも言えない女性の悩み!ワースト20』(TBS)
『踊る踊る踊る!さんま御殿!!SP』(日本テレビ)
2011年
『新選組血風録』BS 時代劇 第8話( NHKBS プレミアム)
『美食カメラマン 星井裕の事件簿3』月曜ゴールデン(TBS)
『水戸黄門 第43部 』第5話(TBS)
『捜査検事・京都殺人調書』 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
『不倫調査員・片山由美11』水曜ミステリー9(テレビ東京)
2010年
『鬼平犯科帳スペシャル~高萩の捨五郎~』(フジテレビ)
『ルビコンの決断』回転ずしは戦国時代!(テレビ東京)
『赤かぶ検事 京都編』第9話(TBS)
2009年
『弁天祐美子法律事務所2』土曜ワイド劇場
『必殺仕事人2009』8話(テレビ朝日)
『落日燃ゆ』 開局50周年ドラマ(テレビ朝日)
『陽炎の辻3』 土曜時代劇(NHK)
2008年
『火災調査官・紅蓮次郎』土曜ワイド
『GONZO 伝説の刑事』8~10話(テレビ朝日)
『スイート10』(全50話) レギュラー (TBS)
『輝きの法則』ゲスト (テレビ東京)
『33分探偵』4話ゲスト (フジテレビ)
『これでいいのだ!!赤塚不二夫伝説』土曜プレミアム (フジテレビ)
『日本史サスペンス劇場 千里眼の女』 (日本テレビ)
『終着駅の牛尾刑事&事件記者 冴子”致死海流”』(テレ朝)
『肉体の門』(テレ朝)
2007年
『逃亡者おりん』セガサミーシアター19・20話ゲスト(テレビ東京)
『浅見光彦シリーズ23・藍色回廊殺人事件』 月曜ゴールデン(TBS)
『麗わしき鬼』東海テレビ4月期 東海テレビ連続ドラマ レギュラー
『狩矢警部3・京都茶道三姉妹殺人事件』 月曜ゴールデン(TBS)
『京都地検の女4』 木曜ミステリー2話ゲスト (テレビ朝日)
2006年
『天下騒乱』新春ワイド時代劇(テレビ東京)
『水戸黄門』17話ゲスト(TBS)
『京都花の艶殺人事件』土曜ワイド劇場 ゲスト(テレビ朝日)
『万引きG メン二階堂雪⑭~優しい殺意~』 月曜ゴールデンゲスト(TBS)
『7 人の女弁護士』 5話 ゲスト (テレビ朝日)
『気になるメチル水銀』DVD (内閣府食品安全委員会、制作:NEP)
『名奉行 大岡越前2』最終回ゲスト、
『PS-羅生門-』最終回ゲスト (テレビ朝日)
『どケチ弁護士・山田播磨の温泉事件記』レギュラー(TBS)
『魁!セレソンDX』 (テレビ東京)
2005年
『国盗り物語』テレビ東京開局40周年記念(テレビ東京)
『冬の輪舞』主演 東海テレビ連続ドラマ全62回 (東海テレビ)
『アタック№1』三条美智留役 レギュラー(テレビ朝日)
『冬の輪舞』 主演(フジテレビ)
『こちら本池上署⑤』12話ゲスト(TBS)
『新・科捜研の女’05』10話ゲスト (テレビ朝日)
『仮釈放の女』 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
『相棒』3話ゲスト (テレビ朝日)
『芸者小春姐さんの奮闘記~連続血文字殺人事件』(テレビ東京)
『刑事吉永誠一 涙の事件簿3』水曜ミステリー9(テレビ東京)
2004年
『銭形平次』6話ゲスト(テレビ朝日)
『華麗なる復讐』土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
『御宿かわせみ』 金曜時代劇14話ゲスト (NHK)
『家政婦は見た!23』 (テレビ朝日)
『おかしな刑事2』土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
1991年~2001年
『すずらん』(第60回NHK 朝の連続テレビ小説)ヒロイン(NHK)1999年
『学校の怪談R』(フジテレビ)
『世界ウルルン滞在記』(TBS)
『編集王』(CX)
『天使の傷痕』第11 回乱歩賞受賞作品 (テレビ朝日)
『八代将軍吉宗』大河ドラマ(NHK)
『嫁の出る幕』(テレビ朝日)
『説得~エホバの証人と輸血拒否事件』(TBS)
『大人は判ってくれない』(フジテレビ)
『世にも奇妙な物語―つまらない男』(フジテレビ)
『未成年』(TBS) 他多数

■映画
2007年 監督:近藤明男『ふみ子の海』
2005年 監督:梶間俊一『渋谷物語』
2003年 監督:橋本一『新仁義なき戦い/謀殺』
2002年 監督:熊井啓『海は見ていた』お新役
2001年 監督:熊井啓『日本の黒い夏-冤罪-』
1993年 監督:相米慎二『お引越し』橘理佐役
1992年 監督:中島丈博『おこげ』諸岡千夜子役

■舞台
『現代狂言Ⅷ』(作:南原清隆 演出:野村万蔵)
『京都花灯路恋の耀き』南座・浅草公会堂他
『花の元禄後始末 紀伊国屋文左衛門の妻』
『花かんざし』(構成・演出:風間太郎)明治座
『黒革の手帖』(原作:松本清張 演出:西川信廣)
『孤愁の岸』(原作:杉本苑子 演出:西川信廣)
『細雪』中日劇場にて 『残菊物語』帝国劇場
『あかさたな』芸術座 『いのち燃えるとき』明治座

■著書
2014年『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』(ブックマン社)
2013年『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)

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