立川らく朝(たてかわらくちょう)

落語家
医師(日本内科学会認定内科医、医学博士)
表参道福澤クリニック院長
笑いと健康学会理事
日本ペンクラブ会員

【主な講演テーマ】

「笑えば健康、笑って長生き」
「絶対ボケない生活指南」
「動脈硬化はこうして防ごう」
「落語できく生活習慣病」
「二足のわらじの履き心地」

【登録テーマ】
【出身地】 長野県

講師プロフィール

昭和29年長野県生まれ。
昭和54年、杏林大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部内科学教室へ入局。
主として脂質異常症の臨床と研究に従事。
慶應健康相談センター(人間ドック)医長を経て、平成14年、「表参道福澤クリニック」を開設。以後、院長として内科診療にあたる。
平成12年、46歳にして立川志らく門下に入門、プロの落語家としても活動を開始。平成16年、立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。
プロの落語家で医師でもある立場を生かし、「ヘルシートーク」「健康落語」という新しいジャンルを開拓。全国で講演活動を展開中。

 

立川らく朝氏の健康講演会

Ⅰ.ヘルシートーク
最新の健康情報や日常に役立つ健康法を盛り込んだ爆笑トークでお送りします。
糖尿病、高血圧、認知症、がん、喫煙、骨粗鬆症等々、生活習慣病をわかりやすく、笑いにのせて紹介。すぐに実践、生活に取り入れていただけます。健康や医学に関する情報量も多く、会場、雰囲気を選びません。
着物でも洋服でも、立っても座ってもできるので、柔軟な対応が可能です。

 ★人気のテーマ
 「ドクターらく朝の“ぼけ封じ”」  … 認知症の解説と、予防に役立つ情報を満載
 「笑って健康・笑って長生き」   … 笑いの健康効果を生活習慣病予防の観点から解説
 「動脈硬化と生活習慣」   … 難解な動脈硬化のメカニズムと予防を、わかりやすくレクチャー


Ⅱ.健康落語

「健康落語」は、まさにらく朝ワールド、健康や病気を落語で語ってしまおうという、らく朝のオリジナルです。
奇想天外のストーリーに思わず引き込まれ、会場は笑いと涙に包まれます。そこには、らく朝の“健やかに生きる”ことへのメッセージが込められています。高座で着物を着て演じますので、じっくりプロの落語の世界に浸っていただけます。

 ★人気の演題
 「内緒のパーティ」 … 食事制限の厳しい糖尿病患者が病室でパーティを企てた
 「バイキングがお好き」 … メタボ脱出を決意したサラリーマンの悪戦苦闘
 「幽霊将棋」 … 突然出て来た幽霊は、なんと認知症。ところがこの幽霊、将棋が大好きだった
 「ドレッシングはダブルで」 … 脂っこいものが大好きで野菜嫌いの知人が、なんと大腸ガンに?

・「ヘルシートーク」と「健康落語」を組み合わせていただくと60〜90分程度の充実した健康講演会が開催できます。
・もちろん、ご要望に応じて時間調整も可能です。
また、どちらか一方でも楽しく開催できます。

メディア

著書

『笑いの診察室─らく朝健康噺─』
『笑えば治る─立川らく朝の健康ひとり語り』
『立川らく朝の一笑健康』

CD

『ドクターらく朝のヘルシートーク&健康落語』

新聞、雑誌等

2011年8月3日/東京新聞/セカンドらいふ「内科医と二足のわらじ 落語家立川らく朝さん『らくらく健康高座』」
2011年7月11日/北海道新聞/興味深人「『健康落語』を開拓したドクター噺家」
2011年6月10日/毎日新聞/人生は夕方から楽しくなる「成り行きに任せ ウキウキしたい」
2010年12月29日/読売新聞/医療ルネサンス北陸フォーラム「笑って免疫力アップ! 聞いて効く生活習慣病と糖尿病」
2010年2月21日/日本経済新聞/ひと最前線「全国で『健康落語』笑い織り交ぜ啓発」 『週刊文春』
2012年2月16日号・2月23日号・3月1日号 ……他、多数。

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