田中和彦(たなかかずひこ)

・人材コンサルタント
・コンテンツ(映画、出版など)プロデューサー

【主な講演テーマ】

「40才から考えるキャリアデザイン」
「イマどきな部下をマネジメントするための上司に必要な5つの力」
「高いモチベーションを維持し、組織を活性化するチームビルディング」
「ダイバーシティ意識の醸成」など

【登録テーマ】
【出身地】 大分県

講師プロフィール

1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。
人事課長を経て、「リクルート事件対応プロジェクト」では広報室課長を担当。
その後、 「週刊ビーイング」、「就職ジャーナル」など4誌の編集長を歴任。
98年に、映画会社ギャガへ入社し、映画プロデューサーへ転身。
その後、04年にはキネマ旬報社の代表取締役へ就任する。
現在は独立し、株式会社プラネットファイブの代表取締役を務めている。

「今までに2万人以上の面接を行ってきた」経験をもとに、
人材コンサルタントとして活動を行う一方で、
コンテンツ(映画・出版)プロデューサーとしても活躍中。
『42才からのルール』などの著書でも注目を集めている。

講演では、これまでの多彩なキャリアや経験をもとに、
キャリアデザイン、年収、やりがいなど、現代社会で働く人々に提言をする。

講演テーマ

<マネジメント>

「イマどきな部下をマネジメントするための上司に必要な5つの力」
ゆとり世代の新入社員が入社してきている今、上司にとって、部下はますます厄介な存在になってきています。
「言うことを聞かない」「考えていることがわからない」「生意気」
「逆ギレする」「すぐ辞める」など、上司の悩みは尽きません。
ただ、部下に対して戸惑い、弱腰になっていては、尊敬も信頼も得られないのです。
部下からの評価は、「逃げない、ブレない、迷わない」という一貫性や威厳の力を身につけ、
日々の行動を改善するだけで大きく変わります。
部下マネジメントの大半は解決すると言ってもいいほどです。
部下への影響力を増す5つの力をもとに、部下との正しい向き合い方をわかりやすく指南します。

 

<キャリアデザイン>

「年収1000万円を可能にするキャリアデザイン術」
年収“急降下”時代が到来した今、「給料は下がっても仕方ない」と、
もしあなた自身が諦めてしまったら危険信号!
年収300万円以下への転落の可能性が大きくなる。
あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを解説。
「上司からの頼まれごとが少ない」「不満な人事異動にも抗議しない」「夢の実現に納期を決めていない」など、
当てはまったら年収負け組の可能性が…。
「あなたが年収1000万円稼げない理由」の著者による「逆転と救済」のキャリア形成術。

「人生80年時代の折り返し地点で考える“40歳・50歳からのキャリアデザイン”」
転職情報誌の編集長が、自ら40歳で映画プロデューサーに華麗なる転身!」と、
周囲をあっと驚かせたリクルートの元名物編集長による「ミドルエイジのキャリアの作り方」。
転職やキャリア転換は35歳までという定説を覆し、40歳以降にこそ「人生を倍に楽しめる新しい生き方がある」と提唱。
人生80年時代に「40歳・50歳はまだ折り返し地点」と、
30代~50代に勇気を与える「ひと粒で二度おいしい生き方を手に入れる“複職人生”のススメ。

「やり方次第で年収は2倍~10倍にできる!あなたの価値の作り方」
「“自分探し症候群”から抜け出すための“やりがい論”」


<ダイバーシティ>

「ダイバーシティ意識の醸成」(新入社員・若手社員向け)
世代間ギャップにおける価値観の違いを認識し、上司との望ましいコミュニケーションを学ぶ。
また、多様性を生かした組織の可能性について学ぶ。
ロールプレイやケーススタディを用いた研修形式で、現場でありがちなシーンを想定し、
価値観の違いや上司の言動の意図について考えさせる内容。
ケーススタディからの気付きをふまえて、上司とのコミュニケーションの場を体感するロールプレイの実践など、
上司とのコミュニケーションにおけるコツを習得することを狙いとしている。

<その他>

「高いモチベーションを維持し、組織を活性化するチームビルディング」
「人をひきつけるプレゼンテーション力の磨き方」
「中小企業でも優秀な人材が採用できる“分不相応の連続線”理論」
「日本映画の復活は本物か?エンターテインメントビジネス最新事情」

 

▼ココがオススメ!

田中和彦氏は、就職雑誌『週刊ビーイング』編集長を務めるなど、人材開発のスペシャリストとして活躍。これまでに2万人以上の面接を行ってきた経験をもとに、人材コンサルタントとして知られ、映画や出版に関するコンテンツプロデューサーとしても多くの実績を残しています。  人事、広報、編集など様々なセクションで活躍し、映画のエグゼクティブプロデューサーに転進しますが、雑誌づくりと映画づくりは、そのプロセスがほとんど同じだということに気づき、仕事をはじめ自分のあらゆる経験は、やりたかった仕事へとつながっていると実感したという田中氏。  
そんな田中氏の講演は、ビジネス、経営論、組織論、リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション、マーケティング、ビジネス研修、ワークライフバランスなどの内容に及び「40才から考えるキャリアデザイン」「イマどきな部下をマネジメントするための上司に必要な5つの力」「高いモチベーションを維持し、組織を活性化するチームビルディング」「ダイバーシティ意識の醸成」などをテーマに話をしてくれます。また、フォーラム、セミナー、トークショーでの開催もOK!  不本意な仕事でも、全力で取り組み成果を出すことで次の仕事につながり、成長につながっていくという田中氏。目の前のやるべきことに完全燃焼することで、自分の可能性が徐々に増え、上昇気流に乗るタイミングを掴み、自分のキャリアを高めることで、実績が積まれていくとしています。  ひとつの経験は「線」でしかないが、その線が増え重なり合うことで「面」となり、より大きな仕事ができるようになる力がついてくるとも。そして、夢や目標に向かって突き進む「山登り型」に対し、岩や崖を避けながら必死でオールを操り、目の前の仕事から逃げずに立ち向かっていく「激流下り型」のキャリアづくりこそが20代に相応しいとしています。 講演、フォーラム、セミナー、トークショーを訪れた人は、目の前の仕事で成果を出すと、目立つ存在となり、よいスパイラルが生まれチャンスがどんどん舞い込み、成長が早くなる好循環こそが、その後を勢いよく走り続け、キャリアを生むことを知るのです。

 

経歴

1958年     大分県生まれ。
1982年     一橋大学社会学部卒業。株式会社リクルート入社。
1987年     人事部人事課長に就任。
1988年     広報室広報課長(リクルート事件の対応プロジェクト)を兼任。
1993年     転職情報誌「週刊ビーイング」編集長に就任。
1995年     「就職ジャーナル」編集長を兼任。
1998年     就職情報誌統括編集長に就任。
      ギャガ株式会社入社。映画プロデューサーへ転身。
2002年     株式会社クリーク・アンド・リバー社で、「ディレクターズマガジン」編集長に就任。
2003年     株式会社キネマ旬報社で、常務取締役に就任。
2004年     株式会社キネマ旬報社 代表取締役に就任。
2007年     株式会社プラネットファイブを設立し、代表取締役に就任。

実績

【講演実績】
「人材価値&年収を上げるキャリアアップセミナー」(出版社主催)
「給料氷河期を生き残るキャリアデザイン術」(派遣会社主催)
「経営者セミナー/最強のチームビルディング」(塗装業界主催)
「あなたを魅力的に見せる自己演出術」(イベント会社主催)
「就活面接突破!のための自分プレゼンテーション講座」(女子大主催)
「“複職人生”のススメ」(県人会主催・異業種交流セミナー)
「映画製作の裏側~ヒット映画はこうして作られる」(出版社主催)
ほか、企業研修の講師など多数。

【プロデュース映画の主な実績】
「エンバーミング」(青山真治監督、高島礼子主演)
「バトルロワイヤル」(深作欣二監督、ビートたけし主演)
「エコエコアザラク」(鈴木浩介監督、加藤夏希主演)
「受験のシンデレラ」(和田秀樹監督、寺島咲主演) 主演男優賞、主演女優賞、脚本賞、作品賞の主要4部門を獲得!
「春よこい」(三枝健起監督、工藤夕貴主演)など。

【公職実績】
ニュービジネス協議会「人材委員会」委員
国土庁「大都市住民の地方移動促進方策調査委員会」委員
経済同友会「人材委員会」委員
デジタルコンテンツ協会「デジタルコンテンツグランプリ」審査委員
「デジタルコンテンツ白書2005」編集委員など歴任
財団法人金子国際文化交流財団 評議員

【メディア】
転職コラム『はたらく気持ち』(朝日新聞土曜版「be」で、毎週連載中)
その他、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどメディアからの取材多数。

著書

『課長の会話術』 (日本実業出版社)
『40歳までに卒業する50のこと』(廣済堂出版)
『年収1000万円を超える人の共通点』(三笠書房)
『定年サバイバル時代の働き方ルール』(朝日新聞出版)
『「最強の新人」と呼ばれるための1日60秒トレーニング』(ナナブックス)
『課長の時間術』 (日本実業出版社)     
『図解 40歳から伸びる人の習慣』 (PHP研究所)
『リーダーの修行ノート あのとき、僕を奮わせた言葉』 (明日香出版社)
『38歳から絶対やっておくべきこと』 (ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
『断らない人は、なぜか仕事がうまくいく』 (徳間書店)
『42歳からの上司のルール』 (明日香出版社)
『「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!』 (日本能率協会マネジメントセンター)
『あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール』 (明日香出版社)
『それでも仕事は「好き!」で選べ』 (ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
『威厳の技術【上司編】』 (幻冬舎)
『年収アッパー!』 (イースト・プレス)
『やりがい論 「自分探し症候群」から抜け出すために』 (大和書房)
『あなたが年収1000万円稼げない理由。給料氷河期を勝ち残るキャリアデザイン』 (幻冬舎新書)
『面接は心理戦で勝つ!』 (幻冬舎文庫)
『複職時代』 (PHP研究所)
『就職のクスリ』 (BNN新社)

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