竹内薫(たけうちかおる)

サイエンス作家

【主な講演テーマ】

「今注目のサイエンス・ニュース」
「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための発想法」
「環境問題を科学的に考える」
「理系バカと文系バカ」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

1960年7月2日東京生まれ。
東京大学教養学部教養学科(専攻、科学史・科学哲学)・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)、JAXA「経営に関する懇談会」委員。
大学院を修了後、サイエンスライターとして活動。物理学の解説書や科学評論を中心に100冊あまりの著作物を発刊。2006年には「99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方」(光文社新書)を出版し、40万部を越えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙、・・・など幅広い科学ジャンルで発信を続け執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動している。また大の猫好きでもあり、著作物の中に猫(シュレディンガーの猫)も度々登場する。
JAXA広報対応外部委員会委員。

 

講演テーマ

 『今注目のサイエンス・ニュース』
メディアで話題になった科学ニュースを、竹内が独自の視点で解説します。STAP細胞、iPS細胞、インフレーションなど、その時の注目トピックスを、科学の話は難しくてよく分からないという方でも分かるように、お話しします。

 

『99.9%は仮説~思い込みで判断しないための発想法』
「最近どうも頭が固くなってきたなあ」、そんなあなたにつける薬は科学です。科学のホントの基本を知るだけで、あなたの頭は柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本―それは世の中全部仮説にすぎない―ということです。思い込み、常識、前例、先入観、固定観念・・など、仕事や人生で縛られることは数多くあります。そんな仮説を、ものの見方や考え方を変えることで、ビジネスや人生に役立てることができるのです。あなたの頭をぐにゃぐにゃ頭にしてみませんか?

 

『環境問題を科学的に考える』
新聞やニュースで取り上げられてる、科学や理系の話題。専門的な言葉が飛び交って、お手上げという方も多いのでは?難しいと敬遠しがちなエネルギー問題や宇宙論、最新技術や数学話・・・明日ビジネスに役立つ情報などをわかりやすく、たのしく解説します。

 

『理系バカと文系バカ』
自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにしてその場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは?「文理融合センス」の磨き方を伝授します。

 

現在の活動

【テレビ・ラジオ】
NHK Eテレ「サイエンスZERO」(日曜23:30~00:00)
TBS「ひるおび!」(月曜11:00~13:50)

 

【連載】
週刊新潮「サイエンス宅配便」
日経新聞「今週の3冊」

 

【著書】
まだ誰も解けていない 科学の未解決問題(中径出版)
コマ大数学科 特別集中講座(扶桑社)
体感する数学(エンターブレイン)
不完全性定理とはなにか(講談社ブルーバックス)
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本(河出書房新社)
知的生産のための科学的仮説思考(日本能率協会マネジメントセンター)
面白くて眠れなくなる素粒子(PHP研究所)
なんでもカロリー換算 (PHPサイエンス・ワールド新書)
ヒッグス粒子と宇宙創成(日本経済新聞出版社)
赤ちゃんはなぜ父親に似るのか 育児のサイエンス(NHK出版)
怖くて眠れなくなる科学(PHP研究所)
科学予測は8割はずれる(東京書籍)
心にグッとくる日本の古典2<共著/黒澤 弘光>(NTT出版)
ざっくりわかる宇宙論(筑摩書房)
科学嫌いが日本を滅ぼす―「ネイチャー」「サイエンス」に何を学ぶか(新潮社)

他 多数

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