タケカワユキヒデ(たけかわゆきひで)

・ミュージシャン

【主な講演テーマ】

「いまどきの子ども、いまどきの大人~21世紀のこどもたちのために 」
「男の子育て 」
「子どもたちを羽ばたかせるために 」
「地球と話そう~愛する地球のために 」
「マンガ文化論~愛するマンガのために」
その他、「タケカワユキヒデのマルチステージ トーク&コンサート」もできます。

【登録テーマ】
【出身地】 埼玉県

講師プロフィール

1975年1月全曲英詞のオリジナルソロアルバム「走り去るロマン」を発表しソロアーティストとしてデビュー。
以後ソロ活動の他にCMソングを手掛ける。
翌76年当時活動を共にしていたミッキー吉野とゴダイゴを結成。ゴダイゴでは作曲とボーカルを担当。
1977年に製作された映画『キタキツネ物語』の音楽を担当、この映画は後に中国全土で公開され、劇中で使われた『グッドモーニングワールド』は多くの人々を魅了した。
1978日本テレビで放送された『西遊記』の音楽を担当し『ガンダーラ』『モンキーマジック』など彼独特のメロディーラインは多くの人を魅了し、数々のヒット曲を残した。
1980年代にはネパール、中国(天津)、アメリカ、オーストラリアと海外でのコンサートを成功させ、その国の言語を取り入れたステージングで喝采を浴び、海外でも高い評価を得た。
1985年のゴダイゴ解散以降は、中森明菜、小泉今日子、酒井法子、松田聖子、光GENJIなど、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースでヒットメーカーとしての地位を確立した。
1989年アルバム「I LOVE YOU」を発表し新たにソロアーティスト活動を再開する。
1990年代に入り、彼の活動の場はさらに広がり、国際的音楽イベントや各地のコンサートイベントへの出演や、時には総合司会も務めている。テレビ・ラジオのレギュラーも抱え、タレント・司会からコメンテーターとまさにマルチな活動へと発展していく。
1992年には念願の小説家デビューを実現した。
1994年には自己のヒット曲をメドレーにしたシングル「ガンダーラ伝説」が、ゴダイゴを知らない世代で話題となりヒットチャートの上位にランクインされる。
また「ダイワハウス」のCMソングとして流れた「僕たちの愛」や「花王リーゼ」のCMソング「気分は上々」を発表、ロングセラーとなった。そしてその人柄と家庭的イメージから1999年度のベストファザー賞を受賞した。
21世紀に入った現在も、その質の高い音楽活動と幅広い年代層から支持されるその人柄を生かし、その柔軟でかつ繊細な感性を生かした活動を展開している。
2006年5月奈良東大寺でのコンサートを皮切りにデビュー30周年を記念して本格的にゴダイゴを再スタートさせた。
2008年 EXILE が唄う「銀河鉄道999」がキリンビールのTVCMでオンエアされ、この曲が再ヒットとなり、若年層の音楽ファンの注目を集める。
近年はライフワークとも言える、愛してやまないビートルズへのトリビュートアルバム「CHRONICLE」シリーズや、自身の完全未発表秘蔵デモテープ音源シリーズ『HOME RECORDING DEMO ARCHIVE SERIES』を継続して発表し、各方面で好評を博している。

タケカワユキヒデ氏の講演テーマ
【最近のトークテーマ(1995~2011)】
◆PTA/教育委員会
楽しい子育て、少子化問題、男(父親)の子育て参加、
夫婦・親子の新しい形、受験問題、地域と家族、
男女共同参画事業、その他教育全般

◆住宅関連 主催 その他
「マイホーム」トーク

◆自遊余暇大学(市民大学講座)トーク 
生き方・ライフスタイル・地域社会・ジェネレーション(ギャップ)トーク

◆女と男のライフフォーラム
男女平等問題・夫婦別姓問題トークセッション

◆ナイスなおじさんになる方法
トークショー パネリスト

◆国際赤十字シンポジウム
カンボジア(地雷)問題シンポジウム

◆「音楽を楽しもう」トークイベント
自身の体験談やビートルズ話から世界の民族音楽まで、
「聞くだけ」から「始めたい」など

◆「アウトドア」トークイベント
初心者向け(無理をしない)アウトドアのススメ
楽しいアウトドアクッキング、休日を楽しもう

◆環境問題シンポジウム
身近な問題を取り上げて、エコロジートーク
 
◆里親啓発事業
里親制度普及啓発事業シンポジウム

◆姉妹都市・観光推進イベント
海外渡航体験談、これからの国際社会

【その他、得意なトークテーマ】
◆料理
家庭料理のレベルですが…。
◆受験(生)
大学在籍11年という貴重な体験をもつタケカワの学生生活や、受験生活
そして受験勉強の心得とは。
◆マンガ
自他ともに認める“マンガおたく”。週刊マンガの蔵書は5,000冊を超える
文化としてのマンガ、コミュニケーションツールとしてのマンガ等々
◆英語
“元祖”日本で英語のオリジナルソングを歌う歌手としても有名。これからの国際社会を見据えての語学教育について等
◆外国
数々の音楽活動を含めた海外渡航経験から。これからの国際社会についてや、歴史・習慣など、思い出やエピソードを交えて
◆小説家
ここ数年の文筆活動を振り返って(推理小説4冊とファンタジー小説2冊を発表している)
◆その他、ご相談いただければ可能な限り対応いたします。
単独講演・シンポジウム・対談形式など様々なパターンが可能です。

【トーク&ライブ】
肩の凝らない楽しいおしゃべりとピアノの弾き語りで構成します。
基本的にはタケカワユキヒデ氏による、ピアノ弾き語りソロコンサート形式。

◆単独講演・シンポジウム・対談形式など様々なパターンが可能です。

ほか、イベント司会、社歌・校歌などの作詞作曲なども行っております。

講演内容

 1970年代に一世を風靡した伝説的バンド・ゴダイゴのメインボーカル、タケカワユキヒデ氏。英語の歌詞と独創的な歌い方は年齢層を問わず、現在も多くのファンの心を掴んでいます。

 タケカワ氏は、1985年のゴダイゴ活動休止後、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュース活動をしている傍ら、2006年にはゴダイゴ再結成を遂げています。 現在はシンガーソングライター、作家、コメンテーター、テレビ・ラジオ番組の司会等、実に多彩なマルチタレントとして活動しています。また各地で講演会、パネリストとして、さまざまなテーマや話題にも積極的に関わっています。また、トークショーの開催、セミナーでの講義、フォーラムでの意見交換も披露してくれます。

 タケカワ氏は多趣味でも知られており、アウトドア、料理、特に漫画においては造詣が深く、いずれもが趣味の域を超えており、コメントや評論を求められることも多数あります。一方で、子煩悩な一男五女の父親として、1999年度のベストファーザー賞を受賞しています。

 そんなタケカワユキヒデ氏の講演内容は、非常に多彩です。

 音楽関連はもとより、アウトドア、環境問題をはじめ、特に力を入れている里親制度普及活動等、子育て、イクメンなど実に多岐に渡っています。

 社会的な問題から文化的トークまで盛りだくさんの内容で、テーマが非常に広く、それぞれに確固たる意見や提言があります。

 また、タケカワ氏の主たる活動である音楽関連の講演では「トーク&ライブ」といった、楽しいおしゃべりとピアノの弾き語りで構成されたソロコンサート形式+講演というスタイルも可能です。

 子育てに関する講演も多くの実績があり、鋭い観点で話します。フォーラムでのパネラーや、セミナーにおいても子育て論を講義。また、トークショーで、その親しみやすさも披露してくれます。

 タケカワユキヒデ氏の講演に、常に温かい人柄と柔軟な感性がベースにあり、博識でマルチな才能からは鋭い洞察力が感じられます。

 幅広い内容を網羅できるマルチなあるタケカワ氏の講演をお聴き逃しなく!

著書

『娘を持つ父親のための本』(集英社)
 5人の娘を育ててきた著者の、自らの子育て経験から得た父親のあるべき姿を表したエッセイ。
 タケカワ流子育ては、娘を一人の人間としてみることにあり、子どもの目線でみても、父親の心理とはこういうものであるというのが、手に取るようにわかります。
 子煩悩であり、リアルに「女性」に関することも書かれていて、試行錯誤しながら子供と向き合ってきたその人柄は、まさに著者が奏でる優しいメロディーラインを思わせ、多くの父娘に共感を呼ぶ一冊といえます。

『サラダな家族』(実業之日本社)
『たびにでたいな マンナひとりで』(小峰書店)
『Oじいさんのチェロ』(タケカワユキヒデ訳、あかね書房)

 

タケカワユキヒデ氏の講演テーマジャンル

教育、育児、人権、男女共同参画、芸能、人生、コミュニケーション、文化、環境

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