高峯弘樹(たかみね ひろき)

サッカーコーチ
サカイクキャンプヘッドコーチ

【主な講演テーマ】

「“放っておく けど観察はする”~まず親が自分の人生を生きること~」
「学童保育所における子どもと大人のかかわり 相互影響と共生」

【登録テーマ】
【出身地】 東京都

講師プロフィール

順天堂大学を卒業後、百貨店に2年間勤務。その後、単身渡独。現地の指導者資格を取得。帰国後は、ベガルタ仙台のユースチーム、大阪学院サッカー部を9年間指導、神奈川大学サッカー部の監督を2年間務める。現在は月間42万人が見るジュニアサッカー(少年サッカー)の保護者向け情報サイト「サカイク」のキャンプヘッドコーチ。自分で考えるサッカーを子どもたちに与えるべく、年間延べ1,300人以上の子どもと接する。 20年以上にわたり延べ5,000人以上の選手を指導しており、育成年代の全カテゴリーで指導経験を持つ。自身の活動を「スポーツで育てられた恩返し」と位置づけ、子どもたちの20年後の姿をイメージしながら未来の親、指導者の養成を意識して日々活動中。大学サッカー部の監督になるが、土台となるジュニア年代こそ、やっておかなければいけないことは多いと感じ、キッズ指導の道へ。「神経系の発達に合わせた個人技術の習得もそうだが、ピッチ内外に関わらず、悪い習慣を取りのぞき良い習慣づけをすることが大切。それが上のカテゴリーに進んだとき、あるいは社会に出たときに子どもたちの役に立つ」として、サッカー以外の環境でも役に立つ素養を身に着けさせようとする視点を持つ。日本サッカー協会公認A級ライセンス、ドイツサッカー協会公認B級ライセンスを取得。

略歴

1996年~2003年 Jリーグ ベガルタ仙台ユース・ジュニアユース監督
2003年~2012年 大阪学院大学高等学校サッカー部監督
2012年~2014年 神奈川大学サッカー部監督
2014年~ サカイクキャンプ ヘッドコーチ
 

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士前期課程修了
ケルン体育大学聴講生

主な講演テーマ

「“放っておく けど観察はする”~まず親が自分の人生を生きること~」

 サカイクキャンプヘッドコーチ高峯が自身の経験から得た子どもとの関わり方についてをお伝えします。

対象:保護者

■手をかけずに目をかける、距離感とは?

■『やってみたい』と子供に思わせる

■有名サッカー選手と親との関わり方とは?

■自立を阻む保護者とは?

■良い関わり方を知識として持つべき

■サッカーの競技特性と教育(子育て)との関連

■自分で決める事を躾ける

■親は後始末を引き受ける覚悟を持つこと

■これからの子供達が生きる世界とは?

「学童保育所における子どもと大人のかかわり 相互影響と共生」

教員として、学童職員として子どもと保護者との向き合い方をお伝えします。

対象:教育関係者

■学童期の子どもの成長発達の特徴を理解する。
■学童保育所職員一人一人が、子どもの人格形成を担う環境要因であることを理解し子どもたちと真摯かつ対等にむきあう姿勢が必須であることを理解する。

■子どもたち一人一人の可能性と成長していくことができる力を期待し、学童保育所職員は時に手をさしのべ、時に見守り、時に叱咤激励するなど、子どもたちの状況に応じた支援を行うことができる。

■学童期の子どもたちとのコミュニケーション論と方法(言語的・非言語的)を学ぶ。
講演会だけでなく、サッカー教室も実施します。
お気軽にご相談ください。

講演実績

千葉県佐倉市健康子ども部子育て支援課
公益社団法人一宮青年会議所
一般社団法人プレイフル函館スポーツクラブ

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